1. 「事故 」一覧

「事故」一覧

  • ゴルフ界からも復興支援

    東北地方太平洋沖地震に襲われた被災者、地域の一刻も早い復興を願って、多くのゴルフ関連企業が義援金、生活物資の寄贈などで支援活動をはじめている。本日現在、その内容は次の通り。

    2011.03.19 編集部編集部
  • 「社説 その3」 自粛、というコトなかれ主義

    前回掲載した「社説」について、多くの方から電話、メールを頂戴した。小生の拙文に対して、「まったくだ」「共に頑張りましょう」とのご意見・励ましも多く、なかには「社説」より遥かに長文で、正鵠を射た美文、檄文のメールも多かった。   そのひとつに、こんな文章があった。以下、要約する。   「~スポーツやイベントが総じて自粛ムードに包まれているが、ナイターなど照明を大量消費するものはともかくとして、日中の大会まで取り止めるのは如何なものか。センバツ高校野球も、地元高校が出場したいとの決意表明をしているにも関わらず、自粛が検討されていると聞く。こんなときだからこそ、被災地の学校が出場して活躍すれば、避難民はどれほど励まされるだろう~」(注:本日センバツ開催決定)   かなり端折って要約したが、まったくもって同感だ。主筆を代わってもらいたいぐらいである。

    2011.03.18 編集部編集部
  • 「社説 その2」 プレー自粛の連鎖を絶とう

    地震報道から目が離せない。死者は1万人を超えそうだとの報に接し、災禍にあわなければ、まだまだ続いたであろう一人ひとりの人生に思いを馳せる。   テレビ画面には、間断なくテロップが流れている。株安、円高、ガソリンの枯渇。スーパーの棚からはカップ麺が消え、停電による列車ダイヤの大混乱、そして頻発する余震など・・・。都知事選を巡る候補者の思惑という、軽量なニュースを蹴飛ばして、どれも生活に密着する重大事。そのなかに、ユニクロが被災地へヒートテック30万着を寄贈、ユニクロ柳井社長が個人で10億円の義援金という情報も含まれていた。   金額の多寡でヒトの価値は量れないが、今、被災地に10億円が寄贈されたら、どれだけの被災者が助かるだろう。30万着のヒートテックは、避難民44万人の3分の2へ暖を届ける。義援金といえば、コンビニの箱に小銭を入れるほどでしかない当方は、目もくらむような思いで感服する。

    2011.03.15 編集部編集部
  • 「社説」 国難を超えてゴルフ界の真価を

    頻々と伝えられる惨状に、被災者の心中を思うと胸が痛くなる。早朝からゴルフ業界の方々に電話をかけ、双方の無事を確認すると、心底の安堵で喜び合う。幸い、本日の取材電話では、ゴルフ関連企業で働く人々の人的被害は確認されなかった。しかし、福島県の藤倉ゴム工業では、社員のご家族が行方不明のままなど、依然、安否が懸念される。

    2011.03.14 編集部編集部
  • コース内に「陥没」多発

    東北地方に9コース、茨城県10コース、千葉県16コースを保有するアコーディア・ゴルフは、被災地域のゴルフ場で陥没や亀裂などが確認されたことを明らかにした。

    2011.03.14 編集部編集部
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