ゴルファーやゴルフ場の管理スタッフなどが立ち入ることができないゴルフ場のOBゾーンや未整地には、打ち込まれ、そのまま放置されているロストボールが所狭しところがっている。地面にころがっているボールも多いが、驚くべきことは、多くのロストボールが土に埋まっていることだ。深さ5cmほど土を掘れば、芋掘り状態。動画を見ればわかる通り、草木の根が張らず、大雨等で流れてきた土が覆いかぶさっている。このまま放置すれば、近い将来、崖崩れが起きることも想像される。今回、ロストボールを販売する老舗・博多ゴルフ商会の協力の元、ロストボール回収現場を撮影。その動画で見てもらいたい。