1. 「地震 」一覧

「地震」一覧

  • 東北、復興需要で5月6・2%増

    日本百貨店協会はこのほど、今年5月の全国百貨店売上高概況を発表した。調査対象は86社255店舗で、売上高総額4820億円余、前年同月比2・4%減で3ヶ月連続のマイナスとなった。

  • アコーディアが復興支援を拡充

    国内135コースを運営するアコーディア・ゴルフは6月1~7月31日まで、東日本大震災の復興支援策「AID from the Green」を拡充して行う。同社支援策の第2弾に位置づけられるもので、4月中旬から5月末までに実施した第1弾では、募金活動などで4967万3417円の義援金が集まったことも明らかにした。日本赤十字社を通じて被災地へ寄贈される。

  • PGMの4月入場者は前月比9・5Pアップ

    国内127コースを運営するPGMは本日、4月の営業実績を発表した。全国をカバーする大手チェーンだけに、震災後の市況を判断する格好の指標となる。これによれば、入場者は前年同月比13・4%減(3月22・9%減)、営業収益は同19・8%減(同28・5%減)となり、4月は3月よりも前年同月比で入場者数が9・5ポイント(P)、営業収益は8・7Pの回復となった。同社は「マーケットは確実に回復しています。明るい兆しといえるでしょう」と好感触を得ている。

  • 「ニチレイレディス」復興支援

    「ニチレイレディス」(6月17~19日、千葉県、袖ヶ浦CC新袖C)の大会事務局はこのほど、同大会を東日本大震災復興支援チャリティトーナメントと位置づけることを決定し、具体的な支援策を明らかにした。

  • SRIスポーツが復興支援第3弾

    SRIスポーツは5月15日から12月末までのロングラン企画として、「ダンロップ震災復興支援チャリティコンペ」を開催する。同社はこれまで、ゴルフ場の集客支援策として「ゼクシオカップ」など複数のコンペを行ってきたが、これを復興支援チャリティーに一本化するもの。

  • GDOの予約状況は「回復基調!」

    ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、同社の会員約177万人のうち、東京都在住者に限定して「震災後のプレー動向」を調査、その内容を発表した。これによると、地震の影響を受けた地域のゴルフ場が苦戦している半面、その他地域は伸ばしているなどの様子が伺える。

  • フジクラ、シャフト生産の目処が立つ

    福島第一原発の事故で、現場から11㎞に位置する藤倉ゴム工業の小高工場は避難区域に指定されていたが、22日午前0時をもって警戒区域へと危険度がアップ。これにより完全立ち入り禁止となり、同工場再開の目処は立たなくなった。

  • SRIがボール販売の2%を義援金に

    SRIスポーツはこのほど、東北地方太平洋沖地震の被災地にボール売上の一部を寄贈することを決めた。4月1日から9月30日までに国内出荷したすべてのラウンドボールにつき、出荷額の2%を義援金に振り向けるもの。長引く原発事故や夏季に予想される停電など、ゴルフのプレー環境には多くの不確定要素が指摘される。そのため、消耗品のボール需要も読みにくいが、同社は義援金総額を5000万円程度に予想している。

  • ゴルフゾンがユニークな支援策

    シミュレーションゴルフ大手のゴルフゾンジャパンが、ゴルフのオンライン対戦で被災地の復興支援を行うという企画を立ち上げた。「第2回 ゴルフゾン ライブ フェスティバル」(GLF、4月26~5月29日)がそれで、全国100ケ所の設置店で開催する。

  • アコーディアが復興支援で第2弾

    国内138コースを運営するアコーディア・ゴルフは4月11~5月31日まで、「オールアコーディア東日本大震災復興支援プロジェクト」をはじめる。同社は3月、被災地へ義援金2000万円を寄贈しており、今回の支援策が第2弾となる。

  • 「社説 その4」 ゴルフという職業について

    昨夜、新橋の居酒屋で大いに飲んだ。ゴルフ用品、ゴルフ練習場関係者、そして小生の三人だった。ひとり三千数百円。大いに飲み、そして、大いに話した。「震災とゴルフ」についてである。

  • フィドラの復興支援第2弾は避難グッズ

    先頃、東北地方太平洋沖地震への復興支援ゴルフ大会を行なうと発表したフィドラは、5月19日から6月19日の1ヶ月間、『東日本大震災復興支援プロジェクト第2弾』を実施することを決めた。同社商品を1点買うとプレゼントがもらえる企画で、売り上げの一部を被災地復興支援のために寄付するというもの。

  • ゴルフ20団体で復興支援50億目指す

    日本ゴルフサミット会議に加盟するゴルフ関連16団体(*1)と未加盟の4団体(*2)は本日、「日本ゴルフ界合同・震災復興支援チャリティープログラム」の立ち上げを発表した。トーナメント賞金の一部やゴルフ関連企業の支援活動を通じ、義援金を募るもの。目標額は「総額50億円」と大規模だ。

  • NGKがゴルフ場の被災状況まとめる

    国内116コースが加盟する日本ゴルフ場事業協会(NGK)はこのほど、東北地方太平洋沖地震及び群発地震の影響を受けたゴルフ場の被災状況をまとめた。16都道県にわたり約550コースを調べたもので、関東・東北ゴルフ連盟の調査資料も織り込んでいる。

  • 大手ゴルフ場が入場者一人100円を義援金に

    国内約130コースを運営するPGMは、本日から5月31日までの2ヶ月間、「1プレーにつき100円」を積み立てて、日本赤十字社等を通じ被災地へ寄贈する活動をはじめた。「PGMワンプレー=ワンラブ」と名づけた義援金活動で、来場者からの募金ではなく、収益の一部を充当するもの。ゴルフ場不況が懸念されるなか、収益の圧迫要因となるが、ゴルフ産業の浮揚策として決定した。

  • 石川遼、義援金「2億円」の効果

    スポーツ3紙(スポーツニッポン、日刊スポーツ、サンケイスポーツ)は本日の1面で、石川遼が今季獲得賞金の全額を義援金として被災地へ寄贈すると報じた。石川は現在、来週開幕のマスターズに備えて渡米中(ジョージア州)だが、現地で報道陣に語ったもの。一部の電子版は昨日、このニュースを報じているが、スポーツ紙が1面に取り上げたことで、支援活動では存在感の薄かった男子プロゴルフが久々に脚光を浴びた。

  • JGTOが六本木で街頭募金活動

    日本ゴルフツアー機構(JGTO)の代表メンバーは4月1日、都内港区で「災害義援金募金活動」を行う。東北地方太平洋沖地震の被災地へ寄贈するもので、参加選手は宮本勝昌(ジャパンゴルフツアー選手会会長)、青木功、中嶋常幸、谷原秀人の4名。

  • PGA、最後の不明者の無事確認

    日本プロゴルフ協会(PGA)は昨日、東北地方太平洋沖地震の被災地区で、安否確認できなかった岩手県盛岡市在住の会員の無事を確認した。PGAは先週まで、会員5名の所在がわからなかったが、23日に4名の無事を確認し、最後のひとりを懸命に探していた。「ようやく全員の安否が確認できた」と胸をなでおろしている。

1 2