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  • 昨年黒字転換したテーラーメイド M1、M2投入で攻めに転じる

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    テーラーメイド ゴルフは1月中旬、都内で新製品説明会を開催し、二代目『M1』、『M2』をお披露目した。米本社が展開するグローバルモデルという位置づけで、2017年は攻めに転じる姿勢を明らかにしている。 菱沼信之マーケティングディレクターが次のように話す。 「当社は過去、オーバーロードしてしまった。この反省から、経営の抜本的な見直しを3年計画に基づいて実行中。簡潔にいうと2015年はリセット、昨年は地盤固めの年でした。そして、2017年は飛躍を掲げています」 過去2年間の中身については、在庫量の見直しと調整に集約されるだろう。 同社は2014年まで数ヶ月単位で新製品を投入し続けた結果、市場在庫過多となり、新製品と自社マークダウン品が売上を奪い合う悪循環に陥った。現在、グローバルモデルは12ヶ月以上、国内モデルの『グローレ』については、2年周期サイクルを徹底しているという。この間、人員削減も敢行し、昨年は黒字転換を果たしている。 新製品の発売は3月9日で、ドライバー(M1=7万2000円、M2=6万3000円)からFW、レスキュー、アイアン(6本組)までのフルラインアップだ。 このシリーズは2015年の発売以来、「クラブ開発の限界を超える」というコンセプトを基に世界ツアーでの高い使用率・勝率を重ねてきた。新『M1』はマルチマテリアル構造の大幅進化により、さらに調整可動域に幅を持たせた一方、新『M2』は独自の幾何学と音響技術による「ジオコースティック・デザイン」をすべてのカテゴリーに採用したという。 なお動画ニュースでは、新製品説明会のもようを収録した。 登壇者:テーラーメイド ゴルフ マーケティング部菱沼信之ディレクター 製品:新M1、新M2、グローレF2ウィメンズ
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