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  • USPGA使用率3割強を誇る『プロジェクトX ハザーダス』

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    2月に開催されたUSPGAツアー「AT&Tペブルビーチプロアマ」で注目を集めたシャフトがある。それがトゥルーテンパーの『プロジェクトXハザーダススモーク』シリーズだ。 試合に参加した155名の内、 27 .7%が『プロジェクトX』 を使用したが、その中で 46.5%が『ハザーダス スモーク』を使ったのだ。 『ハザーダス』はハードヒッター向けとして開発されたウッド用カーボンシャフトとなるが、差別化されるポイントは、とにかく叩けること。シャフト自体の挙動が少なく余分な動きがないので、自分が振った分だけシャフトが動いてくれるという特徴がある。正に、パワーのあるUSPGAツアープロ好みといえるだろう。

    アメリカツアー仕様に挑戦しろ!

    そして、今回発売した『スモーク』は、叩けるという『ハザーダス』の特徴をさらに向上したモデルという位置づけ。よって、商品のキャッチコピーも「アメリカツアー仕様に挑戦しろ!」と過激である。 まず、『ハザーダススモークグリーン』は、高ヘッドスピード、高テンポのプレーヤーに向けて航空機に使用されている高弾性ファイバー「ヘクセル・ヘックス・トーHM63」を初採用。従来品ハザーダスと比べて低スピン、低弾道で更なる安定性を実現したという。 一方、『ハザーダススモークイエロー』は、イエローの代名詞であるカウンターバランスを引き続き採用することで、ヘッドの重量配分が増加、それにより最大ボールスピードと高慣性モーメントを実現したという。 また、オリジナルのハザーダスイエローと比べて、シャフト中間部を若干硬めにデザインすることでアグレッシブなプレーヤーの安定性をより向上させたとのこと。とにかく安定感のあるシャフトというのが今回の『ハザーダススモーク』の良さ。 最近のいわゆる「軽・硬」に物足りなさを感じるゴルファーは、一度試してみるべきだろう。
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