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  2. USGA・R&A関連
  • ゴルフルール改訂、新ルール案への反応は良好

    R&AとUSGAは提案していた新ルール案に対して、世界102ヶ国の22万人以上のゴルファー、関係団体、 […]

    2017/09/12
  • R&Aが今年の全英オープン開催コースで、アマチュアの9ホール選手権を開催

    今週全英オープンが行われるロイヤルバークデールゴルフクラブで、先週アイルランドと英国のアマチュア男女42名のグ […]

    2017/07/19
  • R&Aが2017年全英オープンの賞金額を発表

    7月20日から23日、ロイヤルバークデールで行われる今年の146回全英オープンの賞金総額が1,025万ドル(約 […]

    2017/07/06
  • 英国ゴルフ産業協会、英国内ゴルフ団体にReady Golf適用を要請

    英国ゴルフ産業協会 BGIA(British Golf Industry Association)は、先般のR […]

    2017/06/13
  • プレー時間短縮につながるか? R&Aが主催大会へのReady Golf適用を発表

    R&Aは主催する2017年度アマチュアゴルフ選手権に、プレー時間改善施策の一環として”Ready Go […]

    2017/06/08
  • 今や9ホールの時代?米国PLAY9プログラム

    地域におけるゴルフを更に普及させることを目的に、USGAは”プレー9(PLAY9)”プログラムを展開し支援して […]

    2017/05/12
  • ミュアフィールド、女性会員を容認。全英オープン開催コースに復帰

    メンバーズ・オブ・ザ・オナラブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズ(HCEG)が正式名称の世界最古のゴルフクラブの一つ、ミュアフィールドの会員は、クラブへの女性会員入会を容認する票決を行った。 投票した会員の2/3以上を占める大多数は、即座に変更を要求することに投票している。メンバーの郵送及び個別投票による電子計算による集計結果は、498票(80.2%)が変更を可とする者、123票(19.8%)が反対とする者。総数621票は全体会員の92.7%を占めていた。 ミュアフィールドHCEGのキャプテン、ヘンリー・フェアウェザー氏は「これは1744年に創立された当クラブにおける明らかな結論であり、我々は女性メンバーを歓迎したい。そして彼女達からのメリットも享受したい。これはこの特別なクラブにとって歴史的な出来事だ」とこの決定を歓迎している。 R&Aのチーフエグゼクティブ、マーティン・スランバー氏は「本日のクラブの決定に基づき、R&Aとしてはミュアフィールドが再び全英オープン開催コースのひとつに返り咲いたことを確認する。ミュアフィールドは全英オープンの歴史において長く重要な歴史を持っており、本日の発表でそれが継続されることとなった」と話している。 そして「世界で最高のイベントが行われるコースが女性メンバーを容認していることは非常に重要だ。ミュアフィールドは実に代表的な全英オープン開催コースであり、我々は全英オープンが再びここで行われることに期待している」と話している。 ちなみに現在のミュアフィールドメンバーのウェイティングリストは、男性も女性も会員になるために、二、三年以上待ちになっているそうだ。 ミュアフィールドのこれまでのゴルフ界におけるポジションは、全英オープンを始めとするメジャー大会の会場がメンバー制に男女差別のあるクラブを除外するという方針が反映されていたもの。(英国ゴルフビジネスニュース 3/14より) 欧米のゴルフ近代化に伴うクラブ運営近代化の運動は急速で、これまで古い伝統を重んじてきたスコットランドの名門コースも相次いで過去のメンバー制度における男女差別撤廃に進んでいる。米国を含めこの波は現代ゴルフ界のトレンドとして世界で急速に進んでおり、今回、東京オリンピック2020のゴルフ競技予定コース、霞ヶ関CCのメンバー制度に関するIOC要望もこの流れの一環であることが推測できる。

    2017/03/15
  • USGAトップ、ゴルフボール飛距離ダウンのメリットを説得

    長い目で見ると、ゴルフは飛距離の短いゴルフボールに取り組むべきだろう。 この言葉は今週、USGAのエグゼクティブディレクター、マイク・デイビス氏から発せられたもので、彼はこの"変化する飛距離(variable distance)"のゴルフボールが、現在ゴルフの問題となっているいくつかを解決できる可能性があるとしている。 今週、バンクーバーで行われた2017年北米ゴルフ改革シンポジウムの席上でデイビス氏から提案されたもので、かれは"変化する飛距離(variable distance)"のゴルフボールは、古くからのコースの威厳を守ることが可能で、同時にメンテナンスのコストを節減し、しかも全てのレベルのゴルファーがゴルフをもっと楽しむ事が出来るというのだ。 同氏は「考えてみれば我々は既に距離におけるダブルスタンダードは持っており、それは異なるティーからプレー出来るということだ。でももしダスティン・ジョンソンとプレーするときに、80%しか飛ばないボールを使って貰い、自分は100%のボールを使ったらどうだろう。突飛に思えるかも知れないが、そうでもないかもしれない」という。 誰でもが飛ぶボールを欲しがるといわれる。しかし誰もがそれがゴルフにとっていいことだとは思っていない。 この件に関して、デイビスはジャック・ニクラウスのアイデア、コースによってボールの飛距離を変えるアイデアも引用している。飛ぶボールが出現するとより長いコースが出現する、そしてより費用がかかり、より難しくなり、時間がかかるようになって多くのゴルファーが楽しめなくなる。 ゴルフをより大衆化してゴルファーを増やすためには、このコースによって、プレーヤーによって使用するゴルフボールの飛距離を変えるのは確かに一つのアイデアだといえるだろう。(米国ゴルフ専門誌記事より 3/9)

    2017/03/13
  • ゴルフルール簡素化でゴルフ振興 – USGA

    世界でR&Aと共にゴルフルールを管轄するUSGA(米国及びメキシコを管轄)は、ゴルフルールを全面的に見直し、より簡素化し親しみやすいものにする検討に着手する。

    2016/08/30
  • Time for 9、9の時代が来た!

    R&AやUSGAは、時々融通の効かない通達を出すことがあり、近年施行された一連のゴルフ用具標準ルールなどがいい例だ。そしてこの世界ゴルフを管轄する二つの組織は同じだと考えられてきた。しかしながら、ある分野でR&AがUSGAとは異なる方策を取っていることがある。それは来週に迫った全英オープンだ。

    2016/07/08
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