1. 台湾ゴルフクラブ部品メーカー、7月度の売上は低下

台湾ゴルフクラブ部品メーカー、7月度の売上は低下

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AIMの7月度売上は5億1,600万NT(1,710万米ドル)となり、対前年同月売上から22%ダウンした。しかし2012年度1-7月累計売上は依然対前年を12%アップしている。またダイナミックの売上は7月度1億300万NT(343万米ドル)で前年同月15.79%ダウンするも、累計売上は依然7.5%アップしている。
 
しかしAIMやダイナミックの最近の出荷状況は、既に昨年度を上回っており、米国ゴルフ用品市場の主要クラブ分野が好調であることを示している。
 
同時に大田精密工業の7月売上は7月度も10%アップしており、累計では前年比6.59%で7月度売上もいち早く回復している。
 
歴史的にクラブ業界にとっての第三四半期は低調なシーズンで、部品業者は在庫調整を行うのが常だが、数社の日本メーカーが早めの予約注文を入れているため、8月にはこのダウンも回復すると見られている。
 
AIMの役員は、同社の主要顧客を明らかにしており、テーラーメイドが同じカテゴリーの日本ブランドとの競合をかわしながらも、依然現行製品のオーダーを継続しているのに対し、日本ブランドは既に次の新製品に関する先行オーダーを始めているとのことだ。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 8/14より 台湾経済誌情報)
 

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