1. 米国大手スポーツ量販店もゴルフは厳しいスタート

米国大手スポーツ量販店もゴルフは厳しいスタート

マーケット関連
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米国最大のスポーツ用品小売チェーン、ディックスポーツの、5月3日締め2014年度第一四半期売上は、昨年同期実績を7.9%上回る14億ドル。同店の同一店舗1店当たりの売上の1.5%増は、同社が当初見込んでいた3~4%増を下回るものだった。

ちなみにディックスポーツの1店舗当たり売上が2.3%増であったにもかかわらず、同社傘下のゴルフ専門店チェーン、ゴルフギャラクシーが10.4%ダウンと落ち込んだことによる結果だった。

ディックスポーツCEO会長のエドワード・W・スタック氏は「当社の第一四半期不調は二部門に分けられ、一つはゴルフ、一つはハンティングだった。昨年第一四半期が厳しかったゴルフに対しては、最初から更なるアゲインストでわずかな改善しか予想していなかったが、続けて著しい落ち込みとなった。ハンティングの場合は、昨年の状態から落ち込み傾向は予想していたが、思った以上に衰退した」と話している。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 5/21)

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