1. アジアゴルフ産業連盟、企画会社シグネチャーグループと契約更新強化

アジアゴルフ産業連盟、企画会社シグネチャーグループと契約更新強化

マーケット関連
この記事は約 3 分で読めます。 202 Views

2013年、シグネチャーグループは、AGIFの戦略計画とスポンサー契約計画を開発するために、同地域で急速に伸びているゴルフ市場につき教育、調査、ゴルフの育成活動に焦点を当て、AGIFを補佐していた。

AGIFの役員会は、これら多くの助言を2014年秋以降へ向けて同組織の活動に採用していたが、同地域では2015年に韓国で行われる予定のプレジデンツカップを含め、合計15以上のPGAツアー、欧州ツアー、LPGAツアーが開催されることで大きな注目を集めるに至っている。

シンガポールに本部を置くAGIFの会長、ティム・トリンカ氏は「このスポンサー開発計画は、パンアジア地区に於ける信頼ある情報源として、我々の成長につき国際的な組織からの広い関心を示すことになるだろう。当連盟とシグネチャーグループとの関係は、信頼ある調査や教育を通してスポンサー拡大によるアジアゴルフ産業拡大のために継続することになる」と話している。

シグネチャーグループのCEO、ブルース・ラッカー氏は、既にAGIFの役員会メンバーと、中国、シンガポール、アブダビ及び2013年度のプレジデンツカップ会場で面会し取材しており、内部的、外部的分析、戦略選択肢を使用しながら、見込みスポンサーの投資により深い理解を得るために行動しているそうだ。

最近、AGIFと米国のゴルフコース管理者協会(GCSAA)は、教育的な資源を共有し、人材を育成し、アジア地域に於ける芝草メンテナンス標準に対する戦略的な連合を決定している。

シグネチャーグループのラッカー氏(前出)は「当社はAGIFにとって収益可能性をもたらす機会と感じた事を並べている。AGIFのスタッフや役員会メンバー達と近く接しながら働いており、この計画を練り上げるための様々な委員会も立ち上げている。当社の全体的な目標はAGIFの収入基礎を向上させることにある」と話している。

アジア地域に於ける近代ゴルフ開発の波は、1829年、インドに最初のゴルフコースが造られて約130年後の1960年代に始まっているが、現在の見積ではアジア地域には4,600のゴルフコースと建設中のコースがあり、世界他地域と比べてのその市場の伸びは注目されている。中でも中国とインドは最大の経済圏と言われており、今後10年以内には、アジアは世界人口の半分以上になることが予想されている。既にゴルフのテレビ中継を視聴している中国人(3,970万人)は、米国人(2,480万人)を上回っているといわれるほどだ。(英国ゴルフビジネスニュース 8/5)

今後更に発展が予想されるアジアゴルフ市場、ゴルフ産業を束ねるAGIFは、エキスパートの知識を導入しながら効果的な発展を狙っているようだ。

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ用品と市場活性化情報の提言メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

GEW編集部

GEW編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • グローバルゴルフメディアグループ、事務所移転のお知らせ

  • マジェスティパター MJ181Mは狙ったラインをはずさない高級パター

  • perfect pro 2018 – パーフェクトプロWebカタログ

  • Golf Pride 2018 – ゴルフプライドWebカタログ

関連記事

  • プレジデンツカップ効果でアジアのゴルフは発展