1. フィンチェム氏のPGAコミッショナー、更に4年の任期延長

フィンチェム氏のPGAコミッショナー、更に4年の任期延長

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PGAツアー、ポリシーボードのチェアマン、ビクター・ガンジ氏は「ティム(フィンチェム)のリーダーシップの下、そして彼が率いる役員により、PGAツアーはこれまで素晴らしい業績を達成してきた。ティムはPGAツアーの弛まぬ賞金額、慈善活動、スポンサー価値などの分野で成長に貢献しており、世界中でのゴルフの発展に貢献してきた。我々にとって彼が更に4年の任期延長を承諾してくれたことは幸運だ」とコメントしている。これに対してフィンチェム氏は「我々は多大な業績を達成したが、依然、そこには次の4年間で伸ばせることが残っている。この素晴らしい(ゴルフという)スポーツの中で、世界最高のプレーヤーや素晴らしいマネジメントチームと働けることは名誉なことだ。今後も彼等と共に緊密な関係で働き続けることを期待している」と話している。
 
PGAツアープレーヤーのスティーブ・ストリッカーは「自分もPGAツアーポリシーボードの一人として、コミッショナー、フィンチェム氏のゴルフに対する情熱を直接見続けることが出来て幸運だ。同氏の4年間の任期延長は、プレーヤー、トーナメント、そしてスポンサーにとってグッドニュースだ」と話している。
 
フィンチェム氏は、第三代PGAツアーコミッショナーとして1994年の6月に就任、以後、同ツアー組織の素晴らしい発展を監督してきた。彼の任期を通じて、PGAツアーメンバーの所得向上機会も増えているが、同時に慈善活動も活発になり、その額は11億ドルを超え、全期間を合計すれば17億ドル以上になっている。
 
フィンチェム氏は、初代コミッショナー、ジョー・デイ、二代目、ディーン・ビーマンの後を継ぎコミッショナーに就任し、これまでにプレジデンツカップ、WGC、FedExカップ、そのプレーオフなどを含む、現在のPGAツアーの核となっているイベントを開発してきている。
 
彼のゴルフ振興に対する影響は、ワールドゴルフファウンデーション(WGF)やファーストティー開発のリーダーシップ的役割に見られており、同氏は現在も1,000万人ジュニアのためのファーストティー・キャンペーンの共同チェアマンを務め、ファーストティー役員会の議長も兼任している。
 

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