1. キャロウェイゴルフ、更に新製品ウッドシリーズを発表

キャロウェイゴルフ、更に新製品ウッドシリーズを発表

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キャロウェイゴルフでは、このオプティフォースに高い期待を抱いて発売するが、より重要な戦略は、同社がこのシリーズ発売に同社クラブ事業としてスポットライトを当てていることだ。

キャロウェイゴルフ社長、チップ・ブリューワー氏は、同社社長として2年目を迎え、同社の積極的製品発表姿勢と戦略を市場に示そうとしているのだ。
同氏は「当社は、従来の業界慣習的な製品発売時期を待つことはしない。当社が他社の期待に追随することはない。当社が最高の製品を設計し、契約プレーヤーがテストし、そして準備が整ったらいつでも発表する。当社は待つことはしない」とその方針を語っている。

そのような方針の元、このところキャロウェイゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏設計によるマックダディー2ウェッジを6/27に発表、直後の7/1にはメタルウッドシリーズのオプティフォースシリーズを発表したのだ。

キャロウェイゴルフ社開発担当主任でオプティフォースの生みの親、アラン・ホックネル氏は、ブリューワー社長のコメントに呼応し「当社は予測を許さない・・・より多くのニュースを、より頻繁に・・・これがいいのだ」と話している。

ホックネル氏と彼のチームが開発した二つのオプティフォースドライバーは440ccと460cc。これらの米国市場小売価格399ドルのドライバーは、これまでのキャロウェイドライバーより多くの調整機能を有している。それに加えこれらのドライバーは、キャロウェイゴルフがこれまでに作ってきた現代サイズのチタンドライバーの中でも最軽量となっている。

しかし、最軽量は同社の目的ではなかった。より飛距離がオプティフォース目的だった。軽量でることがより早いクラブヘッドスピードに繋がり最終的に飛距離増になることが、この製品開発プロジェクトの目的だった。このアプローチは、やがて現れる数人のキャロウェイ契約のテスト結果により証明されるようだ。この公式発売は、PGAツアー、グリーンズブライヤークラシックが予定されている。
ホックネル氏は「フェアウェイウッドの技術は大きく飛躍している。完成しつくされ、ルールで縛られているドライバーに大きな飛躍は期待できないが、フェアウェイウッドにはまだ伸びしろが期待できる」と話している。

各オプティフォースドライバーには、8タイプのホーゼル調整セッティングがあり、それぞれが独自のユニークな性格が出るとキャロウェイゴルフは話している。また米国市場小売価格229ドルのフェアウェイウッド(3、4、5、7、9番)もオプティフォースブランドが付けられている。このフェアウェイウッドはドライバーとは別に設計されており、同様の調節機能は有していない。(ゴルフウィーク 7/1記事より)

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