1. かつての名声がオリマーのパターに蘇る

かつての名声がオリマーのパターに蘇る

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当時、タッド・ムーアが、その不滅と思えるクラブの設計を行っていた。1989年、タッド・ムーアは、当時の米国有力ゴルフブランド、ダンロップ/マックスフライ/スラセンジャーと契約を結んで、同ブランドのゴルフを設計していた。

1997年、ムーアはタッド・ムーアゴルフ社(Tad Moore Golf Inc.)を設立し、当時、日本のダンロップから新しいスリクソンボールの主要米国販売代理店に起用されていたこともある。
2000年、ムーアはスリクソンボールの仕事も止め、自分のゴルフクラブラインの生産も止めている。彼の経歴を通して、ムーアは数人のツアープロと接触しており、例えば、ムーアのウェブサイトによれば、イアン・ウーズナムは、彼に、彼が設計したパーフェクトパター無しではマスターズに勝つことは出来なかったろうと絶賛したそうだ。

現在、タッド・ムーアは、オリマーパターのシグネチャーシリーズを設計することで、同ブランドと契約を提携している。このシグネチャーシリーズ(米小売価格199ドル)は、この10月、その最初のシリーズとして4種類のモデルで発売される。

オリマー社のCEO社長、ジョン・ラニオン(John Runyon)氏は「当社は幸いにもそのような、パター分野でその開発に名声をもつ素晴らしいクラブ設計家をパートナーに迎えることが出来た。彼の設計はクラシックでありながら時代を超えた形で主要なゴルファーを魅了している。

このタッド・ムーアが新しいパターに採用したデザイン要素は、世のゴルファーに、パッティングにとって最も重要な、より一定した転がりと、距離コントロールをもたらすだろう」と話している。

一方、ムーアも「オリマーと共に仕事が出来ることを喜んでいる。彼等は詰めに開発、品質、その価値に対して高い評判を得ている。自分はこの新しいパターラインが、それと一緒になって、オリマーブランドを更に強めることを期待している」と話している。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 8/14)

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