1. テーラーメイド、”ミニドライバー”がUSGA公認リストに出現

テーラーメイド、”ミニドライバー”がUSGA公認リストに出現

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このクラブは、多分、マスターズの時期辺りにベールを脱ぐことが予想されているが、12度ロフトのバージョンでリストアップされている。

話によると、このクラブヘッドの体積はわずか250ccで、テーラーメイドが今、成長しつつある高反発ドライビングフェアウェイウッド分野に初めて参入しようとしていることを示しているとのことだ。

テーラーメイド社広報のデイブ・コルデロ氏は、Eメールによる回答で「当社は新技術と新概念を頻繁にテストしている。このSLDRミニドライバーは、ツアープレーヤー達からのフィードバックや要望に基づいて設計された画期的な製品だ。当社としては今後テストを継続することに期待をしている」と話している。

もし、このSLDRミニドライバーが予想通りに市場に出てくれば、このクラブは多分、ミケルソンが2013年全英オープン優勝の際使用していた、219ccチタン構造のキャロウェイのX2Hot 2Deepの直接的な対抗機種となるだろう。

このミニドライバーはSLDRの名前を付けられているが、その形はソール前方にはスライディング・アジャスタブルウェイトを有せず、むしろSLDRドライバーよりSLDRフェアウェイウッドに似ていると言えるだろう。

このクラブは同時に固定ホーゼルになっており、SLDRドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドの様な調整機能は持っていないようだ。

スクープされたモノクロ画像によると、SLDRミニドライバーは、テーラーメイドのR11、R11S、RBZ Stage 2、R1メタルウッドライン同様に白でペイントされるのかも知れない。

2月初めにWRXフォーラムにポストされたミニドライバーの画像では、このクラブは前方に二つのアジャスタブルウェイトポートを有し、同社独自のスピードポケットとアジャスタブルホーゼルも有していた。この二つのクラブには類似点はあるものの、今回公認リストに載ったSLDRミニドライバーはこの時のモデルといくらか異なっているようだ。(GolfWRX 2/24)

USGA公認リスト掲載がリーク、スクープされ、その後のマーケティングに繋がっていく手法は、今や米国メーカーの常道となっているようだが、果たしてこのミニドライバーもその道を辿るのだろうか。

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