1. ナイキゴルフ、Vaporシリーズを充実

ナイキゴルフ、Vaporシリーズを充実

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既に同時期発売が発表されているVaporシリーズのドライバーと同様、Vapor Speedフェアウェイウッドにはナイキの最新技術、FlyBeam強化コバートキャビティー設計、改良されたコンプレッションチャンネルとNexCORフェースの採用を特徴としており、これによる低重心は高い打ち出し角と低スピンの弾道を生むと言われている。

もう一つのVapor Flexフェアウェイウッドの特徴は、Vapor Speedと同様の技術をよりコンパクトなボディーに備えた他、Vapor Flexにはナイキ独自のFlexLoft 2(フレックスロフト2)調整システムを装着、プレーヤーが5つのロフトと3つのフェース角で15種類のセッティングが可能なシステムを備えている。

この新たに改良されたFlexLoftシステムは5グラム(30%)軽量化されており、重心位置が2ミリ下方に下げられているという。この重心の再配分により、更に優れた安定性、打ち出し条件、そしてより速いスイングスピードが得られるのだそうだ。FlexLoftのもう一つの特長はその互換性で、ゴルファーは前作のCovert(コバート)から、独自のアダプターを使い(シャフトはそのままで)ヘッド交換をすることが出来る。

ナイキゴルフの技術部門ディレクター、ネイト・ラドクリフ氏は「アスリート達の見識がこのVaporシリーズフェアウェイウッドの改良に大いに活かされている。当社(ナイキ)アスリート達は、よりタイトで容認性のあるリーディングエッジ、ゆったりした形状、そしてボールスピードの向上を求めていた。当社はそれらの要望を独自のFlyBeamとコンプレッションチャンネル技術のシナジー効果で実現した」と話している。

ナイキゴルフによれば、このVapor Speedフェアウェイウッドは、従来のナイキモデルに比べて、より深く低い重心位置を伴い、25%大きい投影面積を有しているそうだ。

ラドクリフ氏(前出)は「タイガー・ウッズを含むアスリート達は、フェアウェイウッドにより大きなフェース形状を要望したが、これをボールスピードや最適打ちだし条件の犠牲無しに実現することが肝心だった。当社は、このシリーズを通して、打ちだし条件を最適にするため、重心位置を低くするのをクラウン部分にスロープを付けることでヘッド改良に成功した」と話している。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 10/13)

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