1. ボビー・ジョーンズから来年1月にパター新製品

ボビー・ジョーンズから来年1月にパター新製品

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このパターの開発企画は、アトランタに本社を置くボビー・ジョーンズ社とテキサス州プラノに本社を持つパターメーカー、ドッグレッグライト(Dogleg Right)社の共同作業で行われたもの。

ドッグレッグライト社CEOで創業者社長のデイブ・ビリングス氏は「もし(球聖)ボビー・ジョーンズが今生きていたら、どのようなパターを使うだろう?それが常に我々の開発に対する指針だった」と話している。そしてその一つの答えは、「ボビー・ジョーンズは最新技術のメリットを享受したいと思うだろう、そして独自にロフト、ライ、トウハングを調節出来るパターを選ぶだろう・・・」ということだった。

ビリングス氏(前出)は「我々はこれらのパターを自分の工作室で作っており、そこには多くの手作業による削り出しなどを含んでいる」と話している。

これら全てのアジャスタビリティ(調節機能)と精密性はコストに反映されており、このステンレススティール製Ailver Anniversoriシリーズのモダーンクラシックパターの小売価格は、1本699.99ドル、カーボンスティール、Grand Slamシリーズの4モデルは799.99ドルと価格設定されている。

このパターシリーズは個々のゴルファーにカスタム製作され、それぞれのパターは全てボビー・ジョーンズの名前とドッグレッグライトのダブルブランドとなっている。

ちなみに、ボビー・ジョーンズ社は既に、自社ブランドで米国市場においてドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッドクラブを製造販売しており、これらのクラブはかつてオリマーブランドのTriMetalメタルウッドを開発したことで広く知られているジェシー・オルティス(Jesse Ortiz)氏の設計によるものだ。(ゴルフウィーク 11/24記事)

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