1. ナイキゴルフのドライバー新製品

ナイキゴルフのドライバー新製品

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このドライバーのテスト結果良好の評価をした後、レナードは、プレジデンツカップに、このSQ MACHSPEEDを使用するかも知れないと話しており、「これは私の秘密兵器だ。飛距離が10-12ヤード伸び、使用することに興奮している」と感想を述べている。
 
>>【関連記事】ナイキからドライバー新製品近日発売?
 
ナイキゴルフによれば、このSQ MACHSPEEDは、低重心設計になっており、高めの打ちだし角度をもたらすとのことだ。このドライバーは、ナイキ独自のSTR8-FIT技術である四角形状とトータル・エアロダイナミック・デザイン(総合空力設計)及び同社新技術を特長としている。この新技術の答がより早いスピードを生み出し、飛距離増につながっているのだそうだ。
 
同社クラブ開発ディレクターのトム・スタイツ氏は「ゴルフボールを遠くへ飛ばす第一はボールスピードを早くすることだ。当社はこれをスイングの一部からだけではなく、全体スイングを通した空力(エアロダイナミックス)面を見直すことで達成することが出来た」と説明している。
 
同氏は「全体ゴルフスイングに加えてクラブヘッドやシャフトが空気中でより早く動くように、空力を最大にすることがより飛距離をもたらす。例えばパラシュートを例に引くと、より大きなパラシュートは、その周りの空気が分離し抗力(drag)が生ずることで落下速度が遅くなる。同様のことがゴルフクラブにも適用できるが、幾何学及び全体スイング空力を通して、我々はその空気分離と抗力を最低にすることが出来た」と開設している。
 
ナイキゴルフによれば、テーパードヒール(先細りヒール)幾何学及びトウ部分空気力学、ナイキ・パワーボウ設計は、急速な加速のためにヘッド周辺の空気の流れをよりスムースにするのだそうだ。しかしスピードが上がれば、それに伴い抗力(drag)も増加する。しかしながらナイキの空力パワーボウとソール拡散装置(diffuser)設計は、空気の流れをスムースにし、クラブ表面近くに保ち、ナイキゴルフの話では、これが抗力を減らし急速加速を促進するのだそうだ。ダウンスイングを通しての空力削減が、クラブが最大スピードに達することを可能にするというわけだ。
 
このナイキゴルフSQ MACHSPEEDは、米国市場で2010年3月1日発売、米国市場小売標準価格(MSRP)は1本359.99ドルが予定されている。(GolfBiz.com Breaking News 10/5)
 

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