1. ライダーカップではPro V1xの使用者が圧倒的

ライダーカップではPro V1xの使用者が圧倒的

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一般的プロのスイングスピード(100mph以上)では、Pro V1xの方がやや飛距離が出て、Pro V1の方がスピンが多く、グリーン周りのショットにやや利点があると言われているが、それでも多くのプロが飛距離を選んだということになる。
 
タイトリスト使用プロの他には、テーラーメイドの使用者が4名、ナイキが3名、スリクソンとキャロウェイが各2名、ブリヂストンが1名だった。
 
同時に米国本土で行われていたバイキングクラシックでは、トップ4に入ったプレーヤー(ビル・ハース、マイケル・アレン、D.J.タラハン、ブレンドン・デ・ジョン)もPro V1xを使用していた。
 
又、同じ週、世界の他地域で行われていたツアーの優勝者Pro V1xの使用者ばかりだった。ネイションワイドツアー:スティーブン・ボウドウィッチ、日本(JGTO)ツアー:松村道央、アジアンツアー:Pariya Junhasabasdikul、南アフリカツアー、Michiel Bothma。
 
なお、ライダーカップ両チーム選手の使用ボールは下記の通り:
欧州チーム:ルーク・ドナルド(タイトリストPro V1x)、ロス・フィッシャー(Pro V1x)、ピーター・ハンソン(テーラーメイド Penta TP)、パドレイグ・ハリントン(Pro V1x)、ミカエル・アンヘル・ヒメネス(Srixson Z-Star X)、マーチン・カイマー(テーラーメイド Penta TP)、グレーム・マクドウェル(キャロウェイ Tour ix)、ローリー・マキロイ(Pro V1x)、エドアルド・モリナリ(テーラーメイド Penta TP)、フランシスコ・モリナリ(ナイキ One Tour)、イアン・ポールター(Pro V1x)、リー・ウェストウッド(Pro V1x)
米国チーム:スチュアート・シンク(ナイキ One Tour D)、リッキー・ファウラー(Pro V1x)、ジム・フューリック(Srixon Z Star X)、ダスティン・ジョンソン(テーラーメイド Penta TP)、ザック・ジョンソン(Pro V1x)、マット・クーチャー(ブリヂストン Tour B330-S)、ハンター・メイハン(Pro V1x)、フィル・ミケルソン(キャロウェイ Tour iz)、ジェフ・オーバートン(Pro V1)、スティーブ・ストリッカー(タイトリスト Pro V1)、バッバ・ワトソン(Pro V1x)、タイガー・ウッズ(ナイキ One Tour)。 (ゴルフウィーク 10/5)
 
殆どの選手がスピンよりも飛距離が出るボールを選んだことになり、今年のグルーブルール改訂によるスピン低下の影響はほとんど無かったように見受けられる。
 

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