1. キャロウェイ、新製品RAZR Fitドライバーを世界一斉発売を発表

キャロウェイ、新製品RAZR Fitドライバーを世界一斉発売を発表

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同社R&D担当上級副社長のアラン・ホックネル氏は「このRAZR Fitシリーズで、当社は、いかなる性能の犠牲もなしに調節出来るドライバーを開発した。キャロウェイとしては、このモデルで単にアジャスタブル性能レースに参加するのではなく、このレースのポールポジションを取るものだ。このアジャスタブル(調節可能)性能の特長は、当社技術を結集し、これまでの物とは違う、ゴルファーにとって最高の性能をもたらす調節が可能となっている」と話している。
 
>>【関連記事】キャロウェイ、創業30周年のテーマは”サプライズ”(2011年12月02日16時50分)
  
同社によれば、このRAZR Fitドライバーは、同社29年にわたるクラブ開発の中で最も進化したもので、同社技術のアジャスタブルホーゼルとムーバブルウェイトを組みあわせて、ドローやニュートラルなボール弾道を生み出すものだそうだ。同社工業デザイン担当マネージャーのダン・スティーブン氏は、「このRAZR Fitドライバーでは、ホーゼルを調整することでフェース角度が変えられ、同時に二つの異なるウェイトをヒールやトウにセットすることで、重心位置を変えることが出来る」と話している。
 
またグローバル・ウッド、アイアン担当シニアディレクターのルーク・ウィリアムズ氏は「当社はスイングを変えること無しに、ボール弾道に影響を与えるクラブに換えることが出来る。いかなる性能の犠牲なしに出来る調節なのだ」と話す。
 
キャロウェイは過去に得た最高の技術特色を、今度のRAZR Fitドライバー及びフェアウェイウッドに組み込んだもので、これまでの同社製品のファンは、オープン、スクエア、クローズのフェース角度調整を可能にしたキャロウェイの独自アジャスタブルシステム、OptiFitを思い出すだろう。今回のアジャスタブル機能は、ゴルファーにアドレス時の好みの見えを選択することを可能にし、同時にクラブによって起こされるボールのフックやスライスを最小限にする効果もある。ドライバーヘッドでは、OptiFitウェイト(12グラムと2グラム)がソールのトウとヒール位置にあることが特長で、これらは移動可能(ムーバブル)であり、クラブの重心位置を換えドローやナチュラルな弾道に変えることが出来るというもの。(キャロウェイゴルフ米国本社リリース 12/7より抜粋)
 
国内では既に11/24日、メディアに対してこのRAZR Fitドライバー、フェアウェイウッドの詳細が発表されている。この二年、優秀な製品を発売しながらも、マーケティング戦略でやや競合他社に押され気味だったキャロウェイだが、創立30周年を迎える来年、この画期的新製品及び新たなスローガン「サプライズ、キャロウェイ」を掲げて市場での巻き返しを図っている。
 

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