1. 多くのツアープレーヤーが太めのパターグリップを評価

多くのツアープレーヤーが太めのパターグリップを評価

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これら太めのグリップ、オーバーサイズグリップを愛用して成功しているプレーヤーはデュビッソンだけではない。SuperStroke Flatso Ultraを使用していたジョーダン・スピースもマッチプレーでは準決勝まで進んでいた。

最近のPGAツアーでは約30人のプレーヤー達がSuperStrokeを使用しており、そのような使用状況が単なる物好きではなく、一つの流行を作りだしているようだ。

このグリップは、2007年、K.J.チョイが、直径薬1.5インチ(約3.8センチ)もあり、通常のパターグリップの倍近いグリップのSuperStrokeを使用し、AT&Tナショナルに優勝したときから注目されていた。
チョイ選手は、このグリップのCMを見て、このグリップが余計な手の動きを減らすことを発見したのだそうだが、確かにいまでもいくらかの躊躇いはあるようだ。

チョイ選手は「でかすぎてみっともないのは望まないのだが、それで練習したらフィーリングがとてもいい。でもそれをツアーまで持ち込むかはまだ決めていなかったが、それを持ち込む自信がついた」と話している。(ゴルフワールド 2/25)

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