1. LPGAが厳しい新ドレスコードを設定。違反者には約11万円の罰金

LPGAが厳しい新ドレスコードを設定。違反者には約11万円の罰金

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米国ゴルフメディアの情報によれば7月2日、LPGAのプロ達は、これまでより厳しい新ドレスコードに関するeメールを受け取ったとのこと。

情報によれば、このeメールはLPGAのプレーヤープレジデント、Vick Goetze-Ackermanから送られてきたもので、新しい規則に関する内容を厳しい口調で伝えてきており、違反者には1,000ドルの罰金を課すといったものだそうだ。

内容は以下のとおり(英文は原文のまま)

・Racerback with a mock or regular collar are allowed.(no collar=no racerback)モック又はレギュラーのレーサーバックは許可される。

・Plunging necklines are NOT allowed.(胸元を広く開けたプランジングネックラインは許可されない)

・Leggings, unless under a skort or shorts, are not allowed.(スコートやショーツ無しでのレギンスのみは許可されない)

・Length of skirt, skort, and short MUST be long enough to not see your bottom area (even if covered by under shorts)at any time, standing or bent over.スカート、スコート、ショーツの長さは、立っていてもかがんでいても、お尻が見えない(たとえアンダーショーツをはいていても)十分な長さであること。

・プロアマのパーティーでは適切な盛装をすること。プロのイメージを表す服装をすること。さもなければ、拒否されない限りゴルフウェアの着用可能。ドレッシーなジーンズ着用は許されるが、カットオフ又は穴あきジーンズの着用は許されない。

・ワークアウトギア(トレーニングウェア)及びジーンズ(全色)は、ロープ内では許可されない。

・ジョッガー(ジョギング用ウェア)は許可されない。

LPGAの情報元では、この新しいガイドラインは、プレーヤー達からのフィードバックを得るためのもので、発表までには時間があったものだと言っている。従ってプレーヤー達は、発効が予定されている7月17日の方針に対して若干の変更は期待している。(Golf.com 7/14記事より一部要約)

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トム河北(翻訳者)

トム河北(翻訳者)

長年ゴルフ用品メーカーに勤務、商品企画、広報宣伝、海外業務を担当。退職後はその経験を活かし、主にゴルフ用品に関連する執筆活動を開始。最近は海外ゴルフ関係ニュースの翻訳、ゴルフ用品関連座談会司会、海外メーカー来日時のインタビューなどでゴルフ専門媒体に協力している。

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