1. 全英に向けてロイヤルセントジョージスを改造

全英に向けてロイヤルセントジョージスを改造

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3番ホールのパー3はこれまでより30ヤード伸ばされ240ヤードとなり、ロングホールの7番は532ヤードから564ヤードに、9番は388ヤードから412ヤードに伸ばされている。インの9ホールでの主要な改造は、15番ホールのパー4が475ヤードから496ヤードに伸ばされていることだ。
 
8年前の全英オープンでは、米国プレーヤーのベン・カーティスがこのコースを一人だけ1アンダーパーで回って優勝している。古くは1993年、グレッグ・ノーマンが13アンダー267の全英オープン記録で優勝している。
 
その他の改造は、1番ホールのフェアウェイ幅を12ヤード拡げたこと。2003年、タイガー・ウッズはこのホールでティーショットをロストボールにし、トリプルボギーの7を叩いている。当時、2003年の1番ホールにおけるティーショットフェアウェイキープは30%にも満たなかったとのことだ。
 
R&AのCEO、ピータ・ドーソン氏は、「(この改造は)タイガーのロストボールが影響したわけではなく、全体の(フェアウェイキープ率)統計が27~28%だった」と話している。(ゴルフダイジェスト 4/19)
 

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