1. 今期初登場のウッズが語る

今期初登場のウッズが語る

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昨年末からの進展について:ウッズ「再びトレーニングが可能になった。リハビリとトレーニングとは異なる。自分はこの二年間リハビリに時間を費やしてきて、トレーニングをする時間がなかった。自分はショーン・フォーレイ(新しいスイングコーチ)が指摘するスイングが出来るほどに大きな進歩を遂げている」と話しており、(リハビリ中は)打つボールの数も制限されていたが、現在は「言うなれば自分が好きなだけ打てるようになった」と付け加えている。
 
話題のベリーパターについてのあまり肯定的ではないようなウッズ考え:「自分は(パッティング)は身体とクラブとそして振り子運動をコントロールする芸術だと考えている。この問題に関しては自分は伝統主義者だ。(R&Aトップの)ピーター・ドーソン氏とこの件について何年も話し合ってきた。自分のアイデアはパターをクラブセットの中で一番短いクラブに規制したらいいと思う」と話している。
 
この二週間、カイル・スタンレーやスペンサー・レビンが最終日に苦しんだが、最終日にリードを保ってうまくプレーすることの難しさについて:「勝つことは難しい。わずかなミスも出来ないポジションにいると、全てショットが完璧でなければならない。もしスタート時点が悪ければ、常に矯正を考えながらプレー出来るが、そうは行かなくなる。自分にとって個人的に言えば、そのようなポジションに居るときはいつも興奮していた。そこに行くためにはうまくプレーしていたわけだから、ただそれまでと同じことが出来るように努めていた」と話している。
 
昨年末アブダビでの最終日までトップタイに居て負けたことについて:「最初の三日間、パットがあまりうまくいかなかったが、最終日はパットが良かった。残念ながら最終日はボールがうまく打てない日だったのだ。調子はかなり良かった」と話している。
 
今回プレービーチのプロアマでパートナーとなったNFLダラスカウボーイズのクオーターバック、トニー・ロモについて:「彼は何と言っても天才的なスポーツ選手の一人だ。彼はいかにプレーするかを理解しており、それに従ってボールを動かすことが出来る」と話している。ちなみにウッズは2009年度のNT&Tナショナルでもロモとプレーしている。
 
今後のスケジュールについて、来月のホンダクラシックに出場するかどうかについて:「次の試合がどれになるかは未だ決まっていない」とのこと。
(PGATOUR.com 2/7)
 

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