1. マスターズにむけクラブ調整をするマクドウェル

マスターズにむけクラブ調整をするマクドウェル

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マクドウェルは「従来からの見方をすれば、オーガスタでプレーするには、ドローで大きな飛距離が要求される。ローリー・マキロイはオーガスタでプレーするのにお誂え向きだ。彼は大きなドローボールで320ヤード飛ばすが、自分にはそれが出来ない」と明かす。「だから論地的には自分はオーガスタ向きではない。ティーショットで救われるのはほんの3、4回で、残りはほとんどアイアンショットだ。つまりオーガスタはセカンドショットのゴルフコースだと言え、アイアンでの本当に正確なショットが打てなければならない」。
 
>>【関連記事】ミケルソンのマスターズ戦略、再びドライバー二刀流  
「自分がキャディーと話しているのは、クリーブランドの1本のドライバーを少しドロー弾道用に調整し、二年前にミケルソンがやったように、一つは左へ、一つは右へ行くような二本のドライバーにするアイデアを考えている」と2010年の全米オープンチャンピオンのマクドウェルは話している。

「9、10、13番ではそれが必要で、その他のホールではストレートボールで大丈夫だ。多分私も他のプレーヤーと同様、他のクラブも考えなくてはいけないかもしれないが、自分のアイアンは先週のベイヒルの時みたいに酷くはないと思う。とにかくオーガスタではドローで320ヤード飛ばさなければならないという固定観念があるんだ」とマスターズへ向けてのクラブ戦略を語っている。(GolfBiz.net WSG Daily Pulse 3/29)

果たして他のプレーヤーはどのようなセッティング戦略でオーガスタに挑むのだろうか?

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