1. R&A、ヨーロッパツアーでグルーブテストサービスを提供

R&A、ヨーロッパツアーでグルーブテストサービスを提供

USGA・R&A関連
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このクラブテストは、ヨーロッパレディスツアー二試合、S4Cウェールズレディス・ヨーロッパ選手権及びTenerifeレディースオープン、そして同様にヨーロッパシニアツアーのクリーブランドゴルフ/スリクソン・スコットランド・シニアオープンに続いて行われているものだが、既に日本のJGTOツアー、8月のバナHカップ・KBCオーガスタでも実施されている。
 
>>【関連記事】USGAがグルーブ現場テストを実施
 
2010年1月1日より発効するこの新ルールは、R&AとUSGA間の広大な調査プロジェクトの結果として実施されるもので、現在のグルーブ仕様が、選手達にラフからのショットに対してもフェアウェイと同じスピン性能を与えるということから、その差をつけてティーショットの正確性を強調するために決定されたもの。
 
R&Aの調査及びテスト担当ディレクター、スティーブ・オットー氏は「我々の調査は、実質的な研究所調査及び世界中の全てのレベルによるプレーヤーテストを含む(R&AとUSGA)両協会からのインプットを受けている。クラブメーカーからの協力も同様に相当あり、彼等は喜んでその過程に協力してくれた」と話している。
 
この追加された仕様は、グルーブの容積及びエッジの鋭さを制限するもので、より大きな容積のグルーブは、車のタイヤに似て、水分、草、砂などの物質をクラブフェースから排出する機能を発揮する。又、より鋭い(グルーブ)エッジは、砂くずが付いている時でさえも、クラブとボール間の接触を容易にする。
 
この二つの新規則は、ロフト25度以上(一般的標準で5番アイアン以上に相当)を有するクラブに適用され、それ以下のロフトのクラブにはグルーブ容積だけが適用される。(R&Aニュース 10/1)
 

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