1. 歴史は繰り返す・・・・グルーブ問題

歴史は繰り返す・・・・グルーブ問題

USGA・R&A関連
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1948年、リビエラCCで開かれた全米オープンで、当時ベン・ホーガンやジミー・デマレが使っていたマグレガーアイアンのグルーブが問題にされていたのだ。
ちなみに、この騒ぎにもかかわらず、ベン・ホーガンは276のトーナメント記録を出し、二位に5打差をつけて優勝している。
 
この事件が起きた後、当時USGAの用具ボール委員会チェアマン、ジョン・D・アダムス氏は、ゴルフジャーナル誌1948年8月号で、”How to Test Iron Club-marking”(どのようにアイアンのグルーブをテストするか)という1ページの説明を公表、以下の興味深い所見と共にこの問題を終結させている。
 
「フェアプレーを保証するためにこのような明確なポイントを指摘する必要があったのは悲しく感じる。昔のようにただゴルフをプレーすることが出来ていたら素敵なのに・・・」(意訳)原文:”It seem too bad
that it has been necessary to get down such fine pointin order to insure fair play. Wouldn’t ti be nice if, as in the old days, we could just go out and play golf?”(ゴルフウィーク 2/9)
 

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