1. ピンEye 2論争はハンター・メイハンの頭痛の種

ピンEye 2論争はハンター・メイハンの頭痛の種

USGA・R&A関連
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メイハンはこれまで長年、1990年以前のピンEye 2ロブウェッジを使ってきており、そのデザインやフィーリングも気に入っていたが、今週行われているWGCアクセンチュア・マッチプレー選手権では、その古いグルーブのEye 2を使う唯一人のプレーヤーになりそうだ。
 
このことはメイハンにとって面白くないことで、このウェッジを使うことでもし巧く行っても、そのグルーブのお陰だと思われかねないからだ。
そこで今週、メイハンはUSGA新グルーブルールに適合する同じタイプのEye 2ロブウェッジで練習してきており、2/16日の朝、練習場でのメイハンのバッグには3本のEye 2ウェッジが入っていた。
 
その内二本の赤銅色クラブは古いグルーブのもの、残りの一本、シルバーのものは新グルーブだった。
 
メイハンは「自分はグルーブに注目されたくない。これは実に残念なことだが、現在プレーヤー達はこのことで非難されている」と話している。
メイハンの話では、まだ彼は2/17日のカール・シュワルツェル(南ア)との1回戦でどっちのクラブを使用するか決めていないそうだが、彼の言葉や態度からは、この問題から逃げ出したい気持ちが滲み出ていた。(米ゴルフマガジンgolf.com 記事 2/16)
 

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