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  • 藤田寛之も絶賛 勝つために進化したヤマハ RMX。新しい時代に突入へ

    片山三将
    1965年9月21日生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業...
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    ヤマハは本日、2017年10月6日から発売する『RMX(リミックス)』シリーズ2018年モデルの記者発表会を銀座のヤマハホールで開催した。発表会には、同社契約プロの藤田寛之、谷口徹、今平周吾、大山志保、大江香織、ユン・チェヨンも同席、すでにテストしているニューモデルの手応えなどを語った。 18年『RMX』は、常に進化を目指すゴルファーに向けて、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンの全てのクラブにおいて、今の自分を超える結果を提供するために進化を遂げたという。

    ボール初速を上げる「ヘッドターンエネルギー構造」

    『RMXドライバー』は、ストレート弾道で飛ばす『RMX 118』と、つかまえてもっと飛ばす『RMX 218』(11月3日発売)の2モデルをラインアップ。ヘッドターン時に打点がシャフト軸から遠くなるほどエネルギーが大きいことに着目し、フェースセンターをシャフト軸から遠くに配置した(16モデルよりも7㎜トウ側に移動)「ヘッドターンエネルギー構造」を新たに開発。また、ボディを極限までたわませて、初速アップを実現するボディ構造「スーパーデュアル弾力ボディⅡ」などを搭載した。 その結果、同社テストでは前モデルに比べて初速が0.9m/sアップ、飛距離も+5.5ヤードのアップを果たしたとのこと。 ボール初速と同時に、今回の『RMX』ドライバーは『RMX 118』『RMX 218』それぞれのユーザー特性に合わせた「ストレートボール構造」を搭載している。『RMX 118』は慣性モーメントを高め、サイドスピンを減少させることで、「ねじれない強弾道で攻められる」。また、『RMX 218』はフェースが開かないように、大きな重心角によってスクエアなインパクトを実現することで、「つかまった高弾道で攻められる」。ともに直進安定性が25%アップしたという。

    藤田寛之も絶賛

    『RMX 118』をテストした藤田プロは、「最大で7ヤードのキャリーアップ。今まで『RMX』ドライバーはコントロール重視というイメージでしたが、今回のモデルは(飛距離性能を含めて)新しい方向性を打ち出していますね」とその進化に目を見張った。また、今平プロは「昨年から15ヤードは飛んでいます」、大江プロも「5~10ヤードは伸びています」と高初速と直進安定性の効果が飛距離に結びついているという。 なお、ヘッド価格は『RMX 118』、『RMX 218』ともに4万3000円(税別)。ドライバー用シャフトは『FUBUKI AiⅡ50』(フレックス:S、SR、R、3万2000円)の他、『speeder661 EVOLUTION Ⅳ』(S)、『TOUR AD IZ-6』(S)、『Diamana RF 60』(S)をラインアップし、価格はともに4万2000円。 ドライバーの他、「高効率インパクト形状」「低重心ヘッド構造」により真芯で打つことを可能にした『RMX フェアウェイウッド/ユーティリティ』、トウとヒールのラウンドを強くした新開発「アクティブソール」により抜群の抜けを実現するという『RMX アイアン/ウエッジ』も投入していく。
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