• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • ヤマハ『インプレス UD+2』を購入するとプレー券が当たるチャンス

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
    SNSでシェアする
    ヤマハは『インプレス UD+2』の発売に伴い、購入者が様々な特典を受けられる登録制の会員サービス「インプレスオーナーズクラブ」を発足した。 同シリーズのドライバーもしくはアイアンセットを購入し、専用の入会申込書か入会対象クラブの保証書コピーを郵送すると下記の特典が得られる。
    • 通常2年間のメーカー保証を4年間に延長(2016年9月以降に発売された商品が対象)
    • 会員限定キャンペーンの案内
    • 新商品、新サービスの案内
    • 会報の案内
    • 会員限定イベントの開催など。
    今回の『インプレス』は「練習しないゴルファー」がターゲット。ライト感覚でゴルフを楽しむ層を対象にするなどで、購入者の枠を広げたい考えだ。

    入会すると葛城ゴルフ倶楽部のプレー券が当たるチャンス

    同社は来年2月28日まで、葛城ゴルフ倶楽部(静岡県)のグリーンフィ無料券や葛城「北の丸」の宿泊券が当たる入会キャンペーンを実施。 キャンペーンの詳細はこちら 今後3年で1万人の会員を募ることが目標だが、オーナーズクラブ発足の理由は 「メーカーである当社が『インプレスオーナーズクラブ』を通じ、直接お客様とコミュニケーションを行い、信頼関係を築くことで顧客満足度を高めたいと考えました」(ゴルフHS事業推進部マーケティンググループの降旗明日香さん) 業界ではすでに『マジェスティ』や『ゼクシオ』などがオーナーズクラブに注力して、会員限定のコンペを開催するなど顧客の囲い込みに成功している。ヤマハもその効果を狙ったもの。 「オーナーズクラブでは、会報誌の送付や会員限定イベントなど様々なコンテンツを案内する予定ですが、そこでお客様が感じたこと、体験されたことを周囲に語って頂きたいのです」 ヤマハには『感動を・ともに・創る』という経営理念がある。メーカーが一方的に情報発信するのではなく、顧客目線でブランドの魅力を伝えたいというもの。 背景にはSNSの普及等で「個の発信力」が高まったこともあるだろう。すべての企業活動は売上に集約されるため、メーカーの発信情報は色眼鏡で見られやすい。 『ゼクシオ』のSNS戦略は、消費者のマイナス意見も載せることで信頼性の確保に努めており、「消費者目線」の重要性を表している。 ヤマハの最新カタログはこちら
    あわせて読みたい
    3番手飛ぶ『インプレス UD+2』は練習嫌いなゴルファーへ
    2018年08月26日 21時00分
    ]
    この著者の記事
    大自然の中で楽しく学べる教育プログラム。東京相武カントリークラブで「ファーストティ」イベントを開催
    2024年03月03日
    この著者の記事
    AIフェースの進化は真実か? 『PARADYM Ai SMOKE MAX FAST』ドライバーを山田直知が実験的試打
    2024年03月02日
    この著者の記事
    AIフェースの進化は真実か? 『PARADYM Ai SMOKE MAX D』ドライバーを山田直知が実験的試打
    2024年02月29日
    この著者の記事
    「やさしい」テクノロジー搭載、スコアアップを実現するPINGのウェッジ
    2024年02月28日
    この著者の記事
    AIフェースの進化は真実か? 『PARADYM Ai SMOKE MAX』ドライバーを山田直知が実験的試打
    2024年02月27日
    → もっと見る
    タグ
    ヤマハ
    thumb

    すべて読み込まれました。