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  • 生卵を7mから落としても割れないゴルフシューズ ヨネックス『エアラスゴルフ 1』の衝撃吸収

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    7mの高さから生卵を落としても、割れずに4mの高さまで跳ね上がる驚異のクッション性を持つヨネックスの衝撃吸収反発素材『パワークッションプラス』。その素材を搭載したゴルフシューズ『エアラスゴルフ1』が5月下旬発売される。 18ホールのラウンド後でも疲れにくいと謳う、そのシューズの機能とは?

    パワークッションが進化した新配合・新構造の「パワークッションプラス」

    エアラスゴルフ 最大の機能であるパワークッションは、7mの高さから生卵を落としても割れずに4m以上跳ね返す衝撃吸収性と反発性を併せ持つ「軽く、疲れにくい」衝撃吸収反発素材。そのパワークッションより衝撃吸収性を25%、反発性を12%アップさせた「パワークッションプラス」をかかと部に重点的に配置したのが、『エアラスゴルフ1』ということになる。 この「パワークッションプラス」は、19年目にして大幅リニューアルしたシューズのクッション材。新素材の開発は、思いのほか難しい作業になったというのは、同社の開発担当者。 「衝撃吸収力」は素材の変形量が多いほど高まる反面、「反発力」は素材の復元力と速さに比例するため、一方を高めればもう一方は下がってしまう二律背反の関係にある。こちらを立てればあちらが立たず。その難題を解決したのは、クッション材の「形状」だという。 「素材の配合率を変えながら、クッション材の形状を変えたことで、目指す数字を両方クリアできました。そのため、形状変更で試した金型は10個以上になります」

    アッパーに配置した2つのサポートにより、歩行時・スウィング時にブレずにフィット

    エアラスゴルフ1 今回の『エアラスゴルフ1』は、アッパー下部の335度の範囲に伸びにくいTPUシートを配置して、それに加えてダイヤル式Boaシステムを採用したことで、歩行時、スイング時の横ブレをサポートする構造を採用。18ホールラウンド後も疲れにくい軽量タイプのソフトスパイクゴルフシューズという触れ込みだ。 エアラスゴルフ1
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    ヨネックス
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