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  • 「マンシング」「ランバン」ともに昨対アップ

    編集部
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    まずは、「マンシングウェア」のシーズン業況だが、7~9月は端境期企画や半袖シャツが好調に推移。10月は残暑の影響から長袖シャツが不調。一時、10%近い落ち込みをみせたが、11月以降にブルゾン、パンツなど防寒商品が売上を伸ばし、シーズン全体では前年同期比104%をマーク。2014FWの重点ポイントとしては、①ライフスタイル商材の提案力強化、②機能商品開発と提案力の強化、③「R‐ライン」の展開拡大という3つを掲げ、14年FWの店頭売上目標を105%と発表した。   強化ポイントの具体例としては、日本の素材・製法にこだわった「ジャパンプレミアムニット」を打ち出す。その最高峰として、「One Thing by Munsingwear」シリーズのセーターを同シーズンから投入。加えて、同社の保有する技術力とノウハウを駆使した新開発商品『ラッピングダウン』を発表した。   続いて、「ランバン・スポール」は、13FWから導入した「BASIC LINE」により、端境期の売上げが好調に推移。平均単価を上げるカシミヤなどの高額商品も好調で、同ブランドの主力アイテムともいえるニットが大幅に売上を拡大。前年同期比113%と二桁成長を記録。2014FWの重点ポイントは、①「晩夏・初秋に対応する端境期商品の展開強化」「エントリープライス商材と高額品の早期販売実施」、②「プロモーション活動と連動した差別化された機能商材の提案」、③「アクセサリーの展開強化」「エントリープライス商材拡充による型数増と、ウエアと連動したアクセサリーの開発強化」を列挙し、14年FWの店頭売上目標を106%と発表。   特にアクセサリー類は、型数ベースで昨対170%の130型、売上構成比を18%(13FW時は約12%)とし、楽しさのある店頭訴求を目指すもの。ウエア連動型商材を豊富に取り揃え、セット率ならびに客単価の向上を狙う。
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