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感性の巧みデザイン、ボーケイから『コールド・フォージド』

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アクシネットジャパンインクは3月下旬、日本オリジナル軟鉄鍛造モデルの第3世代となるNEW『ボーケイデザイン コールド・フォージド・ウエッジ』を発売する。ボブ・ボーケイ氏が日本のツアープロからのニーズに応えて製作したモデルが、さらに進化して新登場した。

その特長は、やはり冷間鍛造製法だろう。熱変形を抑えた製品精度の向上がウリだ。そして同シリーズで初となる、スピンミルドテクノロジーを採用。新たに『SM5』に搭載された「TX3グルーブ」を用いて、ロフト角48度~54度は狭く深く、56度~60度は深く改良されている。結果、フライヤーを抑えたスピン性能を発揮するという。また、様々なライから使用するウエッジにとって、安定した入射角は重要。プレウォーンリーディングエッジをデザインし、プロのニーズに細やかに対応している。

そしてソール形状のバリエーションも魅力的だ。フルにバウンスがあり、インパクト時にトレーディングエッジ側が接地しやすく開かなくてもバウンスの効果を発揮しやすいFグラインド。トゥとトレーディング、ヒールにかけて大きくグラインドされ、バウンスを必要に応じて使用できるMグラインド。そして最も幅が広く丸みを帯びているため、インパクト時の入射角に対して許容範囲が広いKグラインド。

昨シーズン、日本男子ツアーで使用率No1(ダレルサーベイ調べ)を獲得した「ボーケイ・ウエッジ」。今年も快進撃が期待される。

問い合わせはアクシネットジャパンへ、0120~935~325。


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