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使い手に合わせて染まるミウラ『CB-1008』

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三浦技研は2月18日、使い手に馴染むアイアンをコンセプトに開発した『CB-1008』を発売する。上級者が満足するような小ぶりでシャープな形状でありながら、低重心で球が上がりやすいモデルだという。

同社の壺坂淳司統括が説明する。「この『CB-1008』というモデルは、プロスペックシリーズの『CB―1007』の後継機種となります。当社が38年間磨き上げてきた精密軟鉄鍛造製法の技術を可能な限り高め、そして駆使して、飾ることなく可能なまで、使い手であるゴルファーの色に染めてもらいたいと考えています。無垢な形状ですので、強い弾道をイメージさせる顔つき、逆に使い手が易しく使いこなせるような形状にも仕上げることが可能な集大成のモデルです」

その磨き上げた精密鍛造製法の技術とは、同社がいうところの「W.D.D accurate forged」。設計重量、設計寸法、素材密度の3つの要素を可能な限り高い精度で実現させ、そこに神の手といわれる研磨技術を加えたものだ。

セット構成は#4~#9、PWで#3はオプション。全国約2600店舗のWCM加盟のショップでの販売で、MCW対応ヘッドとなっている。クラブ推奨価格は、スチールがモーダス3/120装着で2万5000円、カーボンはUSTマミヤATTASアイアンまたは藤倉MCI装着で3万円となっている。

問い合わせは三浦技研へ、0790-26-0773。

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吉村真

吉村真

1974年1月22日生まれ、長崎県出身。
パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ用品界」で地クラブを中心に取材、執筆。
国内を始め、中国、台湾、米国のゴルフ用品工場の取材経験もあり、地クラブ・工房ビジネスへの有益な情報発信、国内外の製造拠点などの取材を通してゴルフ用品市場の発展に貢献したいと、東奔西走。ほかには日本ゴルフ用品協会広報委員会アドバイザリースタッフ、販売技術者資格(日本ゴルフ用品協会認定)取得。
プライベートでは1歳男児の日々の成長と格闘中。

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