1. 「事故 」一覧

「事故」一覧

  • SRIがボール販売の2%を義援金に

    SRIスポーツはこのほど、東北地方太平洋沖地震の被災地にボール売上の一部を寄贈することを決めた。4月1日から9月30日までに国内出荷したすべてのラウンドボールにつき、出荷額の2%を義援金に振り向けるもの。長引く原発事故や夏季に予想される停電など、ゴルフのプレー環境には多くの不確定要素が指摘される。そのため、消耗品のボール需要も読みにくいが、同社は義援金総額を5000万円程度に予想している。

    2011.04.12 編集部編集部
  • ゴルフゾンがユニークな支援策

    シミュレーションゴルフ大手のゴルフゾンジャパンが、ゴルフのオンライン対戦で被災地の復興支援を行うという企画を立ち上げた。「第2回 ゴルフゾン ライブ フェスティバル」(GLF、4月26~5月29日)がそれで、全国100ケ所の設置店で開催する。

    2011.04.12 編集部編集部
  • アコーディアが復興支援で第2弾

    国内138コースを運営するアコーディア・ゴルフは4月11~5月31日まで、「オールアコーディア東日本大震災復興支援プロジェクト」をはじめる。同社は3月、被災地へ義援金2000万円を寄贈しており、今回の支援策が第2弾となる。

    2011.04.09 編集部編集部
  • 「社説 その4」 ゴルフという職業について

    昨夜、新橋の居酒屋で大いに飲んだ。ゴルフ用品、ゴルフ練習場関係者、そして小生の三人だった。ひとり三千数百円。大いに飲み、そして、大いに話した。「震災とゴルフ」についてである。

    2011.04.08 編集部編集部
  • ゴルフ20団体で復興支援50億目指す

    日本ゴルフサミット会議に加盟するゴルフ関連16団体(*1)と未加盟の4団体(*2)は本日、「日本ゴルフ界合同・震災復興支援チャリティープログラム」の立ち上げを発表した。トーナメント賞金の一部やゴルフ関連企業の支援活動を通じ、義援金を募るもの。目標額は「総額50億円」と大規模だ。

    2011.04.04 編集部編集部
  • NGKがゴルフ場の被災状況まとめる

    国内116コースが加盟する日本ゴルフ場事業協会(NGK)はこのほど、東北地方太平洋沖地震及び群発地震の影響を受けたゴルフ場の被災状況をまとめた。16都道県にわたり約550コースを調べたもので、関東・東北ゴルフ連盟の調査資料も織り込んでいる。

    2011.04.02 編集部編集部
  • 大手ゴルフ場が入場者一人100円を義援金に

    国内約130コースを運営するPGMは、本日から5月31日までの2ヶ月間、「1プレーにつき100円」を積み立てて、日本赤十字社等を通じ被災地へ寄贈する活動をはじめた。「PGMワンプレー=ワンラブ」と名づけた義援金活動で、来場者からの募金ではなく、収益の一部を充当するもの。ゴルフ場不況が懸念されるなか、収益の圧迫要因となるが、ゴルフ産業の浮揚策として決定した。

    2011.04.01 編集部編集部
  • 石川遼、義援金「2億円」の効果

    スポーツ3紙(スポーツニッポン、日刊スポーツ、サンケイスポーツ)は本日の1面で、石川遼が今季獲得賞金の全額を義援金として被災地へ寄贈すると報じた。石川は現在、来週開幕のマスターズに備えて渡米中(ジョージア州)だが、現地で報道陣に語ったもの。一部の電子版は昨日、このニュースを報じているが、スポーツ紙が1面に取り上げたことで、支援活動では存在感の薄かった男子プロゴルフが久々に脚光を浴びた。

    2011.03.31 編集部編集部
  • JGTOが六本木で街頭募金活動

    日本ゴルフツアー機構(JGTO)の代表メンバーは4月1日、都内港区で「災害義援金募金活動」を行う。東北地方太平洋沖地震の被災地へ寄贈するもので、参加選手は宮本勝昌(ジャパンゴルフツアー選手会会長)、青木功、中嶋常幸、谷原秀人の4名。

    2011.03.30 編集部編集部
  • PGA、最後の不明者の無事確認

    日本プロゴルフ協会(PGA)は昨日、東北地方太平洋沖地震の被災地区で、安否確認できなかった岩手県盛岡市在住の会員の無事を確認した。PGAは先週まで、会員5名の所在がわからなかったが、23日に4名の無事を確認し、最後のひとりを懸命に探していた。「ようやく全員の安否が確認できた」と胸をなでおろしている。

    2011.03.29 編集部編集部
  • 青木功、支援活動に前向き

    青木功プロなどが09年から開催している「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」(5月7~8日、千葉県、麻倉GC)は、東北地方太平洋沖地震の被災地に義援金などを寄贈するもよう。実行委員には王貞治氏も名を連ねるなど、多くの著名人が参加する。

    2011.03.29 編集部編集部
  • プレーフィ無料の「震災支援大会」

    富士クラシック(山梨県)は4月3日、「東日本大震災チャリティーゴルフ大会」を開催する。プレーフィは無料で、参加者はゴルフ場利用税(600円)と飲食代などを支払うほか、1人1万円以上の義援金を寄贈することが条件。義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ贈られるが、3月下旬の募集開始ながら、定員(約200人)は本日現在、ほぼ埋まりそうな状況だとか。

    2011.03.27 編集部編集部
  • 復興支援チャリティーゴルフを開催

    ゴルフのGPS距離計を製造販売するパー七十二プラザは、関西を中心に「東日本大震災~復興支援緊急企画」と題したチャリティーゴルフを開催する。ゴルフ市場へ参入して11年目の企業だが、他社に先駆けて先陣を切った。

    2011.03.24 編集部編集部
  • PGA、会員4名の安否確認とれる

    日本プロゴルフ協会(PGA)は、東北地方太平洋沖地震の被災地域で活動する会員5名の安否確認を急いでいたが、昨日、4名の無事が確認された。行方不明となっていたのは5名(福島県いわき市2名、相馬市1名、宮城県仙台市1名、岩手県盛岡市1名)で、そのうち盛岡市在住の会員だけが確認されていない。

    2011.03.24 編集部編集部
  • PGAが500万円、パリミキも眼鏡2万本

    日本プロゴルフ協会(PGA)はこのほど、東北地方太平洋沖地震の被災地へ義援金500万円を寄贈することを決めた。日本赤十字社を通じて贈るもので、「今後、被災地の復興支援にPGAとしてできることを検討します」――。

    2011.03.23 編集部編集部
  • 各所で営業再開への努力つづく

    東北地方太平洋沖地震の影響で、多くのゴルフ関連企業が苦境に立たされている。計画停電、ガソリンの不足、交通インフラの麻痺など、当分は厳しい状況がつづきそうだが、早くも営業再開の朗報が届きはじめた。

    2011.03.21 編集部編集部
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