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    ハッシュタグ「bsボール」記事一覧

    ブリヂストンスポーツは2月、『TOUR B X』『TOUR B XS』のニューモデルを発売した。 タイガーウッズはじめ、世界のトッププロが求める「飛んで、止まる」という性能をさらに磨き上げ、フルショットでの「高初速×低スピン」、アプローチショットでは「低初速×高スピン」という二律背反する性能を進化させた。 そこで今作の特徴を常住充隆プロが試打。その性能を徹底解説する。 まずは動画で ドライバーで新『TOUR B X/XS』を試打 TOUR B Xドライバー計測データ TOUR B XSドライバー計測データ 常住 前回モデルも試打しましたが、今回のボールは開発にあたり、契約プロから「あまり変えないで欲しい」という声があったと聞きました。そのなかで「もう少し風に強くして欲しい」「Xの打感をもう少ししっかりさせて欲しい」というリクエストがあり、今回のボールはそれに答えた形ということで、どの様に進化したか楽しみです。 まずドライバーで『TOUR B X』を試打しましたが、前作より明らかに「しっかり感」があります。硬いというわけでなく、手に「芯をしっかり感じる」感触です。 初速は70・1m/sと良い数値が出ました。スピン量も2300回転と理想の数値です。ボールが「グッと」前に行くような強さがあり、アゲインストにかなり強そうで、飛距離が出そうな感じがしました。 次に『TOUR B XS』ですが、打感に関しては前作より若干固く感じますが、『X』のしっかり感がかなり増したので、打ち比べるとソフトに感じます。 『X』と『XS』の「しっかり感」の差がより離れた印象で、打感の違いがわかりやすくなりました。初速は68.1m/s、スピン量は2780回転で『X』より多いですが、それでも低スピンです。打ち出し角度は『XS』のほうが若干高く出ました。 7番アイアンで新『TOUR B X/XS』を試打 TOUR B X 7番アイアン計測データ TOUR B XS 7番アイアン計測データ 『TOUR B X』を7番アイアンで打ちましたが、打感は「カチッ」とした嫌な感じでなく、コントロールが効きそうなしっかりした打感です。 スピン量は6710回転と十分に入っていて、落下確度も47・2度と高さも申し分ありません。 『TOUR B XS』の打感は、前作より若干しっかり感がありますが、フェースに吸い付く感じがとても気持ちいいです。 スピン量は6910回転、落下確度は48・4度と『X』よりスピンが入り、少し球が高くなりました。『X』、『XS』ともに何発か打って飛距離をチェックしたのですが、驚いたのは、タテ距離のブレが非常に少なく、飛距離が揃っていたことです。 今作はボールの慣性モーメントが高く、より安定したボールの回転を実現していると聞いていますが、まさにその効果が出ているのではないでしょうか?この「タテ距離が揃う」ということは、実践ラウンドにおいてスコアに直結する強い味方になるはずです。 ウエッジで新『TOUR B X/XS』を試打 TOUR B X ウエッジ計測データ TOUR B XS ウエッジ計測データ 『TOUR B X』で35ヤードをウエッジで打ちましたが、スピン量は4720回転で、35ヤードにしてはスピン量が多いです。 打感はやはりしっかり目ですが、弾く感じはなく、フェースへの「乗り感」を感じました。『TOUR B XS』ですが、スピン量は5040回転で『X』よりスピン量は多く入り、『X』より「乗り感」が強く、遅れて球が出る印象でした。 この感覚は『XS』の方が『X』よりも「ディープ感」があると言えます。アプローチでも『X』、『XS』の差が明確に別れているので、プレースタイルや打感の好みによって、どちらを使うか決めれば良いと思います。 パターで新旧『TOUR B X』を試打 最後に新旧の『TOUR B X』で、パターの転がりを比較しました。約4メーターの距離を打ちましたが、同じタッチなのに、今作のほうが前作に比べ、転がりが良いというか、等速で進んでいる時間が長いのに驚きました! いわゆる「球が伸びる」感覚です。数センチ届かず、悔しい思いをしたことがあると思いますが、これは是非試して欲しいですね。 問い合わせ ブリヂストンスポーツ 0120‐116613 https://jp.golf.bridgestone
    (公開)2026年03月16日
    2026年3月6日~8日、パシフィコ横浜でアジア最大級のゴルフイベント「ジャパンゴルフフェア2026」が開催された。 3日間の来場者数は6万8273人と過去最多を記録。ブース出展数は238社が参加。開場前から入場待ちの長蛇の列ができるなど、会場は終日熱気に包まれた。 その中でも多くの観客を集めていたのが、宮里藍、宮里聖志の両プロが登場したブリヂストンゴルフのブースだ。 同社は今回、「あなたのスキルアップ実体感ブース」をテーマに出展。 2月発売のツアーボール『TOUR B X』『TOUR B XS』を中心に、クラブ「Bシリーズ」やパター体験コーナーなどを展開し、来場者が実際にギアの性能を体感できる構成となっていた。 メインステージでは、宮本勝昌、宮里聖志、宮里藍、川﨑志穂の4選手によるプロトークショーを実施。ギアの進化やゴルフ上達のヒントなど、多彩なテーマが語られた。 トークの冒頭では近年のゴルフ人気の高まりが話題となり、 宮里聖志プロは <p data-start="562" data-end="598">「昔に比べて初心者でも打ちやすいクラブが増えました。年齢に関係なくゴルフを始められる環境が整ってきたと思います」</p> <p data-start="664" data-end="672">とコメント。</p> <p data-start="674" data-end="682">宮里藍プロも</p> <p data-start="674" data-end="682">「ギアの進化は本当に大きい。SNSの発達でゴルフ情報の発信も多様化していて、ゴルファーにとって選択肢が増えていると感じます」</p> <p data-start="754" data-end="781">と語り、ゴルフ市場の広がりを実感している様子を見せた。</p> <p data-start="783" data-end="810">また、ゴルフを長く続ける魅力について</p> <p data-start="783" data-end="810">宮里聖志プロは</p> <p data-start="783" data-end="810">「ゴルフは歩くスポーツでもありますし、健康につながる。長く続けられるスポーツという点も魅力」</p> <p data-start="866" data-end="899">と語り、フェアテーマである「100年ゴルフ」にも言及した。</p> <p data-start="901" data-end="945">トークでは、選手たちが体感してきた「ギア進化の瞬間」についても話題が及んだ。</p> <p data-start="947" data-end="955">宮里藍プロは</p> <p data-start="947" data-end="955">「ユーティリティを初めて打ったときは衝撃でした。こんなに簡単に球が上がって飛ぶのか、と。160~180ヤードのセカンドショットが多かったので、私のゴルフを大きく変えたクラブでした」</p> <p data-start="1055" data-end="1063">と振り返った。</p> <p data-start="1065" data-end="1082">さらに現在のクラブ性能について</p> <p data-start="1084" data-end="1135">「今は当時よりさらに高く上がって止められる。今の選手が使えるギアは正直うらやましいですね」</p> <p data-start="1137" data-end="1145">と笑顔で語ったのが印象的だった。</p> <p data-start="1147" data-end="1190">一方、宮里聖志プロはクラブ選びの重要性について、自身の優勝経験を例に説明。</p> <p data-start="1192" data-end="1278">「優勝した試合では、水曜日に弟・優作のドライバーを借りて木曜日から使ったんです。それが自分にハマって優勝できた。自分でも気づいていない“合うクラブ”は必ずある」</p> <p data-start="1280" data-end="1286">と語り、</p> <p data-start="1288" data-end="1343">「今はメーカーがフィッティングを含めてサポートしてくれるので、自分に合うクラブを見つけやすい時代」</p> <p data-start="1345" data-end="1362">とゴルファーへアドバイスを送った。</p> <p data-start="1364" data-end="1417">また、川﨑志穂プロは女子プロ6人目として出場した男子ツアー「フジサンケイクラシック」の経験を振り返り、</p> <p data-start="1419" data-end="1497">「男子ツアーは女子ツアーと雰囲気が全く違いました。最初は緊張しましたが、男子プロの攻め方やマネジメントを間近で見られて、とても勉強になりました」</p> <p data-start="1499" data-end="1507">とコメント。</p> <p data-start="1509" data-end="1524">さらにトレーニングについて</p> <p data-start="1526" data-end="1576">「ピラティスを取り入れていて、姿勢が大きく変わりました。ゴルフにもすごく役立っています」</p> <p data-start="1578" data-end="1597">と語り、身体づくりの重要性を強調した。</p> <p data-start="1599" data-end="1656">トーク終盤には、2025年にブリヂストンのゴルフボールが国内販売トップシェアを獲得した話題にも触れた。</p> <p data-start="1658" data-end="1667">宮本勝昌プロは</p> <p data-start="1669" data-end="1740">「シニアの試合やイベントでもBマークのボールを使っているゴルファーが増えていると感じます。トップシェアという結果はやはりうれしい」</p> <p data-start="1742" data-end="1770">と語り、市場での存在感の高まりを実感している様子だった。</p> <p data-start="1772" data-end="1803">また、2月に発売された新ツアーボールについて宮里聖志プロは</p> <p data-start="1805" data-end="1866">「Xは風に強くて止まる。XSはショートゲームで操作性が高い。どちらも性能のバランスが高いレベルで成立している」</p> <p data-start="1868" data-end="1874">と評価。</p> <p data-start="1876" data-end="1901">最後に来場者へのメッセージとして、宮里藍プロは</p> <p data-start="1903" data-end="1965">「ゴルフは本当に楽しいスポーツ。いろんなギアを試す楽しさもあるので、ぜひたくさん挑戦してゴルフを楽しんでほしい」</p> <p data-start="1967" data-end="1993">と語り、会場を訪れたゴルファーにエールを送った。</p> <p data-start="1995" data-end="2004">宮里聖志プロも</p> <p data-start="2006" data-end="2085">「自分に合うクラブやボールを見つけることもゴルフの楽しみの一つ。今は上達しやすい環境が整っているので、もっと多くの人にゴルフを楽しんでもらいたい」</p> <p data-start="2087" data-end="2112">と締めくくり、トークショーは大きな拍手に包まれた。</p>
    (公開)2026年03月13日
    ブリヂストンスポーツは8月7日、さらなる飛びを求めるアマチュアゴルファーのために進化したゴルフボール『TOUR B JGR』と『TOUR B JGR Just-in Alignment』を発売する。 ボールの飛距離に関わる「高初速」と「低スピン」の両立にこだわり、弾きの良さを進化させ「飛距離」と「打感」を追求。ゴルフボールのエンジンであるコアの内軟外硬設計を見直し、軟らかい領域を確保しながら効率よくコアを復元させることで、高初速・低スピンを実現した「スピードマッスルコア」と、高反発インナーカバーとの相乗効果によりさらなる高初速化と弾き感を進化させた。この新しい独自技術「スピードマッスルテクノロジー」によりドライバーからアイアンまで、すべての番手でアマチュアゴルファーが自信を持てる大きな飛距離をサポートする。 アライメントマークが入った『TOUR B JGR Just-in Alignment』は、パッティングの際にリラックスして正確なストロークがしやすくなることをコンセプトにデザイン。「頭に自然と浮かぶラインのイメージ」と「スムーズなストローク」をサポートする。 また、各シーンにおいてマークだけに集中しやすいマルチデザインとなっており、ツアーで活躍する一部の同社契約プロも使用している。こちらはブリヂストゴルフガーデンTOKYOなど、同社直営店と公式オンラインストアにて販売。 ■新開発「スピードマッスルテクノロジー」 コアの内軟外硬設計のバランスを見直し、高初速化を実現しながら、打感の良さ・低スピン性能を継承。さらに反発性能の高い「Neo HR-DRIVEインナーカバー」を用いることにより、初速と弾き感が向上。JGRらしい弾き感がパワーアップし、前作モデルの“デカ飛び”から”メガ飛び”に進化した。 ■新開発「ストレートデルタウィング・ディンプル338」 ディンプル形状の見直しを行い、空気抵抗が減少し推進力が向上する新規形状を採用。直進性を高め、風に強い弾道を追求した。 『TOUR B JGR』のカラーは、ホワイト、パールホワイト、イエロー、パールピンク、マットレッドの5色。『TOUR B JGR Just-in Alignment』はホワイトのみ。価格は両モデルともオープン。 ブリヂストンスポーツ 0120-116613
    (公開)2025年07月16日
    ブリヂストンスポーツは、ゴルフボール「TOUR B JGR」シリーズから、コーポレートのBマークがプリントされた『TOUR B JGR CORPORATE COLOR EDITION』(オープン価格)を10月6日より発売する。国内男子・女子ツアーで多くのプロが使用している「TOUR B X/XS」の中でも人気の高いコーポレートカラーのBマークを、「TOUR B JGR」に初めて採用したモデルだ。 『ツアー B JGR』は、「BIGマッスルコア」を搭載し、コアを大きく収縮することで「タメ」を作り、収縮からの復元をより早くすることで「弾き」を生み出す。この「BIGマッスルコア」とインパクトでしっかりとつぶれたボールが強靭なバネのように高い瞬発力でパワーを効率良く解放させる「効率インパクト」テクノロジーの相乗効果によって、低スピンと高初速を両立し、飛距離の最大化を可能にするボール。 タイヤやモータースポーツでお馴染みのBマークが入ったボールで飛距離を実現してみてはどうだろう。 問い合わせ先 ブリヂストンスポーツ 0120-116613
    (公開)2023年10月26日
    PGMは、全国のPGMゴルフ場プロショップにおいて、期間限定のサマーキャンペーンを開催している。 【サマーキャンペーン 概要】 ■ブリヂストンサマーキャンペーン(第一弾) セルフスタンドバッグ、新作キャディバッグ、ボストンバッグ、トートバッグ等がお買い得価格。 期間:2023年7月29日(土)~2023年9月19日(火) 開催場所:全国のPGMゴルフ場※対象外ゴルフ場あり 対象ブランド:ブリヂストンのキャディバッグ、セルフスタンドバッグ、その他バッグ類 ※ゴルフ場により取り扱いブランド・商品が異なるため、詳細は以下特設ページまで https://www.pacificgolf.co.jp/proshop/bs/2307/ ■プロショップ感謝祭(第二弾) 半期に一度の売り尽くしセールを開催。セール期間中は、2023年の春・夏モデル対象ゴルフウェアが店頭表示価格より更に10%OFF。 期間:2023年8月1日(火)~2023年9月4日(月) 開催場所:全国のPGMゴルフ場 ※総武カントリークラブ北コース、亀山ゴルフクラブ亀の子ショートコースを除く 対象商品:23春夏モデルの対象ゴルフウェア ※一部対象外の商品あり。詳細は以下特設ページまで。 https://www.pacificgolf.co.jp/proshop/thanks/2308/ ■ブリヂストンボール PGMポイントバックキャンペーン(第三弾) 対象のブリヂストンゴルフボールを購入された方に、購入価格(税別)の15%または10%相当のPGM期間限定ポイントをプレゼント。 期間:2023年8月4日(金)~2023年9月4日(月) 開催場所:全国のPGMゴルフ場 ※総武カントリークラブ北コース、亀山ゴルフクラブ亀の子ショートコース、PGMゴルフアカデミー銀座を除く 1)2023年8月発売「BRIDGESTONE GOLF TOUR B JGR」1スリーブにつき購入価格(税抜)の15%相当のPGM期間限定ポイントをプレゼント 2)TOUR B・ファイズ・スーパーストレート・エクストラソフト 1スリーブにつき購入価格(税抜)の10%相当のPGM期間限定ポイントをプレゼント ※ポイント数は小数点以下切り捨て。 ※PGMポイントプレゼントには条件があり。対象条件等の詳細は、以下特設ページまで。 https://www.pacificgolf.co.jp/proshop/bs/2308/
    (公開)2023年08月13日
    昨年 “ 飛距離モンスター ” の異名で大ヒットを記録したブリヂストンゴルフのクラブ「JGR」からゴルフボールが登場。  新製品『TOUR B JGR』ゴルフボールは、「全ては飛距離のために」を開発テーマに“飛び”に特化したディスタンスボール。 この新製品を早速永井プロにテストしてもらった。 1969年埼玉県生まれ。アメリカ・オーストラリアでの経験をもとに、グローバルな視野と独自のティーチングメソッドを構築。NPO法人ゴルフアミューズメントパークの理事として、ゴルフ市場の発展や指導者の育成にも携わる。2006年度レッスンオブザイヤー受賞 TOUR B JGRの対象ユーザーは 日本人男性の平均ヘッドスピード(HS)40~45領域で、最大性能を発揮できる設計&amp;構造となっており、高初速・低スピンの両立に加え、打感の良さが大きなセールスポイント。 同社のブランドマッピングは、HS40以下→「PHYZ」、同45以上→「TOUR B X、XS」、「JOKER」を推奨しているので、『JGR』はその中間を担うことになりますね。 一般的にディスタンス系は、初心者やヘッドスピードの遅い人向けといわれていますが、「JGRボール」では、HS40~45を対象としているのが特筆すべき点。 ゴルファーのなかでも比較的飛距離の出るゴルファーへ向けたディスタンスボールという位置づけとなりますが、まずは構造から説明していきましょう。 TOUR B JGRの特徴 内軟外硬設計が最大の特徴で、中心部から外側のカバーにかけて徐々に硬くなっていく3ピース構造を採用。 コアを軟らかくすると、インパクト時に球が潰れやすくなり、高初速を生み出す仕組みですが、実際に打ってみても、効率的に潰れて、かつ、良く弾くゴルフボールといえます。 一方、カバー素材はアイオノマーを採用。ディスタンス系らしいしっかりとした打感で、心地よい高めの打球音が印象的でした。 打った感触は 弾道は、高打ち出しで、そこから低スピン系のいわゆる棒球へ変わっていくのが目視できました。比較テストで、スピン系の『TOUR B XS』も打ってみましたが、「XS」は低く出てから球が上昇していきました。 このことは計測データからも明らかで、最高到達点はそれほど変わりませんが、打ち出し直後から高さが出て、前へ前へと伸びるのが「JGRボール」の特性といえそう。直進性も高く、飛んで曲がらない弾道を再確認した次第です。 「JGRボール」は、JGRドライバーとのテストも行って開発されており、こちらとの相性もいいとのこと。飛距離モンスターを銘打つ「JGRドライバー」と「JGRボール」を組み合わせれば鬼に金棒!? 是非一度試してみてください。  JGRドライバー 動画で解説   商品のお問い合わせは下記まで。 <dl> <dt>ブリヂストンスポーツ</dt> <dd>TEL:0120-116613</dd> <dd>http://www.bs-golf.com</dd> </dl>
    (公開)2018年03月27日
    “飛距離モンスター”の異名で昨年、大ヒットを記録したブリヂストンゴルフの「JGR」から待望のゴルフボールが3月9日投入される。正式なプレスリリースは2月下旬を予定しているが、先頃都内で開催された受注会で一足早く披露されたのでお伝えしよう。 ヘッドスピード40~45m/sが対象 新製品の『TOUR B JGR』ゴルフボールは、「飛距離モンスターボール」を開発テーマに”飛び”に特化したディスタンスボールの位置づけだ。 日本人男性の平均ヘッドスピード40~45m/s領域で最大性能を発揮できる設計&amp;構造となっており、高初速・低スピンの両立に加え、打感の良さもセールスポイント。 同社のブランドマッピングは、HS40m/s以下→「PHYZ」、同45m/s以上→「TOUR B X」、「JOKER」を推奨しているので、『JGR』はその中間を担うことになる。 開発担当者に聞く 『JGR』ボールの詳細について、ブリヂストンスポーツ ボール商品企画宮川直之課長が次のように話す。 「“内軟外硬”設計が最大の特徴です。中心部から外側のカバーにかけて徐々に硬くなっていく3ピース構造を採用し、効率的にしっかり潰れて、かつ、弾くゴルフボールが完成しました」 また、開発段階のマシンテストでは、「JGR」ドライバーを使用しており、同クラブとの相性はお墨付きだとか。 価格はオープンで、カラーラインアップも豊富。ホワイト、パールホワイト、イエロー、オレンジ、パールピンクの計5色を用意している。 なお、下記動画ではボール商品企画宮川直之課長へ単独インタビューを行った。 &nbsp;
    (公開)2018年01月18日
    テスタープロフィール 「企業とサービスにストーリーを描く」オウンドメディアの運営企画会社メディアライト代表。1999年、ゴルフパートナー立ち上げに参画しゴルフ業界に参入。以降、用品販売やオリジナルブランドの製品開発を手掛ける「39ゴルフ」の運営を経て、フリーに転身。2013年メディアライトを立ち上げ、現在に至る。 <hr /> 「曲がらないから、飛ぶ」、「曲がらないから、スコアがまとまる」を具現化 『BRIDGESTONE GOLF SUPER STARIGHT』の推奨ヘッドスピード45m/sでドライバーを打ってみると、クシャっと球が潰れ、ブリヂストンらしい心地良い打感が得られました。フェースに食いつき、低スピン化して曲がりを抑える、という設計意図が手に伝わってきます。 ディスタンス系に属しますが、とにかく直進性が高いですよこのボールは! ロースピンが際立っていて、その飛び姿は中弾道。大きなミスショット以外は最後の落ち際で我慢してくれますね。メーカーの狙い通り、直進性の高さは確かなようです。 トラックマンの計測でも明らかですが、やや上から入ったスイングでもバックスピン量が抑えられ、飛距離が伸びるのも特筆すべき点。 スコアを作る上で、ティーショットが飛んで曲がらないということは明らかにアドバンテージです。 <h3>アプローチはどうやって攻める?</h3> 3ピース構造、カバーはアイオノマーを採用していますが、パッティングやアプローチでの打感は軟らかすぎず、硬すぎない印象。 アプローチでは、ウレタン系のツアーボールに比べ2割増しくらいランが出る印象ですが、球がフェースに乗る感触があるので、ロブショットのイメージも沸きやすい。 <h3>どんなゴルファーにオススメする?</h3> ズバリ、ティーショットが曲がって、スコアを崩しているゴルファーへお奨め。本来ならOBラインを越えるようなショットでも、『スーパーストレート』ならラフで堪えてくれる可能性大です。 また、大半のアマチュアゴルファーは、アプローチでスピンが掛かかり過ぎて、寄せきれていないのが実状。『スーパーストレート』ならランが期待できるので、スコアもまとまってくるでしょう。 『BRIDGESTONE GOLF SUPER STARIGHT』商品データ アベレージゴルファーの曲がりを抑えたい、まっ直ぐ飛ばしたいというニーズに基づき、徹底的に曲がりを抑えた「ストレート重視設計」。打感もソフトで、アプローチでのコントロールのしやすさも追求している。 3ピース構造で、中心に向かってより軟らかい構造になっているソフトグラデーションコアを採用。同社最軟の3ピース構造となっており、インパクトでボールが大きく潰れて低スピン化。余分なバックスピン、サイドスピンを抑え、真っ直ぐ飛ばせる仕組み。 ディンプルには「WEB302ディンプル」を採用し、ディンプルの占有率を上げることで、打ち出し直後の空気抵抗を低減。弾道の高さをやや抑えた中弾道に設計しているため、高スピン条件での打撃でも吹け上がりを抑えやすく、まっすぐな弾道を実現する。 同社の実験では、ヘッドスピード40m/s時にスライスをすると8ヤード飛距離をロスするというデータも。まっすぐ飛ばすことでスコアアップへ近づくことができるゴルフボールといえそうだ。 <ul> <li>構造:アイオノマーカバー 3ピース</li> <li>コア:ソフトグラデーショナルコア</li> <li>インナーカバー:高反発アイオノマーインナーカバー</li> <li>アウターカバー:高耐久ソフトアイオノマーカバー</li> <li>ディンプル:WEB302ディンプル</li> <li>オウンネーム対応可</li> <li>カラーバリエーション:ホワイト、パールホワイト、イエロー</li> <li>原産国:日本</li> <li>価格:オープン</li> </ul> まとめ 今回試打した『スーパーストレート』は、上級者とアベレージとちょうど間のゴルフを熱心にやっている、100切りを目指すゴルファーにミート。そういう人たちは、OBを打ってスコアを崩すケースが多いのでまっすぐ飛ぶというのは魅力的だと思います。 オープン価格ですが、実勢価格は1ダース3600円とコストパフォーマンスにも優れています。ただ、廉価品に慣れている人からはやや高めに感じる一方、ツアー系ボールを愛用している人は「これ、だいじょうぶかな?」と不安になるかもしれません。 『スーパーストレート』はコスパではなく曲がりにくいから飛ぶという機能に注目です。 商品のお問い合わせ ブリヂストンスポーツ TEL:0120-116613 http://www.bs-golf.com
    (公開)2017年07月12日
    <h3>Check point!</h3> <ul> <li>芯のある打感と爽快な打音</li> <li>直進性が高い</li> <li>ラフからでも距離が合いやすい</li> </ul> ###?永井プロ&amp;Dr スギの試打インプレッション 永井プロ ?「『TOUR B330X』はコアの反発性能が印象的。狙い通りでまるでエンジンがついているかのよう。打感、打音も爽快のひとことに尽きます。弾道もBSのボールらしい綺麗な飛び姿。飛行機でいう翼の役割をディンプルが担っていて、アゲンストでも直進性は高い。一方の『TOUR B330S』は、コアもきちんと潰れてくれるので、カバーとの一体感がありますね。安定感を求める方はこちらがお奨め。ドライバーからアイアン、ショートゲーム、パッティングまで、HSが変わっても常にフィーリングが一定している点が特筆されます」 Dr スギ ?「2モデルの差は数値でも明確に表れています。バックスピン量(ドライバー)の比較では、『X』の方が『S』より1割ほど少ない。また、打出し角では、前者が14.3度の高打ち出し、後者はバックスピンがやや増えて、打ち出しは一度低くなっています」 永井プロ ?「『S』の打出しが下がった要因は、きちんとコアが潰れた証でもある。この部分をスピン量に置き換えるところに BSらしさが出ています」 Dr スギ ?「外装のコーティング塗料にも拘っていて、ボールをピラミッド状に重ねても崩れませんよ」 永井プロ 「新製品は触った瞬間、手に吸い付くのが分かりますね。アイアンでも新旧ボールを打ち比べてみましたが、フェースにくっつく感じというのは、新製品の方がより強く出ています」 Dr スギ 「実際のコースでラフから打っても、スピン量が安定し、縦の距離感が合いやすいのも◎。ゴルフボールに一石を投じるシリーズといえるでしょう」 <h3>商品詳細</h3> 新製品は「飛んで、止まる」だけでなく、アゲンストにも負けない弾道やラフからもスピン性能を発揮するなど、厳しい条件下でもプロや上級者が求めるショットが打てるボール。飛距離面では、コア中心部分と外側部分の硬さの差を用いた同社独自の「ハイドロコア」をさらに進化させた「スーパーハイドロコア」を搭載。これによりフルショット時の低スピン効果が増す仕組みだ。 一方スピン性能では、「スリップレスバイト・コーティング」という新しいコーティング技術を採用した。外装のウレタンカバーの上にとてもやわらかい独自の塗料を使用することで、ラフからのアプローチや悪いライからのショット時に、前モデルよりも高いスピン性能を発揮する。また、キズや劣化などの耐久にも優れるのも特筆すべき点。 プロ上級者の重視する「打音」にも拘った。音響メーカーのパイオニア㈱との共同研究により、プロや上級者にとって心地よい、ほどよいやわらかさと芯のある打感を実現した。 <ul> <li>価格:オープン価格(実勢販売価格1個500円)</li> </ul> <h3>お問い合わせ ブリヂストンゴルフ</h3> <ul> <li>TEL:0120-116613</li> <li>URL:http://www.bs-golf.com/</li> </ul> <h3>可搬型ゴルフアナライザー Golf Swing Better Plesio</h3> 今回は、いま業界で引く手あまたの最先端可搬型ゴルフアナライザー『Golf Swing Better Plesio』で計測。同製品は、毎秒1000フレームの高速度カメラ2台で撮影されたインパクトの瞬間映像をもとに、初速、弾道、スピン量等のボール計測。そして、クラブのブロー角、入射軌道、フェース角、ライ角、HS のデータ計測も可能な万能測定器。 お問い合わせ先:ディテクト(03-5457-1212 http://www.ditect.co.jp/) <h4>撮影協力:ディテクト、京葉カントリー倶楽部</h4>
    (公開)2016年04月14日
      同社ホームページで、クイズに答えて応募し、抽選で10月に開催されるブリヂストンオープン翌日のラウンド権などが当たるキャンペーンだ。   賞品内容(以下から選んで応募) A賞:ブリヂストンオープン翌日(2014年10月27日(月)) ラウンド権(15名様) B賞:契約プロサイン入りゴルフグッズ(33名様) C賞:ブリヂストンゴルフ ゴルフボール(100名様)   詳細は同社ホームページへ。 問い合わせはブリヂストンスポーツへ、0120~116613。
    (公開)2014年07月17日

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