• TOPページ
  • 工房ナビ
  • 月刊GEWについて
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 存在意義
  • 編集長メッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • ゴルフ業界求人
  • PGA会員専用求人
  • 月刊GEW4月号 「業界参入15社」を特集

    ハッシュタグ「pxg」記事一覧

    シーズンテーマ「The Origin of PXG」のもと、ブランドの原点を再解釈 PXG Japanは、ブランドの原点を再解釈したシーズンテーマ「The Origin of PXG」のもと、2026年春夏コレクション(SS2026)を発表した。ミニマルでモダンなデザインと高いパフォーマンス性を融合させた節目となるコレクションで、メンズ・レディースの両ラインを展開。体型やプレースタイルに寄り添ったフィット感と洗練されたデザインにより、幅広いゴルファーのニーズに応える構成となっている。 シーズン序盤のスプリングラインは、ベージュ、ブラック、グレーを基調とした落ち着いたグラデーションカラーで上質感を演出。機能性と汎用性を兼ね備えたスタイルを提案する。 初夏ラインは、再構築したPXGロゴのモノグラムに幾何学柄や不規則なパターンを組み合わせ、視覚的な奥行きと個性を表現。セットアップによる統一感のある着こなしに加え、モノトーンやブロックカラーで高い着回し力を持たせている。 コレクションの中核となるサマーラインは、ネイビー、ブラック、ホワイトを基調とした都会的なカラーパレットで構成。先進的な冷却機能素材を採用し、ブルートーンのグラデーションやモノパターンでPXGらしいモダンな世界観を際立たせる。 盛夏には、爽やかなブルーをアクセントにした軽量・高通気アイテムが登場。軽量織物素材を活用し、真夏のラウンドに適したクーリング性能を備えたシーズナルプロダクトでコレクションを締めくくる。 店舗情報はこちら https://www.pxg.com/ja-jp/locations/aoyama.html
    (公開)2026年04月05日
    PXGは2026年、アイアン8代目となる『GEN8アイアン』3機種、ドライバー『Lightning』シリーズ4機種を発売した。アイアンではバックフェースに2つの調整可能ウエイトを設置してカスタマイズの幅を広げ、ドライバーでは過去最大の1シリーズ4タイプのヘッドを展開する。PXGが創業してから10年。集大成ともいえる2つのクラブは、どのようにできたのか? 開発責任者のマイク・ニコレット氏に聞いた。 PXGの創業理念、そしてブランドコンセプトは10年で進化したのか? GEW(以下G) PXGの創業理念、そしてブランドコンセプトは、この10年間でどのよう進化してきたのでしょうか? マイク・ニコレット氏(以下M) PXGは「世界最高のゴルフクラブをつくる」という一つの使命のもとに創業されました。コストの制約も、開発期間の制約も設けない。ただひたすらに、パフォーマンスを追求すること。それがPXGの原点です。 G では、この10年でゴルフクラブ市場はどのように変化し、それがPXGの方針にどのような影響を与えたのでしょうか? M 実は、その根本は変わっていません。変わったのは、PXGがサポートできるゴルファーの幅です。創業当初、PXGは主にトッププレーヤーや高いレベルでカスタマイズされたクラブを求めるゴルファーの間で知られていました。しかし、この10年でゴルフ人口は拡大し、より多くのゴルファーが「実際にスコア向上につながるクラブ」を求めるようになりました。 エンジニアリング技術やフィッティング技術の進化により、現在ではPXGのパフォーマンスをより幅広いプレーヤーに提供できるようになっています。 哲学は今も昔も変わりません。パフォーマンスを最優先に。そしてすべてのゴルファーにカスタムフィッティングを。というものです。 『GEN8アイアン』のカスタマイズ性向上の狙いは何処にある? G 『GEN8アイアン』のカスタマイズ性について、これまでウエイトは1つでしたが、2つのウエイトを採用し、カスタマイズ性を高めた狙いとは? M 『GEN8アイアン』では、フィッターがゴルファーのショットをより良くするためのツールを増やすことを目標に開発されました。デュアルウエイティングシステムにより、ヒール側とトゥ側の重量を独立して調整することが可能になっています。 つまり、単にヘッド全体の重量を調整するだけではなく、インパクト時のクラブヘッドの挙動そのものに影響を与えることができるのです。フィッティングでは、その違いをリアルタイムで確認できます。 ヒールやトゥのウエイトをわずかに変えるだけで、ショットのバラつきが安定したり、スイングの傾向を補正したりする効果が期待できます。 G この2つのウエイトシステムを実装するうえで、開発チームが直面した課題は何だったのでしょうか? M 開発面での最大の課題は「重量配分」でした。2つの調整可能なウエイトを追加する場合、理想的な打ち出し条件を維持するためにヘッド内の重量配置を最適化する必要があります。 PXGでは、ヘッド内部構造を改良し、重量配分をより効率的に再設計することで、この課題を解決しました。これにより、強度や打感、パフォーマンスを維持したまま、デュアルウエイティングシステムのための重量を確保することができました。 その結果、フィッターはより精密な調整が可能となり、ゴルファー1人ひとりのスイングに合わせたクラブを提供できるようになっています。 ドライバー『Lightning』 4つのヘッドタイプはどう選ぶのか? G 今回4モデルという最大のラインアップを展開した理由は何でしょうか? M インパクト時のクラブの入り方(または当たり方)はゴルファーによって大きく異なります。そのため、1種類のドライバーヘッドだけで全てのプレーヤーに最適なパフォーマンスを提供することはできません。『Lightning』シリーズで4モデルを展開した理由は、より幅広いスイングタイプに対して、フィッティングの最適なスタートポイントを提供するためです。 G 4種類のヘッドはどのようなゴルファーを想定して開発されたのでしょうか? また、それぞれの技術的な特徴は何ですか? M 各ヘッドは、異なるタイプのプレーヤーに対応するため、それぞれ異なる特性で設計されています。 『Lightning Tour』 低弾道パフォーマンスを求める上級者向けモデル。コンパクトなツアー形状、ディープフェース、カーブドクラウンを採用し、低スピン性能と高い操作性を実現しています。 『Lightning Tour Mid』 コントロール性能と寛容性のバランスを求める競技志向プレーヤー向け。やや大きめのモダンなヘッド形状で、安定性と操作性を両立しています。 『Lightning MAX 10K+』 MOIをUSGAルール上限に近づけた設計。最大級の寛容性と飛距離性能を兼ね備え、幅広いプレーヤーに対応する万能モデルです。 『Lightning MAX Lite』 クラブ全体を軽量化した設計で、ヘッドスピードを高めたいゴルファーに最適。打ち出しの高さとスピード向上をサポートします。 4種類のヘッドはあくまでフィッティングの出発点です。最適なモデルを特定した後、可変ホーゼルとPXG独自の精密ウエイト調整システムによって、さらに細かな調整を行うことができます。 適切なヘッド、ホーゼル調整、そして精密ウエイト調整システムを組み合わせることで、フィッターは各ゴルファーに合わせて打ち出し角、スピン量、そして「弾道の傾向」や「球筋の傾向」を最適化できます。 さらに豊富なシャフトオプションを組み合わせることで、細部までチューニングすることが可能です。それこそが、1人ひとりのスイングに本当にフィットするドライバーを作り上げる方法なのです。 ■マイク・ニコレット氏プロフィール 元PGAツアー優勝者であり、著名なクラブ設計者。現在はPXGの研究開発部門シニアディレクター。
    (公開)2026年04月03日
    PXG Japanは3月15日、国内初のブランド直営店「PXG AOYAMA」が開業2周年を迎えたと発表した。同店では現在、2周年を記念したキャンペーンを実施中。PXGブランドの魅力をより多くのゴルファーに伝えることを目的に、高性能クラブやアクセサリーに加え、洗練されたアパレルラインも展開している。 来店を通じて、製品の機能性だけでなく、PXGが提案するトータルな世界観を体感できる機会として訴求していく。 【PXG AOYAMA 開店2周年記念キャンペーン 概要】 ・期間:3月15日〜 ・内容:PXG AOYAMAで税込5000円以上購入すると、PXGオリジナル Tour Tee をプレゼント ※一人1点まで。オリジナル Tour Teeはなくなり次第終了。 【PXG AOYAMA(直営店)】 ・住所:107-0062 東京都港区南青山6-3-16 1F ・営業時間:11時〜20時 ・電話番号:03-6712-6888 https://www.pxg.com/ja-jp/locations/aoyama.html
    (公開)2026年03月27日
    パシフィックゴルフマネージメント(PGM)と、アコーディア・ゴルフは、全国のPGMおよびアコーディアのゴルフ場予約において、公式サイト・公式アプリからの予約が常にお得となる料金体系「ジカドリ」を導入した。 近年、ゴルフ場予約では複数の予約サイトを比較するのが一般的となっているが、「どのサイトが最安値なのか分かりにくい」といった声も少なくない。こうした状況を受け、両社は公式サイトからの予約を常に最安値(ベストレート)に設定。価格比較の手間を省き、利用者が安心して予約できる環境を整備した。 公式サイト予約「ジカドリ」の特長は、他社予約サイトで公開されている同一条件のプランと比較し、原則として平日は500円、土日祝は1000円安い料金で提供。また、キャンセルによる空き枠の公開や期間限定の特別プラン、各種キャンペーンなど、公式ならではの最新情報をいち早く掲載。リアルタイムでの情報発信により、利用者がタイミングを逃さず予約できる環境を整えている。 さらに、予約時点においてオンライン予約の中で最もお得な価格であることを保証し、安心して利用できる予約環境を構築した。 両社は本取り組みを通じ、ゴルファーがより気軽に、より満足度の高いプレーを楽しめる環境づくりを推進。利便性の向上とサービスのさらなる充実を図る考えだ。 【PGM公式予約サイト】 https://booking.pacificgolf.co.jp/ 【アコーディア公式予約サイト】 https://www.accordiagolf.com/
    (公開)2026年03月11日
    PXG Japanは、フェースの安定性を極限まで高めたセンターシャフト・マレット型パター『PXG Hot Rod ZT』を発売した。 真のゼロトルク設計を採用し、ストローク中のフェースの開閉を抑えることで、打ち出し方向のブレを軽減。安定した転がりと高い再現性を求めるゴルファーに向けて開発された最新モデル。 『PXG Hot Rod ZT』パターの核となるのは、ストローク全体を通してフェースをターゲットラインに対してスクエアに保つという設計思想。 重心をシャフト軸のわずか下に配置することで、フェースの開閉を引き起こすねじれを最小限に抑制。その結果、インパクト時のフェースの向きのブレを抑え、より高い一貫性と安定性を実現し、ゴルファーが過度に操作しなくても自然と再現性の高いストロークを可能にする。 ヘッド形状には、安心感をもたらすモダンな高MOIマレットデザインを採用。 6061アルミニウムを精密削り出し加工したヘッドにより、質量配分を極めて正確にコントロールしている。 4つの調整可能なソールウエイトと内部に配置された高比重タングステンが寛容性と安定性を向上。ヘッド重量は340gから410gまで調整可能で、好みのフィーリングやストロークタイプに合わせた最適なセッティングが可能となっている。 さらに、インパクト性能を高めるため、PXG独自のピラミッドミルドフェース構造を搭載。 ディンプルにしっかりとかみ合うミーリング形状により、安定したスムーズな転がりを実現する。ソフトな打音を保ちながら、削り出しフェースならではのフィードバックと高い操作性も兼ね備えている。 また、オンセットホーゼル構造と一体化したハンドファースト設計により、構えた瞬間に理想的なハンドポジションを自然に形成。 実測ロフトは6度ながら、ハンドファーストに構えることで実質的には従来型の3度パターに近い打ち出し特性を発揮する。 さまざまなパッティングスタイルにおいて、安定した初速と一貫性の高い転がりを促進する。 価格は1本81400円。
    (公開)2026年02月24日
    パシフィックゴルフマネージメント(PGM)は2月16日、笠りつ子と所属契約を締結した。 笠りつ子は、2012年にPGM初のスポンサーシップ契約プロとして活躍。今シーズンより、PGM初の所属選手として、ロゴ入りウェア、キャップ、傘、キャディバッグを着用・携行し、試合に参戦する。 同社は、全国で保有・運営するゴルフ場を練習拠点として無償提供し、プロゴルファーとしての活動を全面的にサポートしていく。 ■笠りつ子 コメント 今シーズンからは「所属選手」という形で、これまで築いてきた関係を次のステージへ進められることが大変嬉しく、そして心強く感じております。 世界最大数のゴルフ場を保有する平和グループの一翼を担い、ゴルフ界の発展にも力を注がれているPGM様の一員としてプレーできることに感謝しながら、所属選手として恥じることのないよう、一戦一戦を大切にし、成長と優勝を目指して全力で挑戦してまいります。 また、PGM様とのさまざまな活動を通じて、ゴルフの魅力や楽しさをより多くの方にお届けし、ゴルフ界の発展に少しでも貢献できるよう努めてまいります。 これからも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。 【笠りつ子 プロフィール】 JLPGAツアー通算6勝。 9歳からゴルフを始め、中学2年生の時に「九州ジュニアゴルフ選手権」で優勝。 高校1年生の時には「九州女子アマゴルフ選手権」にて当時の最年少優勝を果たすなど、ジュニア時代から輝かしい成績を重ね、2006年にプロテストに合格。 2010年に初シードを獲得し、2011年には桂ゴルフ倶楽部(GRAND PGM)で開催した「ニトリレディスゴルフトーナメント」で悲願のツアー初優勝を果たす。 2021年には「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で5年ぶり6度目の復活優勝を飾った。 ■笠りつ子 応援ページ https://www.pacificgolf.co.jp/sponsorship/ryu/
    (公開)2026年02月20日
    PXGは、LPGAツアーで活躍するオリビア・コーワン(Olivia Cowan)と新たに契約を締結した。これにより同社の女子ゴルフ部門は、セリーヌ・ブティエ、メーガン・カン、オーストン・キムらに続く戦力が加わり、さらに強化された。 国際舞台で実績を重ねてきたコーワンは、常に結果とパフォーマンスを最優先に据える現代的なプレーヤー。徹底した準備と競技への真摯な姿勢は、革新性を追求し、アスリート主導で製品を開発、さらにカスタムフィッティングを通じてゴルファー一人ひとりの可能性を最大化するというPXGの理念と強く重なるものがあった。 さらにコーワンはPXGアパレルを着用し、競技から日常まであらゆるシーンでブランドの機能性とモダンな世界観を打ち出していく。 【オリビア・コーワン 使用クラブ】 ・PXG Lightning Tour ドライバー(9度) ・PXG Lightning フェアウェイウッド(3番・5番) ・PXG Lightning ハイブリッド(22度) ・PXG 0317 CB アイアン(5番〜PW) ・PXG Sugar Daddy III ウェッジ(50/10、56/10、60/10) ・PXG Battle Ready II One & Done パター
    (公開)2026年02月17日
    PXGは昨年12月18日、『Allan ZT ロングパター』を発売した。長尺パターならではの安定性と、同社独自のゼロトルクテクノロジーを融合させた意欲作だ。プレッシャーのかかる場面でもフェースの向きが安定し、再現性の高い転がりを生み出すことを目的に設計されており、グリーン上での一貫性を重視するゴルファーに向けた新しい選択肢となっている。ロングパター特有の構造を活かしながら、正しいアドレス姿勢とスムーズなストロークをサポートする点が大きな特徴だ。 本モデルは標準で45インチ、最大47.5インチまで調整可能な長尺設計を採用し、480gという重量級ヘッドと組み合わせることで非常に高い安定感を実現している。パターを身体に近づけて構えることで余計な手の動きを抑え、肩主導のストロークを自然に促す設計となっており、ストロークの再現性向上に寄与する。特に緊張感の高いパットにおいて、構えたときの安心感とストローク中のブレの少なさは、大きな武器となるだろう。 Allan_Long_Beauty-v3 その性能の中核を担うのが、PXG独自の特許技術であるゼロトルクテクノロジーだ。重心をシャフト軸の直下に配置し、専用設計のSホーゼルを組み合わせることで、ストローク中にフェースが自然とターゲットラインに対してスクエアな状態を保ちやすくなっている。意識的にフェースを操作しなくても、構えたラインに対して素直なインパクトを迎えられる点が、このパターの大きな魅力と言える。 さらに、マルチマテリアル構造を採用した中空ボディ設計により、高い慣性モーメントを確保。前方重心の配置をサポートすると同時に、打音や打感にも配慮した設計となっている。PXGらしいピラミッドフェースパターンは、ソフトで心地よい打音を生み出しながら、フェース全体で一貫した初速と転がりを提供する。距離感の合わせやすさと安定した方向性を両立させている点は、実戦での強みとなるだろう。 Allan_Backside-v2 シャフトには「KBSクロームシャフト」を標準装備し、オプションとして「PXG M16ブラックスタビリティシャフト」へのアップグレードも可能。グリップにはPXGスプリットグリップを採用し、ロングパター特有の構えやすさと操作性を高めている。また、調整可能なフィッティングシャフトと精密なウェイト調整システムを用いた専用フィッティングにより、プレーヤーの体格やストローク特性に合わせた細かなカスタマイズが可能となっている。 『Allan ZT ロングパター』は、単なる長尺パターではなく、安定性と操作性を高次元で融合させたPXGらしい革新的な一本だ。ストロークの再現性に課題を感じているゴルファーや、より安定したパッティングを求めるプレーヤーにとって、グリーン上での新たな武器となる可能性を秘めている。参考価格は8万1400円となっている。 詳しくは PXG Japan https://www.pxg.com/ja
    (公開)2026年02月07日
    PXG Japan合同会社は1月23日、PXGが2025年PGAツアー新人王に輝いたアルドリッチ・ポットギーターと契約したと発表した。ツアー屈指のダイナミックな若手選手として注目を集めるポットギーターの加入により、PXGのPGAツアーにおける存在感は一段と高まることになる。 ポットギーターはルーキーイヤーから安定して優勝争いに絡む活躍を見せ、スピードと冷静なプレースタイルを武器に2025年の新人王を獲得した。PXGは今回の契約について、ツアーの未来を担う選手への継続的な投資の一環と位置づけており、競技志向の強いアスリートとのパートナーシップを通じてブランド価値の向上を図る考えだという。 PXG創業者兼CEOのボブ・パーソンズ氏は、ポットギーターについて、 「単に良いルーキーシーズンを送っただけでなく、一つの基準を打ち立てた選手」 と評価し、 「規律正しさやパワー、ギアへの明確なこだわりがPXGの哲学と合致している」 とコメントしている。PXGはエンジニアリングやカスタマイズ、パフォーマンス検証を重視するブランドとして、信頼とフィードバックを大切にするアスリートとの関係構築を進めてきた。 契約により、ポットギーターは今季のPGAツアーをPXGのクラブで戦う。ドライバーからアイアン、ウェッジ、パターまでバッグの中身はすべてPXGで統一し、ツアーアパレルも着用する予定だ。本人も、 「PXGは成長に必要なツールとサポートを提供してくれる。クラブ性能は申し分なく、プロセスもシンプル」 と語り、新たなシーズンへの意欲を示している。
    (公開)2026年01月27日
    PXG Japanは8月22日、「Battle Ready II」パターシリーズの新たな仲間として『PXG Battle Ready II Torpedo』パターを発売した。 精密さとカスタム性能を求めるゴルファーのために開発された『Torpedo(トルピード)』は、比類なきフィッティングの多様性と次世代パフォーマンステクノロジーを搭載した、高MOIマレット型パターである。 PXG独自のミルド加工による303ステンレススチール中空構造と、軽量ポリマーコアである「S COR」テクノロジーを採用。これによりヘッドの重量を外周部に配分し、優れた安定性と寛容性を実現している。さらに、わずか0.055インチの超薄フェースによって、心地よい打音、ソフトな打感、フェース全体での安定したボールスピードを提供する。 ホーゼルは、ヒールシャフト、プランバーネック、ダブルベント、アームロックの4種類のオプションを用意。ストロークタイプや構えたときの見え方に応じて理想のセットアップを選ぶことが可能。加えてPXGのプレシジョンウェイティングテクノロジーが、ヘッドバランスや打ち出し特性を細かく調整し、引っかけや押し出しなどの傾向を抑えてくれる。 フェースにはPXG第3世代のピラミッドフェースパターンを搭載。ゴルフボールのディンプルとの相互作用を最適化し転がり性能を高め、インサートのようなソフトな打音とミルドフェースならではの反応の良い打感を両立。太く明確なサイトラインと矢印のようなアライメント形状により、直感的かつ再現性の高いアドレスが可能となる。 新たに加わった『Torpedo』により、「PXG Battle Ready II」シリーズは伝統的なブレード型からミッドマレット、高MOIマレットまでゴルファーの好みやストロークタイプに合わせた幅広いラインナップを実現した。 価格は1本込6万8200円。
    (公開)2025年09月05日
    PXG Japanは7月17日、ゼロトルク(ZT)パターシリーズの最新モデル『PXG Hellcat ZT』を発売した。画期的なゼロトルクバランステクノロジーの性能を全て備えつつ、伝統的な形状のブレード型『Hellcat ZT』は、あらゆるゴルファーが手に取りやすい価格も実現している。 MIM(メタルインジェクションモールド)製法の303ステンレススチールから精密に加工された『Hellcat ZT』は、ソフトでありながら反発力のある打感と卓越したバランスを実現。調整可能なウエイトがなくてもパフォーマンスを発揮する、シンプルかつ洗練されたデザインが特徴。 独自のピラミッドフェースパターンテクノロジーは、打感の向上とフェース全体での安定した転がりを実現。PXGゼロトルクシリーズ特有で特許取得済みのSホーゼルは、シャフト軸を重心の真上に配置させ、ストローク時のトルクを軽減するように設計。従来のホーゼルとは異なり、テイクバックからフォロースルーまで、パターが軌道に対して常にスクエアな状態を保つように設計されている。 ロフト設定は4度だが、1度のハンドファースト構造がホーゼルに組み込まれており、実際の感覚は標準的な3度のロフトと同様。手が自然にボールの前方に来て、最適な打ち出しと転がりを実現する。 マレット型の「Allan ZT」、ミッドマレット型の「Bat Attack ZT」、ブレード型の『Hellcat ZT』によって、三種の異なるヘッド形状を揃えたPXGゼロトルクパターのラインアップが完成した。これによりゴルファーは好みの形状を選びつつ、ゼロトルクバランステクノロジーがもたらす安定性と一貫性を、犠牲にすることなくプレーが可能となる。 価格は1本4万4000円。 PXG Japan  https://www.pxg.com/ja
    (公開)2025年08月13日
    PXG Japanは、ゼロトルクパターの第3弾『PXG Allan ZT Double Black(ダブルブラック)』を発売した。 昨秋発売の初代「Allan パター」はゼロトルクパターならではの直進性と寛容性で高い評価を得ており、世界中のツアーでも注目されている。 第3弾の『PXG Allan ZT ダブルブラックパター』は、「ゼロトルク設計」を採用することで安定性を実現するとともに、モダンなマレット型の外観とフィーリングを兼ね備えている。 シャフトを重心のすぐ上に配置する「Sホーゼル設計」はもちろん、初代「Allanパター」のクラウン部の形状と白色によりオートマチックに打てると評価される一方で、白いラインの苦手なゴルファーからは敬遠されがち。 PXGはあらゆるゴルファーにゼロトルクパターのメリットを体感してもらいたいという想いから、オールブラックのPVD仕上げで登場となった。 ■S‐ホーゼル シャフト軸を重心のすぐ上に配置することで、つま先が上がる一定のバランスポイントを実現。 シャフト軸が重心に非常に近い位置にあることで、パターは安定し、ストロークに対するねじれが自然に抑制される。 さらに、自然に手をフェースに対して前傾させ、オンセットホーゼルを相殺することにより、標準の3度のロフト角セットアップのようなプレーを可能にする。 ■空洞ボディ構造 画期的な303ステンレススチール製の空洞ボディ構造を採用。 最終形状にミーリング加工した後、内部に軽量ポリマー「S-COR」を充填。 この空洞ボディ構造により、質量をクラブヘッドの最周辺部に再配分し、慣性モーメントを大幅に向上させている。 ■M16シャフト 上部を高弾性カーボンファイバー、下部先端をスチールで構成するマルチマテリアル構造を採用したPXG M16パターシャフト。 従来のスチール製パターシャフトより26%、同カテゴリのパターシャフトの多くより10~20%高い剛性を誇っている。 これは同社のプレミアムシャフトオプションであり、PXGの「ゼロトルク設計」と組み合わせることで、安定性と高いパフォーマンスを提供する。 【PXG Allan ZT Double Black 仕様】 ・ヘッドタイプ:高MOIマレット ・材質:303ステンレス鋼(中空ボディ) ・フェースの厚さ:0.055インチ ・フェイステクノロジー:GEN3ミルドピラミッドフェースパターン ・ロフト角:5度(ハンドファースト/2度+実効ロフト角/3度) ・バランス:トーアップ、ゼロトルク ・ホーゼルタイプ:Sホーゼル ・シャフト:M16(ブラック) ・ヘッドウエイト:360g(最小)、375g(標準)、395g(最大)PXGの精密ウエイト調整システムにより、好みのヘッドウエイトに微調整可能。 ・価格:99,000円 PXG Japan https://www.pxg.com/ja
    (公開)2025年07月12日
    PXG史上最軽量のドライバー『Black Ops 0311 Ultra Lite』が2月21日に発売された。ソールにウエイト調整用のビスが1つだが、最軽量仕様であればヘッド重量は179g、最も重いセッティングでは196.5gまで調整可能だ。今回はカリスマフィッターの鹿又芳典氏、一般のシニアを代表して宮澤大岳さん、女性ゴルファー代表で藤原真歩さん、そして100切りゴルファーを代表してGEW吉村が試打を敢行。驚きの結果に!
    (公開)2025年02月27日
    PXGは2月21日、ドライバーではPXG史上最軽量をほこる『BLACK Ops ULTRA LITE(ブラックオプス ウルトラライト)』を発売する。より幅広いスイングスピードに対応できるように、軽量のクラブヘッドを設計。軽く振れることで、多くのプレーヤーがより速いヘッドスピードが実現すると謳っている。 『ウルトラライト』のヘッド重量は189gの軽量設計で、標準の『ブラックオプス』より 標準仕様で14g軽量。PXG 独自のウエイト調整テクノロジーを活用して 179gから 196.5gの間で調整可能。また、リアウェイトポートを単一化することで、重心を深く設定。これにより、ミスヒットへの強さである寛容性と安定性が向上し、一貫したショットを可能にするという。 PXG独自の可変肉厚設計で最適化されたフェースAMF (Advanced Material Face)は、ボールスピードを上げて飛距離増大に寄与。非対称のバルジ&ロール設計を採用し、フェースの横方向・縦方向の曲率を最適化。ロボット研磨技術による精密な製造プロセスにより、一貫した品質とパフォーマンスを実現。このフェース設計は、センターを外したショットに対するクラブの反応を最適化し、寛容性と全体的なパフォーマンスを向上させる。 また、高強度の複合素材ボディ構造は、高品質のカーボンファイバーを使用し、精密な圧縮成形プロセスで製造されている。この構造は、クラブヘッド内での重量分布を改善し、慣性モーメント(MOI)を高め、重心(CG)をより低く、より後方に配置するのに寄与しているという。 これまでPXGといえば、アスリート色が強かった。そこに『ウルトラライト』が加わることで、新たなユーザーの獲得に繋がりそうだ。 価格は10万4500円。
    (公開)2025年02月17日
    PXGから発売されたミニドライバー『SECRET WEAPON』。300cm3のコンパクトなヘッドは、ドライバーが苦手なゴルファーやドライバーとFWの間の秘密兵器として活躍するアイテム。ソールにはヘッドの重心、ヘッド重量を調整できるウエイトが4か所。基本は2.5gが2つ、15gが2つ装着されているが、2.5gを4つに変更すればヘッド重量は185g。軽量のシャフトやグリップを装着すれば、総重量250gの超軽量ドライバーも夢ではなく、女性やシニア、ジュニアゴルファーの秘密兵器になる。今回はPXGを熟知するプレミアム・ゴルフ・スタジオの吉田智フィッターが、女性やシニアゴルファー相当のヘッドスピードで試打テスト。ジュニアにもオススメと太鼓判を押している。
    (公開)2025年02月10日
    PXG Japanは11月22日に、『 PXG DESERT CLUB』を発売した。PXG本社があるアリゾナ州スコッツデールは、砂漠に囲まれたゴルフ場が多いエリア。そのため石の多いライからのショットが必要となり、クラブのソールやフェースに大きな傷やへこみが出来ることがあるとのこと。そこで障害物の多い場所や、ライが悪い場所からのショットに適したクラブとして『PXG DESERT CLUB』が誕生した。 『PXG DESERT CLUB』は、単なるリカバリークラブではない。ユニークなクラブスペックで、ピッチングウェッジのロフトと8番アイアンの長さと重量を兼ね備えており、プレーヤーがどんなライからでも自信を持ってプレーできるように開発されている。 ロフト角44度、8番アイアンの長さの36.5インチのクラブは100~150ヤードの飛距離を出すことが可能。さらにグリーン周りではスピンの効いたチップショットを打つことができる。また、汎用性のあるソール形状は、フェースを開いて100ヤードのロブショットや、フェースを閉じて150ヤードのピッチショットも打つことができる万能仕様。 ヘッドは耐久性にも優れた硬化17-4ステンレス鋼を使用。この素材はPXGの主要アイアンやウェッジに使用される8620および431ステンレス鋼よりも硬く、過酷な環境下での傷や摩耗にも強い素材だ。ノンメッキ仕上げは錆に強く、様々なライからのスピン性能を高めることができる。 PXG創設者であり、砂漠に精通したボブ・パーソンズは、 「誰もが経験していると思いますが、予想外のショットで難しい環境と戦わなければならないことがあります。『PXG DESERT CLUB』は、最愛のクラブを傷つける心配なくプレーできる、まさに神頼みのリカバリーツールです」 と語っている。 価格は2万2000円。
    (公開)2024年12月14日
    PXG Japanはこのほど、『PXG Allanパター』を発売した。物理法則を巧みに活かした「ゼロトルク」バランステクノロジーを採用した同パターは、複合素材である「S COR」を充填し、中空ボディ構造と高精度ウェイティングテクノロジーにより実現した画期的なデザインに仕上がっている。今までにない新たなマレットパターとして、同社ならではの特別なデザインと最先端テクノロジーを搭載した『PXG Allanパター』は、無類の安定感を兼ね備えた革新的なパターだ。 独自の「ゼロトルク」バランステクノロジーは、従来のパターでよく見られる、パッティングストローク中にプレーヤーのグリップに働く″ねじれの力”を完全に抑制する機能。結果的に、プレーヤーは一貫してインパクトまでスクエアなフェースを維持しやすくなるテクノロジーだ。あらゆるレベルのプレーヤーやストロークタイプに対して同等に働き、ショットに驚くほど効果的なインパクトを生み出す。 【PXG Allanパター 特徴】 ■重心のすぐ上にシャフトの軸を位置させる革新的なSホーゼルを搭載。このデザインによりトゥ側が上を向くバランス構造の為、安定性が向上。ストロークの軌道に対するフェースのねじれが軽減される。 ■ロフト角を5度に設定。2度ハンドファーストで構えることにより、標準的とされる3度のロフト角にてプレー出来る。前方へ押し出されるような設計は、パターのフェースに対して手の位置が自然に構えることができ、ホーゼル設定の差異が解消される。 ■独自の軽量ポリマー「S COR」は、内部の空洞に射出形成され体積の37%を占めている。フェースに密着させることでインパクト時の打音や不快な振動を抑える役割を果たしている。 ■ゴルフ史上最薄のパターフェースである0.055インチを実現。ピラミッドフェースパターンの密度がゴルフボールのディンプルとの一貫した接触をサポートし、適切な打ち出し角と順回転を向上させる。 ■便利なピックアップポケットを搭載。屈まずに簡単にボールが拾えるソールデザイン。 価格は8万1400円~。
    (公開)2024年10月17日
    PXG Japanはフラッグシップモデル 「0311」の7代目となる『PXG 0311 GEN7 アイアン』と、ゴルフをもっと楽しみたいゴルファーに向けた新シリーズ『PXG BLACK OPS アイアン』を発売。同時に新たな革新をもたらす『PXG Sugar Daddy III ウェッジ』も発売した。 【PXG 0311 GEN7 アイアン】 10年の歳月を経て進化を続け、遂に完成した7代目の新作『PXG 0311 GEN7アイアン』は、テクノロジーにおいてもパフォーマンスにおいても、PXGのアイアン史上、最も大きな進化を遂げている。このアイアンは、USGA 規制の限界まで反発係数を高めることで、ゴルフ史上最も薄い0・050インチのフェースと、軽量かつ革新的な内部ポリマーである QuantumCOR(クオンタム COR)を組み合わせている。 クオンタムCORは非常に軽量で、コアの質量を減らし、クラブヘッドの後部周辺により多くの重量を配置することで、慣性モーメントを大幅に向上。PXG の部分肉厚フェース技術と組み合わせることで、フェースのたわみを最大化し、驚異的なボールスピードと優れた打感・打音を実現する。 それぞれのゴルファーのニーズに応じた最適なパフォーマンスを発揮できるよう2機種をラインアップ。 ■『PXG 0311 P GEN7 アイアン』 中級から上級者向けに設計。 操作性と許容性の理想的なバランスを実現。 ■『PXG 0311 XP GEN7 アイアン』 初級から中級者向けに設計。より大きなヘッドとオフセットで、優れた飛距離性能と寛容性を提供する。 価格はクロームが1本3万5200円、エクストリームダークが1本3万9600円。 【PXG BLACK OPS アイアン】 PXG-Black-Opsアイアン 『PXG BLACK OPS アイアン』は、もっとゴルフを楽しむことに特化した設計で、幅広いプレーヤーに対応。厚いトップブレード、大きなフェース、大きなオフセットが特徴で、伝統的なゲームインプルーブメントクラブとして優れたパフォーマンスを発揮する。デュアルキャビティデザインにより、クラブの中央から質量を取り除き、重量をクラブ外周に再配分して慣性モーメントを大幅に向上。内側のキャビティには、PXG独自のXCOR2テクノロジーが搭載されており、ヒールからトゥ、そして高低のミスショットに対する寛容性を劇的に向上させる。 今春発売した「PXG BLACK OPS」ドライバー、FW、UTと合わせて、もっとゴルフを楽しみたいプレーヤーに向けた「BLACK OPS シリーズ」が完成した。 価格は1本2万6400円。 【PXG Sugar Daddy III ウェッジ】 高強度の8620ソフトカーボンスチール製のトリプルフォージド(3回鍛造)。このプロセスにより、素材の強度 が増して溝の寿命が延び、優れたフィーリングと外観を実現している。また、精密なミーリングプロセスにより、すべてのヘッドデザインが正確な仕様で製造されおり、高い精度で一貫したパフォーマンスを提供している。 加えて弾道とスピンに特化したワイドグルーブパターンを採用。ゴルファーにより多くのコントロール性能と安定性を提供してくれる。ワイドグルーブロジックは、ボールのカバーとより深く(0.002インチ)接触し、一般的なウェッジのナロウグルーブパターンに比べて約25%も接触面積が向上。この深い浸透により、ドライコンディションでの摩擦が改善され、スピンが増加。また、ワイドグルーブは水や汚れを排出し、ウェットコンディションでもトラクションを改善し、スピンを維持する。 ソール形状、バウンス角、フェース溝の幅の異なる3タイプをラインアップし、ゴルファーの好み、用途、コース状況に合わせたベストな組み合わせが可能となる。 価格はクロームが1本6万500円。エクストリームダークが1本6万4900円。 お問い合わせ PXG Japan jpinfo@pxg.com
    (公開)2024年09月21日
    PXGのウエッジ『SUGAR DADDYⅢ』が発売となった。今回は「BPグラインド」「Sグラインド」「Cグラインド」と3つのソール形状、そして形状に合わせたバウンス角がラインアップしている。ゴルファーのウエッジの使い方によって、最適解はそれぞれだが、その選び方も含めて常住充隆プロが徹底解説。ポイントはソールの使い方と入射角か!?
    (公開)2024年08月26日
    PXGの新たなカテゴリー「BLACK OPS」。すでにドライバー、FW、UTが発売されており、8月23日に『BLACK OPS IRON』が発売された。フラッグシップモデル『0311』シリーズとは違い、これからゴルフを始める人でも使用でき、フィッティングすれば上級者にも十分に対応できるモデルだ。今回は常住充隆プロが『BLACK OPS IRON』が徹底検証。『BLACK OPS IRON』でゴルフを始めれば、スイングもキレイになるとプロが太鼓判。その実力は?
    (公開)2024年08月24日