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    ハッシュタグ「ゴルフカート」記事一覧

    三笠製作所は、接待やデートにも使える、ワンランク上のゴルフカート『ロイヤルコーチ』を開発した。 日本国内外でさまざまな富裕層向けビジネスが展開されるなか、ゴルフ業界もその例外ではない。そこで同社は、高級自動車に搭載される先進機能をゴルフカートにも応用し、快適性とラグジュアリー感を融合させたゴルフカート『ロイヤルコーチ』を誕生させた。 異常気象の影響により、夏の猛暑はもはや一過性のものではなく、熱中症対策はゴルフシーンにおいても欠かせないテーマとなった。加えて、秋の短縮化と冬の急激な到来といった気候変化も顕著で、年間を通じた快適性と安全性の確保が、プレーヤーにとって重要性を増している。 こうした日本独自の気候環境に対応するのが『ロイヤルコーチ』だ。車内にはエアコンによる冷暖房を完備し、さらにシートファンとシートヒーターを搭載。夏は涼しく、冬は暖かく、季節を問わず快適なラウンド環境を提供する。 ダッシュボードと一体化した電動温冷庫も大きな特長の一つ。マイナス20℃からプラス50℃までの温度設定が可能で、夏場は冷たいドリンク、冬場は温かい飲み物を手元に用意できる。車内にはUSBポートも備え、スマートフォンなどの充電切れを気にする必要もない。 広々とした車内空間は、移動中もゆったりとくつろげる設計。座部シートは夏用・冬用を季節に応じて交換でき、それぞれに最適な座り心地を実現している。さらに、2026年夏前からはホリエのWi-Fiを搭載予定。ラウンド中でも快適な通信環境が確保され、SNSの利用はもちろん、オンラインでの打ち合わせにも対応する。 屋根の側面には、カフェを思わせるサイドオーニングを装備。小雨や夏場の強い日差しを和らげ、プレーヤーを優しく包み込む。また、リアには馬車幌のようにワンタッチで展開できる雨具を採用し、突然の雨からゴルフバッグやクラブを瞬時に守ってくれる。 気候変動時代のゴルフに、新たな快適基準を提示する一台。それが『ロイヤルコーチ』だ。 2017年からドバイ警察との共同プロジェクトとして世界初の移動無人交番、2018年にはロジスティクスの課題解決を目的に無人自動運転が可能な車両型ロボット「HAKOBOT」の開発に取り組んできた三笠製作所。今後は『ロイヤルコーチ』の導入を全国のゴルフ場に拡大しながら、ゴルファーの安全面・健康面とプレーの快適性をサポートし、ゴルフ業界のさらなる振興とサービスのアップデートに努めていく。 詳細は下記WEBサイトまで。 https://www.mikasa-med.co.jp
    (公開)2026年01月29日
    近年の異常気象や高齢ゴルファーの増加に伴い、夏季や冬季の快適性がプレー満足度を左右する要素として注目されている。カートの環境改善に向けた動きが活発化しているなか、総合物品レンタル業のエイトレントは、既存のゴルフカートに後付け可能な冷暖房装置『ゴルフカートエアコン(取付型)』の提案を強化している。 このエアコンは、カートの種類を選ばず取り付けが可能で、冷房・暖房の両機能を備えており、年間を通して使用することができる。また4つの独立したダクトのため、一人一人に直接風を当てることが可能だ。バッテリー式で、8時間~10時間ほど稼働できるという。稼働期間が長いので導入による費用対効果は高そうだ。 導入実績はゴルフクラブ四条畷(大阪)、聖丘カントリー倶楽部(大阪)、ワールドカントリーゴルフクラブ(大阪)、紀伊高原ゴルフクラブ(和歌山)、くまもと中央カントリークラブ(熊本)の5コースで採用されており、価格は1台あたり130万円(本体+専用バッテリー含む)。既存カートへの後付け型としては比較的導入しやすい水準だ。 顧客満足度の向上、酷暑対策、そしてコースの差別化など「ゴルフカートエアコン」は、時代のニーズを捉えた次世代カート戦略の一翼を担う存在となっている。 詳細は下記WEBサイトまで。 https://www.eightrent.co.jp/contact/
    (公開)2025年09月03日

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