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    ハッシュタグ「ゴルフ用シャフト」記事一覧

    エストリックスは、新ブランド「IGNOVA(イグノヴァ)」の展開を開始した。その第一弾モデルは『BX』シリーズ(6万6000円)。極上の振り心地と、圧倒的な強弾道を両立させた次世代のスムースシャフトだという。 最大の特徴は、プレイヤーのスイングテンポと美しくシンクロする、淀みのないしなり。どこまでも滑らかに加速しながら、プレイヤーのポテンシャルを心地よく引き出すとか。そしてインパクトの瞬間、先端に配置されたプレミアムマテリアル「Ni-Ti(ニッケルチタン)」が真価を発揮。形状記憶合金の強靭な復元力が、ヘッドのブレや当たり負けを極限まで排除し、狙い澄ました緻密なコントロール性能をもたらすという。「振り心地はどこまでも優美に、インパクトはどこまでも正確に」がコンセプトだ。 さらに同社は9月にも新商品『エストリックス Y』を発売する予定だ。今後の同社から目が離せない。 エストリックス tel03‐8851‐8101
    (公開)2026年08月12日
    グラファイトデザインは7月24日、「TOUR AD」ブランドから9月に発売される新製品「TOUR AD EK」を発表。それに伴い、メディア向け新製品試打ラウンドを武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)にて開催した。 会場にはプロゴルファーの横田英治、江澤亜弥プロらも参加したが、早速、GEW記者も潜入し新製品をゴルフ場で試打してきた。 まずはメディア試打ラウンドの動画を   新世代の「走り系シャフト」 「ソリッドアッシュカラー」を配色した「TOUR AD EK」。 まず見た目で驚いたのがシャフトカラー。最近のクルマでよく見かける色だが、シャフトでは見たことがない色。 どんなヘッドと組み合わせても合う感じだ。   商品説明を受けると「新世代の走り系シャフト」というキーワードが出てきた。 「先調子が好きだが左が嫌な人」「中元調子が好きだが新たなシャフトを求めている人」に向けて開発したと言う。 ポジショニングマップでは「高弾道のややつかまり系」に位置するが、『EK』のポジションはセンターに近く。極端な仕様にはなってなさそうだ。 さっそく試打会場へ 横田プロ、江澤プロのデモショット。 横田プロは「走り系ですが、ヘッドが走りすぎない。全体的に程よくしなって、動きすぎないシャフトです。先端にしっかり感があり、球を押し込む感覚があります。人間もシャフトもバタバタしすぎないのがポイントです。」 江澤プロは「先端が走るシャフトは、左にひっかけて低いチーピンが出るイメージがあり苦手ですが、『EK』は走りすぎずちゃんとヘッドが元に戻ってくる。試合で試したら一発もその球が出ず、高くていいドローがずっと出ました。今は5Sを使ってます。」と話してくれた。 チーピン持ちの記者も試打してみたが、左に行かず高弾道のドローが出た。この走り系なら思いっきり振れそうだ。   グラファイトデザイン https://www.gd-inc.co.jp/  
    (公開)2026年08月12日
    三菱ケミカルは8月、『TENSEI 1K Pro Orange RIP+』(5万5000円)を発売する。 2019年に米国市場で高い評価を獲得した『CK Pro Orange』、2022年世界同時発売の『Pro Orange 1K』の系譜を受け継ぐ、「TENSEI」オレンジシリーズの第3世代モデルだ。「TENSEI」のオレンジシリーズが培ってきた振り抜きやすさを継承しながら、新たなテクノロジーによってさらなるスピード性能と安定性を追求している。 最大の特徴は、カウンターバランス設計とチップ部のロートルク化を融合したことにある。ストレート層の内側に配置されるアングルプライ層の一部を外層へ移動し、超極薄プリプレグと組み合わせる新テクノロジー「RIP+(リッププラス)テクノロジー」により、先端部の安定性を高めつつ、ねじれ量を適切にコントロールし、インパクト時のブレを抑制した。また、同テクノロジーを採用することで多層化を抑え、先端重量の増加を防止。カウンターバランス設計との両立を実現した。 また、同社お馴染みの「1Kクロス」を従来モデルの90度配置から45度配置へ変更。さらに中間部へ配置することで、より効率的にねじれ剛性を向上させている。振り抜きの良さと大型ヘッドとの高いマッチング性能を両立している。 さらに今作は、キックポイントをシャフト中間部寄りへ移動させることで、多くのゴルファーが自然に扱えるフィーリングを実現。余計な力みを抑え、スムーズなスイングへ導くことでミート率の向上を狙う。操作性を維持しながら飛距離性能も損なわない設計としている。 ラインアップは50g台から80g台まで用意。フレックスはR、S、X、TX(重量帯により設定が異なる)を展開する。 三菱ケミカル TEL03‐6830‐9810
    (公開)2026年08月08日

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