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    ハッシュタグ「ジャンボ尾崎」記事一覧

    日本ゴルフツアー機構はこのほど、8月20日から4日間、草津カントリークラブ(群馬県)で開催される「ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」(賞金総額1億円)の大会名称が、「~ジャンボ尾崎追悼大会~ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」に変更されると発表した。冠スポンサーである国際スポーツ振興協会(ISPS)半田晴久会長の意向で変更された。 同氏は昨年12月に他界した尾崎将司プロと親交が深く、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーを長年サポートしてきた。また、コロナ禍で社会が停滞し、男女ゴルフトーナメントの中止が相次いだ2020年9月には「ジャンボ尾崎記念」と冠した、医療従事者の応援を目的とする大会も開催している。 半田会長は当時、 「医療従事者をジャンボさんの名前で応援するとなれば、レギュラーツアーの選手も参加しやすいでしょう。そこでジャンボさんから一言二言かけてもらう。ジャンボさんも若い選手との出会いが生まれる。そのような主旨で開催を決めた大会です」 と話していた。 今回の大会名称変更も、ジャンボ尾崎への想いを込めている。
    (公開)2026年02月25日
    ジャンボは次のように意気込みを熱く語っている。   「2002年から遠ざかっている"優勝"を目指し、今後もレギュラーツアーを主戦場とする上で、心機一転、新たな武器で戦っていこうと思いました。世界で多くのプロが愛用しているアダムスゴルフには信頼感がありましたし、クラブのパフォーマンスは最高なものだと思っているので、今から開幕が待ち遠しいです。新生ジャンボ尾崎に期待してください」――。   アダムスゴルフのアンバサダーといえばトム・ワトソンだが、今回、ジャンボが日本におけるアダムスの"顔"になるとあって、同社の期待は大きい。また、同ブランドのラインアップは、ハイブリッドクラブを中心としたシニア層狙いの製品がメインとなるだけに、今年66歳のジャンボの活躍が、売上に直結することも考えられる。   なお、ジャンボが使用するのは、3月より日本で発売予定でヘッドに搭載された上下の溝が特徴の『Idea Super LS ハイブリッド(オープン価格、実勢価格1万8000円~)』をはじめとした新製品とのこと。   ■契約アイテム 【アダムスゴルフ】 ・ゴルフクラブ ・キャディバッグ ・ヘッドウエア ・その他アクセサリー(ヘッドカバー、傘、タオル)   【テーラーメイド】 ・ゴルフクラブ ・ボール   【アディダスゴルフ】 ・フットウエア   ■尾崎将司略歴 1947年生まれ。1970年にプロテスト合格後、翌年に「日本プロゴルフ選手権」で初優勝。73年には年間5勝を挙げ、賞金王のタイトルを初獲得(~98年まで12回獲得)。96年には、前人未到のプロ通算100勝をマークし、現在までに、プロツアー最多優勝記録となる113勝を挙げている。また2005年には生涯1000試合出場も達成し、60歳を超える今もなおレギュラーツアーに参戦するなど、今なおその活躍に高い期待が寄せられているプレーヤー。
    (公開)2013年02月08日

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