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    ハッシュタグ「ジュニア大会」記事一覧

    コナミスポーツは、ジュニア向け全国大会「第13回 コナミスポーツ ジュニアカップ」の開催を発表した。今大会から小学生と中学生の決勝大会を別日程で実施し、より多くの子どもたちが参加できる体制を整備した点が注目される。 同大会は、ジュニア層のゴルフ継続意欲の喚起と技術力向上を目的に2010年より開催。小学生の部の予選は、参加のハードルを下げるため、全国のコナミスポーツクラブに設置されたゴルフシミュレーターを活用して行う。一方、各部門の決勝大会は、同社グループが保有する那須ハイランドゴルフクラブで開催される。また、同大会は「コナミスポーツクラブ ジュニアゴルフアカデミー」会員に限らず、広く一般のジュニアゴルファーにも門戸を開いたオープン大会として実施。小学生の部の決勝にはシード枠を設けるなど、競技性と参加機会の両立を図っている。 さらに、本大会の優勝者は、一般財団法人 上月財団が実施する2026年度「スポーツ選手支援事業」の支援対象候補者に選定される予定で、将来有望な選手の発掘・育成の場としての役割も担う。 同社は現在、全国38施設で子ども向けゴルフスクール「コナミスポーツクラブ ジュニアゴルフアカデミー」を展開。内藤雄士プロコーチ監修のもと、ゴルフシミュレーターを活用した段階別カリキュラムにより、個々のレベルに応じた指導を行っている。 ジュニア層の競技機会創出から育成支援までを一体的に推進する同大会は、次世代ゴルファーの裾野拡大と競技力向上に寄与する取り組みとして、今後の展開にも期待が集まる。
    (公開)2026年04月08日
    今回のレポートはヨネックスレデイスゴルフトーナメント2024に出場した林心恩(リン・シンエン)選手を通してヨネックスのジュニア活動について報告します。 林選手は8歳で父親からゴルフを習い始めて18歳の現在まで父と活動を共にし、ヨネックスレディスへは2023年8月に開催されたヨネックスジュニアチャンピオンシップで、2日間トータル8アンダーで優勝してヨネックスレディス本戦への出場権を獲得しました。 林心恩選手のアイアンショット スイングはまだまだ粗削りですが、日本のジュニアにはあまり見られない下に向けたダウンスイングと左ひじを巧みに使うスイングです。ターフをきっちりと取ってくるスイングで、きれいなスピンの効いたボールを打ってきます。ショットメーカータイプで将来が期待できる選手です。 ヨネックス出場のジュニア選手といえば、2016年大会で11歳288日で本戦出場したアレクサ・パノ選手が思い出されます。プロ転向後には欧州で1勝、米国で1勝と、この舞台を出発点として世界に羽ばたき成功した選手です。林選手もぜひ世界で活躍してほしいと思います。 ヨネックスレディスでは昨年新設されたヨネックスジュニアチャンピオンシップの優勝者が本戦出場を果たせることで、予選会とは別のルートで本戦出場という目標ができ、多くのジュニアゴルファーの励みとなっています。 今後は別の大会でもこのような仕組みが増えればジュニアゴルファーの大きな励みになると考えます。 ヨネックスジュニアレッスン会に参加したプロ ヨネックスでは全国で51か所(関東中心に東海、近畿、九州)でジュニアゴルフスクールを展開し、多くのジュニアゴルファーからプロを輩出しています。 また、今回のトーナメントでもジュニアゴルファーのレッスン会も開催され、多くのトーナメント出場選手がジュニアにレッスンを行い(若林プロ・池ヶ谷プロ・青木プロ・蛭田プロ・安田プロ、吉本プロ・笠プロ・泉田プロ)、参加したジュニアからは喜びの声があふれて、ゴルフを真剣にやりたいという声が多く聞こえました。 このような仕組みが増えれば日本もゴルフ強国へ向かうと考えられます。 <hr /> この記事は弊誌月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド(GEW)2024年8月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ・エコノミック・ワールドについてはこちら
    (公開)2024年08月15日
    丸山茂樹ジュニアファンデーションは先ごろより、クラウドファンディングを活用し、11月23日に開催される第10回記念ゴルフ大会のサポートを募っている。 同団体はゴルフを通じて、ジュニアの育成と社会貢献を目的に設立され、年に数回、優秀なジュニアがプロ選手の仲間入りの足がかりとするためのゴルフ大会を無料で開催。プレー費や昼食、ドリンクまですべて無料で提供し、ジュニアの夢を応援している。 なおクラウドファンディングとは、ある夢や目的を持った個人や団体が不特定多数の人よりインターネット経由で資金の提供や協力を得て夢を実現する手法で、2010年頃から急速に拡大している資金調達法。 同団体の代表理事を務めるプロゴルファーの丸山茂樹は次のようにコメントを寄せている。 「今年11月23日に開催される第10回記念大会では、クラウドファンディングで大会のサポートを募ることになりました。この機会に、この取り組み自体を知ってもらいたい、盛り上げてもらいたいと考えています。ジュニアゴルファーのために、ぜひ今大会をサポートして頂ければ嬉しいです。応援よろしくお願いします!」 今回はクラウドファンディングを通じ、200万円のサポートを募っている。2000円からのサポートが可能で、サポート金額に応じ、オリジナルサインボールやトークセッションへの参加権利などのリターンがもらえる仕組み。 サポート期限は11月9日まで。まずはプロジェクトの成立を目指す。 詳しくはNextwavesへ。
    (公開)2015年10月21日

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