ハスクバーナ・ゼノアはこのほど、同社のロボット芝刈機『Automower(オートモア)』6機種が、環境省「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」の対象製品に採択されたと発表した。
同補助金は、脱炭素社会の実現に向け、二酸化炭素(CO2)の排出削減に貢献する機器の導入を支援する制度。同社のロボット芝刈機は昨年度に続く採択となり、対象製品を導入する際に補助を受けることができる。
『Automower』は、設定したエリア内を自動で走行。作業の省力化と電動化によるCO2排出量の削減に貢献するほか、45度の傾斜や芝生の際までの刈り込みに対応する機種も揃えており、用途や管理する緑地の規模、形状に応じて選択できる。芝管理の人手不足やコスト上昇が課題となる中、ゴルフ場をはじめ、スポーツ施設や公園、工場など幅広い施設での活用が期待される。
補助金の公募期間は11月30日まで。一部の機種は、ワイヤ施工キットを含めた仕様が補助対象となる。
【対象機種6種】
・Automower 410XE NERA(ワイヤ施工キットSを含む)
・Automower 415X(ワイヤ施工キットMを含む)
・Automower 430X NERA(ワイヤ施工キットMを含む)
・Automower 450X NERA(ワイヤ施工キットLを含む)
・Automower 435X AWD NERA
・Automower 550 EPOS
ロボット芝刈機の詳細は、左記WEBサイトまで。
https://www.husqvarna.com/jp/