大正製薬は、ツルハ ホールディングスの協力の下、リポビタン各種製品の売り上げの一部を寄付する『子どもたちのみらいのために 未来応援プロジェクト 2025』を12月31日まで実施している。
同社が発売する「リポビタンD」(指定医薬部外品)は、夢や目標に向かって前向きに頑張る人々を応援するコミュニケーション活動を行っている。その一環として、子どもたちをサポートする取り組みを行うにあたり、同プロジェクトを2021年より実施している。
2024年のプロジェクトでは、北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・新潟のツルハドラッグ各店舗、鳥取・島根・広島・山口のウォンツおよびドラッグストアウェルネス各店舗、静岡県の杏林堂薬局各店舗、岡山県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県のレデイ薬局にて、リポビタン各種製品購入金額の1%にあたる327万873円を、各地域のこども食堂ネットワークや関連団体に寄付した。2025年も同様の地域で取り組みを継続し、子どもたちを応援する。
同社は今後もリポビタンを通じて、夢や目標に向かって前向きに頑張る人々に寄り添い、様々な応援活動を実施していく。