パシフィックゴルフマネージメント(PGM)は2月16日、笠りつ子と所属契約を締結した。
笠りつ子は、2012年にPGM初のスポンサーシップ契約プロとして活躍。今シーズンより、PGM初の所属選手として、ロゴ入りウェア、キャップ、傘、キャディバッグを着用・携行し、試合に参戦する。
同社は、全国で保有・運営するゴルフ場を練習拠点として無償提供し、プロゴルファーとしての活動を全面的にサポートしていく。
■笠りつ子 コメント
今シーズンからは「所属選手」という形で、これまで築いてきた関係を次のステージへ進められることが大変嬉しく、そして心強く感じております。
世界最大数のゴルフ場を保有する平和グループの一翼を担い、ゴルフ界の発展にも力を注がれているPGM様の一員としてプレーできることに感謝しながら、所属選手として恥じることのないよう、一戦一戦を大切にし、成長と優勝を目指して全力で挑戦してまいります。
また、PGM様とのさまざまな活動を通じて、ゴルフの魅力や楽しさをより多くの方にお届けし、ゴルフ界の発展に少しでも貢献できるよう努めてまいります。
これからも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
【笠りつ子 プロフィール】
JLPGAツアー通算6勝。
9歳からゴルフを始め、中学2年生の時に「九州ジュニアゴルフ選手権」で優勝。
高校1年生の時には「九州女子アマゴルフ選手権」にて当時の最年少優勝を果たすなど、ジュニア時代から輝かしい成績を重ね、2006年にプロテストに合格。
2010年に初シードを獲得し、2011年には桂ゴルフ倶楽部(GRAND PGM)で開催した「ニトリレディスゴルフトーナメント」で悲願のツアー初優勝を果たす。
2021年には「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で5年ぶり6度目の復活優勝を飾った。
■笠りつ子 応援ページ
https://www.pacificgolf.co.jp/sponsorship/ryu/