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    ハッシュタグ「鹿沼グループ」記事一覧

    鹿沼グループは、公益財団法人日本ゴルフ協会(JGA)が主催し、鹿沼市の協力を受けて11月より日本初となるR&A公認『コミュニティゴルフ』パイロット版事業を開始することを発表した。 本事業は、R&Aからの正式要請に基づき、日本におけるゴルフ普及の新たなモデルケースとして、小学校の総合学習の導入を目指していく。ゴルフ未経験の小学生が気軽に参加し、基本的なスキルを楽しく学び、コース内外で役立つライフスキルとテクニックを学ぶことができるプログラムとなっている。 鹿沼カントリークラブでは、9ホールをゴルフ体験施設にチェンジしようと施策、『コミュニティゴルフ』として活動することになった。パイロット版の導入に至るまではR&Aに計画の説明や、スコットランド南西部のグラスゴーにある「GOLF IT」という施設を視察しつつ協議を行うなどを経て、本年3月にR&Aゴルフ開発チームより推薦状を受領。その後も導入に向けたディスカッションや資格取得などを行い、7月に活動を開始、10月にJGA、鹿沼市、鹿沼グループによる合同記者会見を行い11月から本格的にスタートする。 鹿沼グループの「また来たいと思ってもらえる次のゴルフ場を創り出す」というビジョンが、実現に向けて確実に前進している。また、同パイロット版の導入をきっかけに他の市町村にも広がり、小学校の総合学習への導入実現にも期待が大きく膨らむ。 【コミュニティゴルフ 導入目的】 1)JGA定款に基づく「ゴルフの普及と振興に関する活動」 2)ゴルフ振興活動として、地域内における新規ゴルファーの創出(ジュニア普及) 3)地域内でのゴルフ認知度を向上させ、ゴルフ参加率向上に資する活動 【コミュニティゴルフ 概要】 『コミュニティゴルフ』は、Golf FoundationがR&Aの支援を受けて開発したもので、R&Aが推進するジュニアゴルフパスウェイの一環として位置づけられている。ゴルフに対する情熱や思いを子どもたちに届けることを目的に設計された。 このプログラムは、初めてゴルフに触れる子どもたちのためのジュニアゴルフパスウェイの入口「ディスカバー」にあたるものである。
    (公開)2025年11月14日
    鹿沼グループは6月30日、長年愛されてきた名物「鹿沼カルビラーメン」を新ブランド名「牛魂一擲(ぎゅうこんいってき)」としてリニューアル発売した。価格は2食入り2,500円で、販売は鹿沼市内の3つのゴルフ場売店、ECサイト、および地域の一部店舗にて展開される。 今回のリニューアルは、単なるパッケージ変更ではなく、内容も全面的に進化。麺・具材・スープ・辛味噌・牛カルビが1食ずつ個包装となり、保存性や調理のしやすさが向上。必要なときに、必要な分だけ手軽に楽しめる仕様となっている。 ブランド名「牛魂一擲」は、「乾坤一擲(けんこんいってき)」から着想を得た造語。「牛」は主役の牛カルビ、「魂」は職人たちの想いを象徴し、大きな挑戦に懸ける意気込みが込められている。ロゴには、どんぶりの円から飛び出す牛が描かれ、力強い味とインパクトを表現。「魂」の文字だけが赤で強調され、情熱の継承を示している。 開発にあたっては、鹿沼カントリー倶楽部レストランの味を忠実に再現。「家庭でも、レストランと同じ一杯を味わってほしい」という想いのもと、調理担当の古井戸一夫氏が何度も試作を繰り返した。 こだわりは、柔らかく旨味を閉じ込めた牛カルビと、コク深くピリ辛なスープ。牛肉は絶妙な厚みにカットされ、低温調理で仕上げている。スープは顆粒タイプと辛味噌を組み合わせ、誰でも同じ味が再現できるよう工夫されている。 さらに、鹿沼産ニラを中心としたカット済み野菜ミックスを同封。包丁いらずで、卵を加えるだけでレストランの味が家庭で楽しめる。ラーメンは鹿沼市認定の「かぬまブランド」にも登録されており、品質・地域性・独自性において高く評価されている。 古井戸氏は「ただのラーメン土産ではなく、記憶に残る“ごちそう”にしたかった」と語る。鹿沼の味を、全国へ。地域に根ざしながらも、新たな可能性に挑む「牛魂一擲」は、食す価値のある逸品だ。 問い合わせ先 鹿沼グループ TEL0289‐71‐1031
    (公開)2025年08月12日
    栃木県を地盤に108ホールのゴルフ場を所有・経営する鹿沼グループは、5月31日に鹿沼72カントリークラブで5回目となる花火大会「鹿沼を彩る一尺玉2025」を開催した。 今年も、鹿沼市唯一となる一尺玉を含む1000発の花火が打ち上げられ、過去最高となる850人が来場。売り上げの中から一部を鹿沼市の公益財団法人古澤育英会へ寄付した。 また、鹿沼市教育委員会後援で開催された「第1回鹿沼キッズピッツァコンテスト」の「鹿沼72賞」に入賞したピッツァを2月22日より5月18日まで同クラブのレストランで販売。287食を売上げ、1食につき100円として寄付も行った。当日は須田ちひろさん(低学年の部)と松崎涼太さん(高学年の部)から、鹿沼市松井市長へ贈呈された。 【鹿沼72カントリークラブ花火 実績】 ・開催日時:5月31日 18時開場 19時30分打上げ ・打ち上げ総数:1000発 ・会場:鹿沼72カントリークラブ ・来場者数:食事付テラス席・約250名、駐車場席約600名(子供含む)、計850名 ・寄付金:鹿沼72カントリークラブ10万円、鹿沼72カントリークラブ理事会10万円、チャリティーメニュー売上金3万円、計23万円を公益財団法人古澤育英会へ寄付
    (公開)2025年07月01日
    鹿沼グループは、令和7年度の新入社員として全国から10名(大卒6名・専門学校卒1名・高卒3名)の若手人材を迎え入れるとともに、3月より運営を開始したシェアハウス「ULMUS BASE(ウルムスベース)」に2名が入居した。 「ULMUS BASE」は鹿沼市内の古民家をリノベーションしたもの。県外や市外からの受け入れを積極的に行い、移住者を採用できるような体制を整え、入社後も安心して働けるように社内講師の新人研修やチューター制度を導入。 基本的なマナーやサービス、経営理念、労務や人事、マーケティングなど、自社で研修を実施し先輩講師より学ぶ場として開設。チューター制度では若手先輩社員がマンツーマンでサポートすることでメンタル面もフォローする。 また、リビングには大きなテーブルを設置し、入居者以外の同期も気軽に集まれる交流の場を提供。来年度以降の新入社員も入居可能で、今後は同期だけではなく、会社の仲間との交流の場につながっていくことも狙いのひとつとしている。 鹿沼グループシェアハウス「ULMUS BASE( ウルムス ベース)」 「ULMUS BASE」のULMUSは楡の木を表しており、鹿沼グループのビジョンである「次のゴルフ場を創り出す」を具体的に実現していく為に、様々なことへチャレンジしていく姿を表現するサブブランド。 シェアハウスが、「ULMUS(楡の木)」のように地域に根付き、そして横に広がる大きな木に育つ拠点(BASE)になるようにと、「ULMUS BASE」と名付けた。 また、鹿沼市が本年度より実施する「新卒者就業祝金事業」において、第1号申請者として同グループの新入社員が申請。この制度は、鹿沼市内の企業に就職した新卒者に対して、3万9154円(サンキューいちご市)を支給するもの。 同グループは今後も地域に根ざした企業として若者の雇用創出と、働きやすい環境づくりに積極的に取り組み、地方創生へ貢献していく。
    (公開)2025年06月26日
    鹿沼グループは、鹿沼カントリー倶楽部のランチメニューで一番人気の「鹿沼カルビラーメン」が、2024年12月に「かぬまブランド」厳選!鹿沼の逸品部門に認定されたことを発表した。 約50年前から販売している人気メニューで、オリジナルスープは唐辛子やココチジャンなどの香辛料をブレンドし、こだわりの製法で作った辛味噌を使用。ゴロっと大きな特製牛カルビはしっとりと柔らかく、口に入れた瞬間とろけるような感触。さらにかぬまブランド認定「かぬまにら合同会社」の鹿沼産にらを大量に使用。ピリっとした辛味に味噌のコク、牛肉と野菜のエキスが麺に絡み、クセになる美味しさだ。 現在は鹿沼グループの3つのゴルフ場(鹿沼カントリー倶楽部・鹿沼72カントリークラブ・栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部)のレストランで提供。ゴルフ場売店やECサイトでも販売している。価格は麺・野菜具材・顆粒スープ・辛みそ・牛カルビ入り、2食で2200円。3月にはリブランディングを予定している。 鹿沼カントリー倶楽部オンラインショップ  https://kcc45.official.ec/
    (公開)2025年03月04日
    鹿沼グループは、 DX化によりこれまで受付業務を行っていた時間を有効活用し、来場者とのコミュニケーションや対話によるサポートとサービスを充実させている。その一環として、1月より自社予約システムにおいて、新たなポイント制度を開始した。 同グループのWEBサイトから予約を行うと、代表者に100ポイントを付与。ポイントは次回以降、WEBから予約する際に利用することが可能になる。 2021年よりDXを積極的に推進し、LINEと自社予約システムを連携している同グループは、セルフでのチェックイン・チェックアウトを促進している。自社WEBの会員は2万6000人を突破、予約での利用率30%、セルフチェックイン利用率も30%、セルフチェックアウトの利用率は90%を超えている。LINE登録者も積極的に集めており、開始3年で2万6000人を有している。 鹿沼グループの詳細およびWEBサイトは左記まで。  ・鹿沼カントリー倶楽部 https://www3.golfyoyaku.jp/rsv_sys/kanuma-g/kanuma45/mcalendar/ ・鹿沼72カントリークラブ https://www3.golfyoyaku.jp/rsv_sys/kanuma-g/kanuma72/mcalendar/ ・栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部 https://www3.golfyoyaku.jp/rsv_sys/kanuma-g/tgc18/mcalendar/
    (公開)2025年01月04日
    栃木県の鹿沼グループは8月21〜25日の5日間、尚美学園大学と協業して学生が単位を取得できるインターンシッププログラムを実施した。 2回目となる本年度は、ゴルフビジネスをより深く体験するため、昨年3日間だったプログラム(練習場やシミュレーターによるゴルフレッスンやゴルフ場の職場体験、マーケティングなど)に加え、無人機芝刈り機活用のDX推進やゴルフ場の実際のゴルフコースでのレッスンや 9ホールゴルフプレーを追加し、5日間の充実したプログラムとなっている。 鹿沼グループは、ゴルフ業界では数少ない新卒入社の社員が全体の40%を占めており、さらなる若い人材の獲得とゴルフ業界への理解促進を目的としている。 また、尚美学園大学の依頼により、昨年のインターンシップで実施した内容をもとにした「スポーツマネジメント実習」も8月8日から10日の3日間で実施した。 なお、昨年インターンシップに参加した3名のうち2名の内定が決定している。
    (公開)2024年08月25日
    鹿沼グループは8月、鹿沼72カントリークラブ(栃木県鹿沼市)において、地域のこども向けイベント「こどもピッツァ作り体験」を開催する。 同イベントは過去に4回開催しており、予約と同時に満員になるほどの好評イベントだ。 今回は日数を増やし、5日間開催することで多くのこどもたちに参加してもらいたいと考えている。 オリジナルのピッツァを作りながらシェフから貴重な食育アドバイスを聞くこともでき、ドリンク・ドルチェ食べ放題。こどもたちのあふれる笑顔間違いなし! 同イベントは鹿沼市教育委員会の後援で実施している。 【こどもピッツァ作り体験 概要】 ・開催日:8月10日・11日・15日・16日・17日 ・時間:14時受付開始、14時30分開始 ・会場:鹿沼72カントリークラブ(栃木県鹿沼市楡木町1475 ) ・参加費:2000円(子供1名各日 20名限定) *ピッツァ 1 枚・ドリンクバー・ドルチェ食べ放題付 ・対象年齢:3歳~15歳。未就学児の方には保護者1名同伴必須 ・応募期間:7月21日~28日まで。電話又はフォームより応募(希望者多数の場合は抽選)  ・発表:7月30日~31日 ・後援 : 鹿沼市教育委員会
    (公開)2024年07月24日
    鹿沼グループは6月1日(土)、鹿沼72カントリークラブにて花火イベントを開催する。鹿沼市唯一の一尺玉が打ち上がる本花火イベントは今年で4回目。「ゴルフ場から打ち上げられる驚きと、間近で見られる花火の迫力が最高」「いちごの花火が楽しみ」と毎年楽しみにしている参加者が多数おり、地域イベントとして定着化している。 同イベントは鹿沼市の後援・鹿沼さつき祭り協賛で実施し、売上の一部は鹿沼市医療従事者基金へ寄付する。 【鹿沼72カントリークラブの花火 概要】 ・開催日時:2024年6月1日(土) 18時開場 19時30分~花火打ち上げ開始 ・会場:鹿沼72カントリークラブ  ・住所:栃木県鹿沼市楡木町1475 ・TEL:0289-75-2111 ・打上げ場所:筑波アウトコース1番・3番ホール コース内 ・打上げ発数:1000発(一尺玉含む) ・入場料: 1)1万円チケット/テラス席、バイキング、飲み放題付 2)2500円チケット/クラブハウス屋外駐車場 ※大人一人につき子供一名まで無料で入場可 ・後援:鹿沼市  ・協賛:鹿沼さつき祭り ・予約は電話又はオンラインより受付中 https://jrj1r.hp.peraichi.com/
    (公開)2024年05月01日
    鹿沼カントリー倶楽部、鹿沼72 カントリークラブ、栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部の3つのゴルフ場を運営する鹿沼グループは先ごろチャリティポロシャツを作成、販売を開始した。 「今も最前線で闘い続けている医療従事者の皆様へ感謝の気持ちを伝えたい」、「応援メッセージを届けたい」という想いからチャリティープロジェクトチームを立ち上げた。チームメンバー自ら考え、想いを込めて同社社員がデザインをした。 「ゴルフは少人数で大自然の中、ソーシャルディスタンスを保ちながら安全に出来るスポーツ。新鮮な空気、緑に囲まれた自然や光は、不安解消や健康へもつながります。 私たちは安全面を最優先にし、感染リスクを減らしながら営業し、ゴルフを楽しみにしてくれるすべての方々に安心して1 日を過ごしてもらえる努力をしています。 ゴルファーの皆様に、応援メッセージを込めたこのチャリティーポロシャツを着て、是非鹿沼グループに着ていただきたいと願っています。こんな状況の今だからこそ、スタッフとお客さまが一丸となり、このチャリティー企画を通して医療従事者の皆様に感謝の気持ちを伝え続けていくことが、いま私たちにできることだと信じています」 オリジナルチャリティポロシャツは各ゴルフ場のクラブハウス売店とEC サイトで販売中。 フロントデザインを担当した鹿沼カントリー倶楽部 安中ひなたさんは 「『いま世の中は低空飛行をしていますが、これから明るい未来へ飛び立っていきましょう』という想いをツバメが下から上へ飛び立とうとしている姿で表現しました。雨上がりの太陽の光が差した所にかかる虹のように『苦しい状況を皆さんと力を合わせて乗り越えたい、そしてその先の明るい未来を一緒に見たい』という想いが込められています。 このポロシャツを見た人が、明るく前向きな気持ちになれねように心掛けてデザインしました」 バックデザインを担当した鹿沼72カントリークラブ小関恵里子さんは 「『辛い時期も、いつか必ず終わりが来てきれいな花が咲く時が来る』。そう願って、右上の一番高いところに花を咲かせました。 医療従事者へ尊敬の気持ちを込めて『感謝・希望・常に前進』などの花言葉を持つガーベラをメインの花にしました。そしてコロナで溢れた沢山の悲しみに寄り添えるようにリンドウの花をそっと添えました。『あなたの笑顔に寄り添っていきたい』という想いからキャッチコピーにwith your smileを選びました」-。 販売価格は3500円(税込)で、代金の内500円が寄付金となり「栃木県新型コロナウィルス感染症医療従事者応援寄付金」に寄付する。
    (公開)2020年09月24日
    鹿沼グループ(株式会社鹿沼カントリー倶楽部、東北縦貫開発株式会社、株式会社栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部・代表:福島範治)はこのたび、下記の通り組織変革と人事異動を行った。 1.組織変革(2020年1月16日)  鹿沼グループ組織変革のビジョンは「ALL KANUMA for ONE」。栃木3コースの力を集結させ「ALL KANUMA」体制を構築し、より深く、より強い一社を組織する。その第一歩としてマーケティングセールス本部、業務管理本部、人事本部からなる「3本部・執行役員制」を導入。各本部がチームとなり、執行役員は経営リーダーとして業務執行権を持ち、各部門を統治統括していく。 2.異動(2020年1月16日) ●マーケティングセールス本部及び人事本部 上席執行役員 マーケティングセールス本部本部長及び人事本部本部長兼任 (旧:栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部 支配人) 鈴木 義之 執行役員 マーケティングセールス本部本部長 営業推進担当 (旧:鹿沼カントリー倶楽部 営業マネージャー) 亀和 幹広 マーケティングセールス本部部長 ゴルフ場運営担当 (旧:鹿沼72カントリークラブ 支配人) 小島 正樹 マーケティングセールス本部レストラン事業 統括部長 (旧:鹿沼CC及び鹿沼72CC 総調理長) 古井戸一夫 マーケティングセールス本部コース管理 統括部長 (旧:栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部コース管理 グリーンキーパー) 橋本  進 ●業務管理本部 常務取締役業務管理本部 本部長兼任 (旧:鹿沼グループ 常務取締役) 岡田 行人 業務管理本部 総務部長 (旧:鹿沼グループ 本部マネージャー) 鈴木  晋 ●経営企画室 執行役員 経営企画室室長 (旧:鹿沼グループ IT推進部長) 加藤 郷生 ●ゴルフ場 鹿沼カントリー倶楽部 支配人 (旧:鹿沼カントリー倶楽部 営業推進・会員サービス担当マネージャー) 米谷 彰子 鹿沼72カントリークラブ 支配人 (旧:鹿沼カントリー倶楽部 支配人) 神山 新一 栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部 支配人 (旧:栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部 営業マネージャー) 大渕 啓義
    (公開)2020年02月05日
    国内4コースを運営する鹿沼グループは1月より、運営の鹿沼72カントリークラブで「9ホール会員」、「アンダー30」という新しい会員制度の募集を開始。どちらのサービスも、従来のゴルフ場会員権とは一線を画す内容で、気軽にクラブライフを楽しめる仕組みになっているという。 まず、「9ホール会員」から紹介しよう。同サービスは、文字通り9ホールプレーを楽しむ会員制度で、入会金1万円に月会費5000円を支払えば、無料でプレーできるという内容(ゴルフ利用税+保険料60円のみ/平日限定、手引きカート使用)。さらに、クラブハウスの利用(レストラン、ショップ、浴室)も可能で、月次退会も可能だという。同社の福島範治社長は、次のようにコメント。 「思い立ったらすぐにプレー可能です。レンタルクラブ、シューズ(各540円)もご用意しております。気軽に9ホールのプレーで、ゴルフを楽しみたい方、一日を有効に使いたい方へお薦めです」 一方、「アンダー30」は年齢が30歳未満限定の会員制度で、入会金1万円に月会費8000円を支払えば、平日・土日祝のプレーフィが3500円(食事、カートフィ、ゴルフ場利用税、保険料含む)と同一料金なので曜日を問わずプレーが可能。とことんゴルフを楽しみたい、一気に上達したい、お得に・気軽にプレーしたいという若年層ゴルファーに朗報といえるだろう。前出の福島社長によれば、 「入会金もリーズナブルで、待遇は正会員とほぼ同等。プレー料金は曜日を問合わず同一料金なので、気軽に予約してください。当サービスを利用し、30歳を超えて、さらにクラブライフを楽しみたい方には正会員へ移行する際の割引制度もございます。地域限定特典や会員向けのイベントも企画中です」 ちなみに、今回紹介した両サービスとも募集定員100名なので、気になっている読者は問い合わせしてほしい(鹿沼グループ本部:0289‐71‐1031)。入会金に月会費だけで気軽にゴルフが楽しめる両サービスは、まさに、スポーツジム感覚の画期的な新会員制度といえるだろう。これを試金石に、同様のサービスを投入するゴルフ場が増えそうだ。
    (公開)2017年01月13日
    鹿沼地区13のゴルフ場で構成する鹿沼地区ゴルフ場協議会が主催する「第3回ごるふぁみふぇすた」が8月18日、鹿沼72カントリークラブ(栃木県鹿沼市)で開催された。 同ゴルフ場9ホールを使った会場では、「パターゴルフ」や「スナッグゴルフ」をはじめ、コース内を探検する「ゴルフカートでコース体験」を実施。さらに、コース内の池を綺麗に清掃して泳げるようにした「じゃぶじゃぶ池」、「スイカわり」など、ゴルフに関連しない遊びも子どもたちに提供。 鹿沼72CCの瀬崎明男支配人は、開催の目的を次のように語る。 「もちろん、参加した子どもたちが将来、ゴルフを始めるきっかけづくりになればと思って始めましたが、まずはゴルフ場で遊んでもらうことで、普段なかなか入れないゴルフ場に触れ合う機会を創出したかったのです。今後10年は続けていきたい」 イベント運営には、栃木県内に108ホールを展開する鹿沼グループの従業員50名、地元ボランティア12名が参加。 当初、開催を予定していた8月17日は雨天のため、翌日に順延したものの、約250名の親子が参加し、めいいっぱい夏休みの一日を楽しんだ。同社東京営業部の米谷彰子リーダーは、次のようにコメント。 「雨天順延で、集まるかどうか心配でしたが、250名ほどの親子が参加してくれて本当によかったです。参加してくださる親御さんや子どもたちのことを考え、会場本部にベビーベッドを置いたり、各レクリエーションで遊ぶ子どもたちの待ち時間を少なくさせるためのスケジュール調整もしました。 今年からは、運営スタッフを含め、参加者全員にひらがなで書いた大きな名札を胸に張ってもらい、お互いが名前で呼び合える環境もつくりました。毎年、少しずつですがブラッシュアップして、同イベントを継続していきたいと思っています」 また、面白いのは同社が社内研修の一環として行っている『若手育成プロジェクト』。毎年、新卒2年目チームに、同イベントで自分たちが企画・実施するブースづくりをさせているのだとか。チームワーク、リーダーシップの強化が目的だという。チームをまとめる吉野里美リーダーは、 「今年の出し物は、ゴルフボールにペイントやシールを張ってデコレーションする『オリジナルボールづくり』、ペットボトルをボウリングのピンに見立てて遊ぶ『サッカーボウリング』、自作の『しゃぼん玉遊び』の3つを企画。今年3月ぐらいから企画を練り始め、業務内外で5、6回集まってミーティングを重ねました。子どもたちの笑顔がなによりの成果です」 子どもたちの笑顔と同じぐらいスタッフの笑顔が印象的だった同イベント。多くの活性化イベントは、ゴルフをさせることに注力しがちだが、もっと自由な発想で、ゴルフ場を遊び場にすることが必要なのかもしれない。
    (公開)2015年08月25日

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