月刊ゴルフ用品界2017年8月号
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ゴルフ焼け女子に伝えたい美しい肌とは艶感のある〝肌輝〟シーエイジング化粧品事業部岩田朋子さんカウンセラー兼院長秘書として美容クリニックに勤務後、東南アジアで美容サロンを運営。現在はフリーの美容コンサルタントで、日本と東南アジアでのサロン立ち上げや運営、人材育成、現地スタッフのマネジメント等を手掛ける。アジア人の美容カウンセリング約2万人のデータを生かして美容PRのセールスライティングも。「実は私、シーエイジングの人間ではないんです」―えっ。どういうことですか? 「そんなにビックリしないでください(笑)。社員ではなくパートナーとして、シーエイジングの事業に携わっているという意味です(笑)。私はこの12年間、美容の仕事をしていますが、そのうち2年は東南アジアで富裕層向けの美容サロンと日本の化粧品を販売するショップを手掛けていました。その経験を日本で活かしたいと考えて一昨年に帰国、現在はフリーの美容コンサルタントとして活動しています」―シーエイジングとの出会いは? 「帰国後わりと早い段階で、『ヴェル ヴィアージュ』を海外展開したい同社の宮野社長をご紹介頂きました。『ヴェル ヴィアージュ』は、高濃度ビタミンCを配合したスキンケア化粧品ですが、〝これはイケるかも〟と思いまして(笑)。なぜなら、美容クリニック時代に参加していた美容外科学会で、皮膚科医の先生が高濃度ビタミンCの美肌効果を学術発表されたのを拝聴した経験があるんです。なので、高濃度ビタミンCはいいという認識をもっていたし、私自身、高濃度ビタミンC化粧品を長年愛用して効果を実感していました。 当時は、中身だけある状態で、商品名ロゴやボトルの形状まで、イチから宮野社長と2人で創り上げました。ロゴは海外展開を踏まえて、竹と桜でアジアを意識しているんですよ。また、男性にも気兼ねなく使用してもらえるように、紺色のパッケージにしました。肌が受ける紫外線の影響に、男女差はありませんからね」―岩田さんは、陽射しの強い東南アジアにお住まいだったのに、シミやシワが見当たりません! 「ありがとうございます(笑)。長年愛用している高濃度ビタミンC化粧品のお蔭で、紫外線の影響をそんなに受けていないのかも。〝肌が白いのは七難隠す〟といわれますが、私は東南アジアで、艶感のあるミルクティー色の肌の子たちを見ているので〝肌の質が良いのは七難隠す〟190

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