月刊ゴルフ用品界2017年8月号
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INFORMATION BOXを受けたいです」 と言う声が聞かれた。なお、参加したプロのコメントは以下の通り。 「試合会場で応援してくれたら選手もみんな喜ぶから是非応援にきてください!」(中嶋常幸プロ)「男子の試合は迫力があるので見ていて面白いです。東北で唯一の男子トーナメントですし、是非会場でプロの試合を観てください」(香妻琴乃プロ) 「(イベントについて)レッスンをすることで自分自身も勉強になったし、とても楽しかった」(青木瀬令奈プロ) 「プロのルーティンを学ぶなど、目的を持ってツアー観戦するととても勉強になります」(桑田 泉プロ)  参加したプロ・アマを問わず、有意義な一日を過ごせたようだ。今年で4回目の開催となる「ダンロップ・スリクソン福島オープン」だが、ダンロップスポーツでは、「福島県でのゴルフ活性化、普及に取り組んでいます。直接プロと触れ合っていただき、ゴルフの素晴らしさを感じていただくことで、開催地福島のゴルフ活性化につなげたいと考えています」 と、東北で唯一の男子トーナメントに向けて抱負を語った。 アダバッドやエコーをはじめとした様々なゴルフ商材を取り扱う大沢商会は先頃、都内で2018年ゴルフ用品受注展示会を開催。中でも注目したいのはヨーロッパの皮革ゴルフアクセサリーブランド『JOEJO(ジョジョ)』。9月に発売予定のキャディバッグ(24万円)は、ドイツのハイネン社の皮革を使用。生産はサンプルラインで、上級職人だけが縫製するといった代物。スコアカードホルダー(1万円)やポーチ(1万2000円)も好評で、ゴルファーへの贈り物として注文が相次いでいるのだという。現在は百貨店や一部ハイエンドなゴルフ場をメインに展開。今後は有力専門店への展開も進めたい構え。 問い合わせは大沢商会へ、03‐3527‐2684。 今年5月の『日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』を制した宮里優作は、副賞で得た「日清カップヌードル10年分」を熊本地震で被災し仮設住宅に住む被害者に寄贈すると発表した。 詳細は以下の通り。〈寄贈品〉・日清カップヌードル10年分(3600食・180ケース)〈寄贈先〉・熊本市、西原村、嘉島町、宇城市、菊陽町の計5箇所にある仮設住宅団地〈宮里優作のコメント〉「今なお不自由な生活を送られている被災者の方々に御見舞い申し上げます。自分たちが出来ることは限られたことしかできませんが、被災者の方々に少しでも喜んでいただけることがあれば、微力ですが今後も力になっていきたいと思います」ー。宮里優作プロ、副賞を熊本の被災地へ寄贈大沢商会が2018年ゴルフ用品受注展示会を開催34

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