月刊ゴルフ用品界2017年8月号
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うにしています。やはり、ショートゲームが上手くなるのがゴルフ上達の近道。それには『ウルトラクラブターフ』のようなクオリティの高いパッティンググリーンでの練習が不可欠と考える施設が増えていますね。 また、最近では個人宅に『ウルトラクラブターフ』を導入するケースが多くなってきました。ハウスメーカーではゴルフブースが作れないので、うちに依頼されるのですが、こういったお客様は本物志向の人が多いので、『ウルトラクラブターフ』を薦めています。幅1・3m×長さ5mのタイプの周辺に長い芝を敷いて、アプローチ練習もしたいというリクエストが日々増えています。『ショートゲームをしっかりレッスンできる環境を作りたかった』RIZAPイノベーションズ RIZAP GOLF推進室 飯田浩通室長 RIZAP GOLFのコンセプトは、パターを含めたショートゲームを大切にしたレッスンを掲げています。一般的にパッティングの練習に費やす時間は少ないですが、スコアの大半はパット。当社が標榜する〝100切り〟などスコアの壁をクリアするには、ショートゲームをしっかりレッスンできる場所が必要でした。あと、顧客層もあります。当社のレッスンは高額ですし、それに伴いゲストもワンランク上の人が多い。だから、ゆったりしたスペースにパッティンググリーンを作りたかったということもあります。 そこで本番コースさながらのレッスンができて、練習に対してシビアに結果がでるグリーンマットを探していたところ、『ウルトラクラブターフ』に行きつきました。プロゴルファーの人からもいいという評判は聞いていましたし、実際に試したところボールの転がりも速かった。これならパットで重要な距離感や方向性のレッスンができるということで、導入を決めました。現在、当社が運営する10店舗全てに『ウルトラクラブターフ』が入っています。 幅1・5m×長さ5~6mのタイプの導入が多いのですが、マットの周辺に長めの芝を敷いて、アプローチも練習できるようにしています。 レッスンしていて感じるのは、『ウルトラクラブターフ』は結果が本当にシビアということです。順目・逆目もしっかりありますし、マットの平滑性も高い。通常のマットだとシワができてボールが蛇行してしまうこともありますが、『ウルトラクラブターフ』は平滑性が高いので、正しいストロークをした際に、ボールがきちんと真っすぐに転がる。逆にミスした際の結果も分かりやすい。よって、レッスンした成果がボールの転がりで分かりますし、正しいストロークができれば距離感や方向性など応用的なレッスンもできるので、ゲストのレベルアップにもつながります。 このように『ウルトラクラブターフ』を使えば質の高いショートゲームのレッスンができるので、今後出店する施設にも採用したいですね。また、個人宅で練習したいというゲストからの要望もあるので、そういったケースは東栄さんのキットを薦めています。キャグの片岡重勝プロデューサーRIZAPイノベーションズRIZAP GOLF推進室飯田浩通室長キャグが運営する大岡山駅前ゴルフスクール東京都大田区北千束1-51-6 3FTEL.03-6421-3639RIZAP GOLF三田店東京都港区芝5-36-7三田ベルジュビル2FTEL.0120-063-700注目の高品質パッティング用ターフツアーリンクス・パッティンググリーン・システム パネルをつなぎ合わせて造る新発想のパッティンググリーン。屋内外どちらでも設置ができ、わずかな時間で組立施工が可能。高品質パッティング用ターフ『ウルトラクラブターフ』の採用で本格的なボールの転がりを生み出す。ショップ、練習場、スクール、個人宅、そしてイベントに最適だ。商品のお問い合わせ : 東栄プログリーン事業部  TEL 03-6825-6681 www.tourlinks.jp設置店の実例

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