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  • 和宏エンタープライズ MYSTERY PROTO460 リミテッドエディションを徹底検証

    浅水敦
    1971年東京(板橋区)生まれ、埼玉育ち。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開発営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)...
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    つかまりと操作性に優れイメージ通りに振り抜ける『ミステリー プロト460』

    『MYSTERY PROTO 460 TO UR LIMITED』は、構えた時に全てのライン、シェイプというのが整っていて、スクエア感があるスッキリしたヘッドが印象的。フェースの繋がりや面の見せ方はMYSTERYらしく、バランスの取れた美しいデザインですね。 丸型形状のディープフェースですが、一般的なモデルと比較すると重心距離は抑えめ。球のつかまりが良さそうで、楽に飛ばせそうなイメージがあります。

    試打した印象は?

    見た目は精悍ですが、実際に打ってみると印象通り操作性が良くややバルジが入っているので、ギア効果を感じることもできる。 ひとくちでいうと、ゴルファーの技術を素直に引き出してくれるヘッド。高慣性モーメント&スイートエリアの広さといったやさしさを備えており、『ツアーリミテッド』のネーミングを冠していますが、アベレージから上級者まで幅広い層が性能を享受できるモデルです。

    弾道特性は?

    今回試打したのはロフト角10度のモデルですが、ロフト以上に弾道は高めで、かつスピン量が少なく、高打ち出し低スピンボールが出やすいと感じました。球のつかまりも良いですね。フェース面をよく見ると、レーザーミーリングが施され、雨天時のプレーでも高いパフォーマンスを発揮してくれそうです。 フェース素材はDAT55を採用。ソフトな打感が手に伝わり、打っていて爽快感があります。

    どのようなゴルファーにおすすめ?

    ヘッド重量は196g前後ですので、アッセンブル時の総重量を考慮すると、対象ヘッドスピードは40m/s前後が見えてきます。向上心溢れるゴルファーが、自分の努力に対して素直にレスポンスしてくれる一方、結果的にやさしく飛ばせる特性もあります。 アイアンとの相性でいうと、ヘッドがあまり大きすぎない軟鉄鍛造キャビティを使っている人ですね。拘りのある人が合わせやすいドライバーヘッドです。 先述のとおり、DAT55Gの打感のやわらかさや統一感、繋がりが出ていますので、打感にこだわる人にも推奨したい。

    商品データ

    和宏エンタープライズの『ザ・ミステリー』シリーズは、細かなディテールまで、しっかりとした、完成度の高いモノづくりで全国の工房・ショップから信頼を寄せられているコンポーネントブランドだ。ロフト角はすべてリアル管理で、1個1個実測の上、出荷されている。 今回紹介する『MYSTERY PROTO 460 TOUR LIMITED』(SLEルール適合)は、中・上級者の要望に応える低重心設計&ロースピンヘッドで、体積は460㎤だが、投影面積は決して大きくないタイプ。フェースはレーザーミーリング加工を施し、DAT55Gのソフトな打感が特色。 同社によると、「ヒューマンテストの結果で、皆さん口をそろえて言うのが方向性の良さと操作性の高さ。中・上級者にとって、慣性モーメントの大きいヘッドは物足りなさを感じるものですが、数値的には理想的な重心配置となっており、深すぎず浅過ぎない設定としました」 同モデルの『Hi‐COR』(高反発)も好評発売中。
    MYSTERY PROTO 460 TOUR LIMITED
    素材:ボディ - 6-4チタン、フェース - DAT55G(レーザーミーリング加工)
    製法:精密鋳造
    SLEルール適合
    価格:オープン
    ロフト角(°):9・9.5・10・10.5・11・11.5
    ライ角(°):59.0
    フェイス高(mm):58.0±
    重量(g):196.5±
    体積(ml):458±
    重心高さ(mm):36.6±
    重心深度(mm):37.0±
    重心距離(mm):37.0±
    重心角(°):21.0±

    商品のお問い合わせ 和宏エンタープライズ

    TEL:06-6390-6131 http://www.mystery-jp.com
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