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  • FST Japan KBS TOUR FLTシャフトを検証

    編集部
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    試打は7番以外にロングもショートも打ってみるべし !

    Check point!

    • 番手別最適弾道を実現
    • 試打キット準備中
    • 競技ゴルファーの武器に

    永井プロ&神谷幸宏の試打インプレッション

    神谷 「特にショートアイアンはスピン量を抑えることができて、縦の距離感が合いやすいという印象ですね。ロングアイアンは球が上がりやすいので、ズバリ楽ですね」 永井 「分かりやすくいうとロングアイアン用は先調子で、ボールを拾ってくれます。ショートアイアンは、手元がインパクトに向かう挙動でヘッドが遅れてボールにアタックして、ハンドファーストでターフが取れるようなスイングに、シャフトが自動的に誘ってくれます。真ん中の7番アイアン用は、ロフト通りの弾道を導くオーソドックスな挙動です」 神谷 「ただ、工房などでは試打クラブは7番アイアンのみということもありますから、ロングアイアンもショートアイアンも試しながらフィッティングしてもらいたいですね」 永井 「そうですね。セットやロングアイアンとショートアイアンでシャフトを試してみることで、高い性能を実感することができます」 神谷 「だだ、シャフト重量は110g~130gですから、パワーヒッター向きといえますね」 永井 「そうですね。ヘッドスピードの速いゴルファーが、ロングアイアンでは高弾道で高速グリーンにボールを止める、または、ショートアイアンでは風の影響を受けない低い弾道でピンを狙うなど、アイアンの精度を高めたいゴルファー、弾道の打ち分けを必要とする競技ゴルファーにはベストマッチではないでしょうか」

    商品詳細

    今春、FST Japanより発売されたのが『KBS TOUR FLT』。高スピン・中弾道の『KBS TOUR』と低スピン・高操作性の『KBSTOUR-V』のイイとこどりシャフトだ。具体的には、ロングアイアンで楽に球を上げ、ショートアイアンで吹け上がりを抑えるシャフト。 7番を中心に、3番~6番はボールを上がり易くし、8番~9番・ウエッジ用はボールの吹け上がりを抑えた仕様になっている。ツアーの現場からのリクエストによって生まれたシャフトだが、同じモデルのシャフトで、番手によって違う弾道を生み出している。 ゴルフ工房での販売がメインだが、試打クラブを7番のみ製作する工房も多い。それでは『KBS TOUR FLT』の特徴が掴みづらい。そこで、同社はレンタル用の試打キットを準備中。数に限りはあるが、工房からの要望によって貸し出すことも可能になる予定だ。ツアーの現場から生まれたシャフトには、工房に通うトップアマの悩みを解決する性能が備わっている。7番アイアンの試打クラブだけではなく、ロングアイアンもショートアイアンも打てる試打キットで、フィッティングすることを推奨している。
    • 価格:オープン

    商品のお問い合わせ FST Japan

    撮影協力:カレドニアン・ゴルフクラブ、ゼロシャイニング

    タグ
    FST