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  • 日本フェィウィック Golf Pride TOUR SNSR Series

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    Check point!

    • 超ソフトなフィーリング!
    • すべてのパターにマッチ!
    • 雨や汗にも強い!

    永井プロの試打インプレッション

    ゴルフプライドから、ファン待望のパターグリップ『TOUR SNSR(ツアーセンサー)』が登場しました。ラインアップは、『CONTOUR(コンツアー)』、『STRAIGHT(ストレート)』という異なる2つの形状に、それぞれ104cc、140ccという2サイズの計4タイプで展開。 まずは、斬新な赤色を採用した「コンツアー」のインプレッションです。同モデルは、伝統的なピストル形状を採用。このピストル形状は、「全体の一体感を出す」というよりは、左右の手それぞれの役割分担をしやすいモデルで、ゴルファーの感性を引き出してくれる形状といえるでしょう。特に、左グリップ(右打ちの場合)の一体感が出しやすく、グリップから手、腕、肩までの一体感を得ることができます。加えて、従来品よりも手元をロックさせやすい絶妙なシェイプで、握った手にとても馴染みやすいことも大きな特長です。 日本フェィウィック Golf Pride TOUR SNSR Series 「個人的には『ストレート』の104ccがお気に入りです」 一方、鮮やかな青色の「ストレート」は、その名の通りストレートテーパー形状を採用。こちらは、とにかく左右均等の力加減で握りやすく、一体感を出しやすいモデルです。この形状は昨今のツアーシーンにおいて、高い安定性は実証済み。最近では、スインググリップもストレートテーパー形状を使用する選手も増えてきていますから、トレンドといえるのではないでしょうか。 かつてないソフトフィーリング!! 実際に試打してみた印象ですが、これだけ握った感触がソフトで、インパクトのフィーリングが手元に伝わりやすいパターグリップは、初めてといっても過言ではないでしょう。ゴルフプライド史上最もやわらかい硬度の新素材を採用しているというだけありますね。 特筆したいのは、これだけやわらかい新素材を使用しているにも関わらず、中身がスカスカな感じがしないこと。素材の分子の目が詰まっているというか、ヘッドからシャフトを通じて伝わるインパクトの感触が、グリップで損なわれることなく、ダイレクトに手元にまで伝わってきます。微妙なタッチや距離感を出しやすいだけではなく、思い通りにコントロールできるモデルといえるでしょう。また、雨や汗にも強い素材、デザインパターンだということも付け加えておきます。 すべてのゴルファー、すべてのパターにマッチする4タイプ 重量的には、104ccが90g、140ccが124gで、パターグリップの中では重い部類に入るので、ヘッド重量のある中型・大型マレットタイプにマッチすると思います。ただ、ヘッドが軽めのピン型やL字型などに装着しても、ヘッドバランスが軽くなり、カウンターバランスになることで操作性の向上も望めるでしょう。 4タイプの中に必ず、自分に適した形状、ストロークしやすいと感じる太さがみつかるはずです。すべてのゴルファー、すべてのパターにマッチする『ツアーセンサー』シリーズ。ぜひ試してほしい逸品だと思います。 日本フェィウィック Golf Pride TOUR SNSR Series 親指を適切なポジションへと導く「ワイドパドルフロント」 日本フェィウィック Golf Pride TOUR SNSR Series (※画像上から)
    • TOUR SNSR STRAIGHT 104cc:コアサイズ/58R、標準重量/90g
    • TOUR SNSR STRAIGHT 140cc:コアサイズ/58R、標準重量/124g
    • TOUR SNSR CONTOUR 104cc:コアサイズ/58R、標準重量/90g
    • TOUR SNSR CONTOUR 140cc:コアサイズ/58R、標準重量/124g
    • 価格:オープン

    お問い合わせ 日本フェィウィック(ゴルフ営業部)

    撮影協力:熊谷ゴルフクラブ、カゴハラゴルフクラブ

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    日本フェィウィック