• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • GRAVITY Gyelin Putter

    編集部
    SNSでシェアする
    スムーズなストロークと高い直進性でカップイン!

    Check point!

    • スムーズなストロークを実現
    • 高MOIで直進性UP
    • イップスには最適

    永井プロの試打インプレッション

    『ギェリンパター』の原型になっているのがキャッシュインといわれたT字型のパターで、見た目もキャッシュインを彷彿させますが、現代的な機能も満載されています。まずは、フェースとボディが複合素材を用いた構造で、フェースにはSUS303に特殊なメッキ処理を施す事により、最高のサウンドと打感を生み出し、見た目にも高級感が一層高まりました。 そして特長となっているベンドシャフトですが、2つのポイントを2方向にそれぞれベンドすることで、3次元的な曲線を描いています。そのベンドシャフトの機能性ですが、まず構えた時の座りの安定感が高まります。またシャフトの延長線上の軸線がヘッドの先端の方向に向かっています。つまり、シャフトより内側でインパクトする、シャフトの内側に重心点が設計されているというイメージが感じられます。また、フェースのバランスはトゥアップのバランスで、ボールの捉まりに効果を発揮しますね。 さらに先ほどのシャフトですが、シャフトの延長線上より内側でインパクトを迎える構造になっていますから、ストローク中のヘッドのブレを抑制し、バックスイングからフォロースイングまで間にヘッドのストレスを感じることなく、スムーズなストロークを導きます。 1608-gravity_1.jpg 一方で、通常はヘッドのストレスを感じないパターというのは、ヘッドが小ぶりな場合が多いのですが、この『ギェリンパター』の場合はヘッド形状が独創的で左右対称で箱の様な形状、スリットが設けられているためヘッドの存在感を感じられます。従って、インパクト時の打感、その中でも弾きを十分に感じることができます。つまり、3次元ベンドシャフトと左右対称のヘッド構造で、スムーズなストロークを実現しながら、ヘッドを感じることができるという二律背反を叶えたパターといえるでしょう。 そして打音です。打音が心地良く、シビアでパッティングにプレッシャーをかける音ではありません。芯を外しても許容性も高く、慣性モーメント値も高いことから方向性の良さと距離感の合わせやすさが際立っています。 ヘッドサイズは2つで、マレットタイプの『6S』は重心の深さを感じますので、低くオートマチックなストロークに導いてくれそうです。ブレード型の『4S』はゴルファーの感性、技術を引き出してくれるパターといえそうです。 もうひとつシャフトのバリエーションがありますね。逆ベンドシャフトです。右利きならば、フェース面が下を向く重心特性で、シャフトの左側に重心とヘッド位置がセットされます。ストローク時には、ゴルファーの感覚より早くボールをヒットする、ヘッドが返りやすいというのが特長です。ショートパットでグリップが緩んでフェースが開いてしまうゴルファーなどには、この逆ベンドシャフトが効果を発揮します。 1608-gravity_2.jpg

    工房インプレッション

    『ギェリンパター』の販売に注力しているのが、ゴルフ工房「ノースフィールド」(東京都新宿区)の北原拓朗代表だ。何故、『ギェリンパター』は売れるのか? 話を聞いた。 ― どのようなゴルファーが購入されていますか? 形状は独特ですが、本当にパッティングが苦手なゴルファーが購入されますね。イップスや打ち切れないゴルファーの悩みを解決できると思います。 ― そのポイントは? 具体的にはストロークがしやすい。独特なベンドシャフトでテイクバックがスムーズなので、ショートパットにも非常に効果を発揮すると思います。 ― 打球音も独特ですね。 その通りですね。ただし、スイートスポットが広く、構造特性で非常に良くボールが転がるパター。パッティングスキルが高くないゴルファーでも、芯を外してもスイートスポットが広い分、右にプッシュしたりというミスが出にくい。お助けパターというイメージも強いですね。 ― 販売のポイントは? まず、クラブ全長の長い34インチをオススメしています。特徴的なシャフトを生かしながら、長さを調整することでフィッティングするのが良いでしょうね。

    商品のお問い合わせ グラビティー

    撮影協力:石岡ゴルフ倶楽部(アコーディア・ゴルフ)

    タグ
    グラビティー